ドコモオンラインショップとは?メリット・デメリットやキャンペーンの活用法まで解説

ドコモオンラインショップについて概要

特典を最大化するコツ

ドコモのキャンペーン・キャッシュバックは店頭とオンラインショップで大きく違います。

金額面では店舗が大きくなりがちですが、実は、ネットは「事務手数料」と「頭金」が不要で1万円近く安くなることも。

また、他にもネットではキャンペーンの適用に「オプションの契約が入らない」ことも魅力の一つです。

この記事では、キャンペーンを選ぶ上での注意点と対象を知ることで、上手な機種変更を解説します。

開催中のものをザクっと紹介

  • ギガホ割で6,000円オフ
  • はじめてのスマホで12000円オフ
  • dカードで5%還元
  • dカードキャンペーンで最大15,000円相当プレゼント
  • ドコモ光で2万5000円の特典

\今なら頭金は無料/

docomo

 

ドコモオンラインショップの特徴

ぶっちゃけて言うと、店舗でドコモ申し込みは損です。ネットでのドコモの申し込みには4つのポイントがあります。

この中で、一番気を付けて欲しいものが3番目の「頭金」「事務手数料」です。

注意ポイント

  1. 待ち時間がない
  2. 余計なオプションに入らなくていい
  3. 頭金がいらない(頭金はショップが決めている値段だから)
  4. 事務手数料(3000円)がいらない
  5. ドコモに直接申し込みなので個人情報漏れの心配がない

 

それぞれについて解説していきます。

 

頭金が不要

店頭では持ち帰り手数料という項目があります。ほとんどの人が知らないのですが、実は頭金は「そのお店が取っている事務手数料」なのです。

オンラインショップでは払う必要がありません。

 

だからドコモの機種変更をする際には、以下が2重で発生しています。

注意ポイント

  1. ドコモに払う事務手数料(3,000円)
  2. 店頭で払う事務手数料「通称:頭金」

 

しかも恐ろしいことにこの頭金は店舗によって金額が違います。基本5,000円(税抜)のところが多いのですが、実はそれ以上のところも。

ツイッターでよく報告が上がっています。

 

店頭で自由に決められるといっても、さすがに14,400円は・・・。オンラインショップで申し込む場合には、この頭金問題はなくなり確実に全て0円になります。

 

ネット申し込みするものって最近たくさんありますよね。ドコモも一緒でオンラインで申し込めば、その分安くできます。

 

事務手数料(3,000円:税抜)も無料

こちらは頭金と違って分かりやすく、自分で申し込みをするからこそ手数料分を安くできる仕組み

ネットからの申し込みでも、おおよそ10~15分あれば手続きできるので、時給換算すると、かなりお得感がありますね。

 

頭金にしても、事務手数料にしても結局は人件費がかからないので安くなります。自分で契約して安くする仕組みはインターネット保険(ソニー損保など)によく似ています。

注意ポイント

ちなみにドコモオンラインストアで申し込み、ドコモショップで無料受け取り出来ますが、2019/12/1から、初期設定サポートが有料(3,300円)になります。自分で全部手続きするほうが安いですね。

 

オプションの強制加入無し

店頭で「このオプションに申し込むことでキャンペーンが適用されます」と耳にしたことあるのではないでしょうか?

みんな当たり前のように申し込むことが多いですが、オプション加入は強制ではないです

ドコモオンラインショップの場合は、「キャンペーンの適用条件にオプションに入ること」という項目はありません。だから後から解約する必要もないし、安心して使えます。

 

スマホ購入なら送料無料

通販の仕組みになるので、オンラインショップでは送料がかかります。ところが、2,750円以上買い物をした場合はタダになります。

つまり、スマホを購入した場合は全てのモデルで送料無料になります。

 

待ち時間なし

個人的に一番うれしいポイントが待ち時間がないこと。

携帯ショップの場合は、前の人の手続きが見えないので、どれくらい時間がかかるかもわからない。オンラインショップなら、申し込みはすぐにできることが大きなメリットです。

 

個人情報の観点で有利

上でお店側で頭金を決めているという話がありましたが、その理由は街にあるスマホショップはドコモの本体ではなく委託だからです。

そのため、些細なことですが「個人情報の取り扱い」はネット上で直接やり取りする方が、直接ドコモに申し込めるため、安全性が高くなります

 

カンタンお手続きでワンステップ申し込み

オンラインショップで面倒なのは、入力ですよね。打つのが面倒な人も多いのではないでしょうか。カンタンお手続きを使えば、一画面で申し込みができます。

実際の入力項目はこちら。これだけなので、見てわかる通り非常に簡単です。

 

しかも、dポイントの利用が可能、かつ発売日の3日前からカンタンお手続きが利用できるようになったりとサービス改修がすすみ、使い勝手が向上しています。

 

端末の即日配送可能

2019年11月5日より、契約した端末の即日配送ができるようになりました。ただし23区限定です。

 

オンラインショップ申し込み時の注意点

店頭サポートは有料

ドコモオンラインショップではショップでもスマホの受け取りをすることができますが、手数料が3000円かかるようになりました。

個人的な意見ですが、スマホの設定は簡単なので店頭サポートを使わずに自分で設定することをおすすめします。

 

知っておくべきドコモのおすすめのキャンペーン

ギガホ割

ギガホ割を申し込んだ人に対して、最初の6カ月間1,000円割引するキャンペーン[。

この6か月間は5GB以上使う人は全て同じ値段になり、かつ月30GBまでは5,980円で使えるようになるプラン。

さらに、ギガホは速度制限を超えても最大1Mbpsなので、ギガ死(パケ死)しても安心できるプラン。

データ容量がオーバーしがちな人には切り替えをおすすめできるキャンペーンです。

公式ギガホ割について

 

はじめてのスマホユーザーへの特典

はじめてスマホ割

初めてスマホ割は、フューチャーフォン(ガラケー)からスマホに乗り換えたときに、最大12カ月間割引されるキャンペーン。

このキャンペーンの面白いところは「他社のガラケーを使っていても適用されるところ」。オンラインショップでは画像のアップロードで対応できます。

スマホに変えようかと思っている人は、ぜひチェックしておくキャンペーンですね。

公式はじめてスマホ割

 

はじめてスマホ購入サポート

はじめてのスマホ購入で最大22000ポイントがもらえます。もらえるポイントは機種で異なるため、こちらのポイント一覧表を確認ください。

 

おしゃべり割60

はじめてスマホ割が適用される人で満60歳以上が対象。ギガホ、ギガライトを契約している人でかけ放題の音声オプションをつけている場合、700円/月割引できます。

 

dカードで支払いして5%ポイント還元

2020年3月31日まで実施している最強キャンペーンが「dカードお支払い割」。買い物に応じて通常の決済ポイントに加えて、+4%され、5%のdポイントが返ってきます。

2019年10月~2020年3月まで行っているキャンペーンで最大14,000円分のdポイントがもらえます。

dカード GOLDのキャッシュバックと合わせれば最大25000円ももらえるので、活用すべきです。

 

クレジットカードのキャッシュバック

最大15,000円のidキャッシュバック

ドコモを使うなら、確実に持っておいた方が良い「dカード GOLD」。僕も持っています。

 

年会費は1万円かかりますが、ドコモを使っていれば以下のメリットがあります。

dカードのポイント

  • ドコモ利用料金の10%のポイントがたまる
  • 毎年利用料金に応じて機種変更で使える1万円、もしくは2万円のクーポンがもらえる
  • 端末補償がタダで受けられる

 

というメリットがあり、ほぼ確実にそれ以上の元が取れます。さらに今ならキャンペーンで、15,000円相当のidキャッシュバックがもらえます。

 

数万円が簡単に浮くケータイ補償

ドコモを新規で申し込む人だけでなく、既存で使っている人も申し込むべきキャンペーン。ちなみにドコモには通常のdカードも存在します。

しかし、申し込むべきは確実に「dカード GOLD」。

理由はdカードに勝手に無料で付いてくるケータイ補償。これだけでも数万円安くなる可能性があります。

dカード GOLDの補償内容で解説していますがiPhoneを使っているならdカード GOLDは確実に持っておくほうが良いです。

 

ネットをドコモ光で申し込むと2万5千円分の特典

ドコモ系のサービスでまとめるなら忘れてはいけないのが、ドコモ光。

値段はマンションが4,000円、一戸建てが5,200円と価格的には普通ですが、以下の特典があります。

ドコモ光の特典

  • 15,000円のキャッシュバック
  • 10,000円分のdポイント
  • スマホ1台につき1,000円/月割引

 

しかも、先ほどのdカード GOLDと組み合わせれば、10%のdポイント還元が可能。さらにポイントが貯まりますよ。

 

オンラインショップでも取り扱いの2019年秋冬モデル

ドコモの秋冬モデルが発売されています。取り扱いモデルについてまとめました。

 

Xperia5

Xperia5は以前に登場したXperia1の考えを踏襲しながら、サイズダウンした機種です。幅が狭く、持ちやすいことが特徴。

コンパクトになると、「性能が下がりそう」という感覚に陥ってしまいますが、実際はそんなことはなく、Snapdragon855を搭載しており国内市場最強レベルの性能の高さを誇ります。

ちなみに格安スマホ系でXperia8がありますが、コンパクトさを求めてこれを買うのはおすすめしません。

コンパクトで快適さを求めるなら、断然Xperia5です。

公式 Xperia5

 

Galaxy Note 10+

Note史上で見ても、最も評判が良いのではないかと感じるGalaxy Note10+。Sペンを搭載したモデルになっています。

Note10+はSペンが注目されがちですが、まず押さえておきたいのは12GBのメモリ。国内最大級のメモリを搭載した化け物機種です。

さらにエンターテイメント面でも面白く、Sペンを利用した3D動画の撮影が可能。

 

かなり面白いのでGalaxy Note10+を購入したら、子供や恋人と試してみると盛り上がりそうな機能となっています。

Sペンだけでスマホ本体の操作(カメラのシャッターやDEX利用時のパワーポイントの送り、戻し)などもできるようになっています。

公式 Galaxy Note10+

 

AQUOS Zero2

個人的に2019年秋冬モデルで最も注目しているモデルがこちらのAQUOS Zero2。Snapdragon855を搭載した機種では驚くほど軽い140g台。

しかも充電用の基板を二つに分けることによって、発熱を抑えたり、リフレッシュレート240Hzの画面を搭載したりと、変態的なスペックに仕上がっています。

さらに基本的な部分では、デュアルスマホ、防水対応、大容量電池となっています。

AQUOS Zero2は、最も軽いゲーミングスマホとしてのポジションをとることをコンセプトとしていて、発売が期待される機種です。

公式 AQUOS zero2

 

AQUOS sense3

シャープが発売したもう一つの新モデルがAQUOS sense3。ドコモが分離プランになったことで登場した格安系の機種。

このモデルの特徴は安さだけでなく、シャープとして初めてデュアルカメラで広角と標準の組み合わせになっているところ。

また、CPUがSnapdragon 400番台から 600番台にグレードアップしており、性能もアップ。格安系ですが日常使いユーザーなら十分満足できる性能を持ち合わせています。

ノッチ無しモデルのため、ノッチ嫌いの人にも良いでしょう。

公式 AQUOS sense3

 

Galaxy A20

Galaxyが出す廉価版モデルがA20で、ドコモの秋冬モデルの中で最安モデルになっています。

大容量バッテリーを搭載し、画面解像度を落としているため電池の持ちが良いことが特徴。

さらにかんたんホームへの切り替えができたり、ネットがなくてもFMラジオを聴ける機能を搭載しているため、年配の方におすすめしたいモデルです。

公式 Galaxy A20

 

キッズケータイ SH-03M

子供向けとして過去から発売されているキッズケータイの最新版。

これまでの基本的な「みまもり機能」「保護者がかけられるフィルター」「耐久性」などのコンセプトはそのままに全面タッチパネルになるなど使い勝手を増しています。

SH-03Mではすみっコぐらしとのコラボで専用ケースも用意されています。

公式 キッズケータイ SH-03M

 

らくらくホン F-01M

らくらくホンが基本機能そのままにハードウェア、ソフトウェア面で進化しています。これまでと異なるのは、「通話音量のアップ」と「迷惑電話、メールの判定機能」。

詐欺関連の事件が多発していることもあり、これまでの使いやすさに加えて安全性をプラスしたモデルになっています。

公式 らくらくホン F-01M

 

まとめ

本記事ではドコモオンラインショップについて、その特徴、キャンペーンとおすすめ端末についてまとめました。

オンラインショップの方が頭金や事務手数料の観点から考えるとメリットが断然大きくなります。

上手く活用して安く乗り換えるようにしましょう。

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