dカード・dカードGOLDを使ってレビュー

dカード・dカードGOLDレビュー概要

ドコモなら必ず持つべきカード

ドコモユーザーなら100%持っておくべきカード。

dカードとdカードGOLDの2種類あるが、絶対にGOLDを選ぶべき。理由は、年会費以上のポイント、クーポン、そしてApple Careを無料レベルにできる「dカードケータイ補償」があるから。

通常版のdカードはむしろ損なレベルのカードになっています。

本記事では、メリット・デメリットだけでなく、キャンペーンや税金の支払い時のポイント対象、解約時の注意点などもまとめています。

ポイントまとめ

  • 還元率1%
  • レギュラー年会費無料
  • GOLD年会費1万円(税抜)
  • GOLDはドコモ支払いでポイント10%
  • Apple Careレベルの補償あり
  • ローソンで3%オフ
  • キャンペーンで最大15000円相当プレゼント

公式サイトで見る

 

dカードレビュー目次

ほぼ全て網羅しているためかなり長いです。お忙しい方はdカードGOLDのスペックとキャンペーンをまずお読みください。

 

dカードについて

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカード。以前は「DCMX」という名前で、ドコモユーザー限定のクレジットカードとして発行されていました。

しかし「dカード」としてリニューアルされてからは、ドコモユーザー以外も持つことができるカードになっています。

使えば使うほど「dポイント」が貯まっていき、その他にも様々なメリットが盛りだくさんのdカードです。

 

dカードのスペック

dカード(レギュラー)のスペックは以下のようになっています。

VISA Master
入会費・年会費 永年無料
家族カード(2枚まで) 永年無料
ETCカード発行料 無料
ETCカード年会費 初年度無料2年目以降500円(税抜)
(年1回以上の利用で無料)
ショッピング補償 年間100万円
海外旅行損害保険 無し
国内旅行損害保険 無し

 

dカードのクレジットカード券面は「シルバー」と「ポインコデザイン」

dカードの券面は、シルバー一色の背景に、波型の柔らかい曲線が一筋入っただけのとてもシンプルなデザイン。

無難ではありますが、「ダサい」「可愛くない」という意見も多いです。しかしそんなdカードに、「ポインコデザイン」が登場。

ポインコは、言わずと知れたdポイントのマスコットキャラクター。ポインコ兄弟が可愛いかどうかは別として、選択肢があるのはいいですね(私は選びませんが)。

ちなみに、従来は申込み後のデザイン変更はできなかったのですが、2018年8月から、カード券面変更手続きページで券面のデザイン変更が可能になりました。

 

dカードのメリット・利点

ポイントの還元率が常時1%で平均以上

通常のクレジットカードは、還元率0.5%というカードがほとんど。

しかし、dカードの強みは、どこでも100円ごとに1ポイントの付与で還元率1%だということ。

お店ごとにお得なカードを使い分けるのが面倒だという人にとって、とりあえずdカードを使っておけば1%のポイントが確実にもらえるというのは、とてもありがたいですね。

 

dカード特約店ではさらに高還元率

dカード加盟店の中でも、さらにポイント還元率がアップしたり割引が受けられるお店のことを「dカード特約店」と呼びます。

例えばローソンでは、購入金額から3%オフの割引が受けられるほか、さらにポイントが2%も還元されるという特典があります。

特約店の一例

  • ドコモオンラインショップ
  • マツモトキヨシ
  • 高島屋
  • ノジマ
  • ショップジャパン

これらのお店を頻繁に利用する機会があるのなら、ドコモユーザー以外でもdカードを持つことによりお得に利用することができるというわけですね。

 

年会費は無料で使える

dカードの年会費は永年無料になっています。これだけお得なカードなのに年会費無料は嬉しいですね。

 

dカードのデメリット・欠点

「毎回の利用ごとに100円1ポイント」の落とし穴

例えば100円につき1ポイントとして、月に10回、199円の買い物をしたとしましょう。当然、100円未満は切り捨てとなります。

よって、計算式は以下のようになります。

パターン1

【毎月の利用金額合計に対してポイントが加算される場合】

199円×10回=1990円

1990円×1%(100円未満切り捨て)=19ポイント

パターン2

【毎回の利用金額に対してポイントが加算される場合】

199円×1%(100円未満切り捨て)=1ポイント

1ポイント×10回=10ポイント

このように、場合によってはもらえるポイントの合計に倍近い差が出てしまうのです。

上の「2」のケースでは、実際の還元率はほぼ0.5%。

かなり極端な例ではありますが、他のケースでも「毎月の利用金額合計に対して」よりも多少損をしてしまうのは間違いありません。

1回ごとの支払い金額がまとまっている場合はあまり気になりませんが、少額ずつの買い物を頻繁にする、という人にとっては、もったいないと感じてしまうでしょう。

 

旅行に関する保険はついていない

デメリットというほどのものでもありませんが、dカードには旅行の際の保険がついていません。

国内・海外旅行に行く際には、他の保険付きカードを持って行くことをおすすめします。

 

dカードを利用するメリットが無い場合もある

dカードは基本還元率が1%と高めですが、他にも基本還元率の高いカードはあります。リクルートカードや楽天カードなどがそうですね。

単に高還元率のカードがほしいということであれば、dカードよりもリクルートカードや楽天カードを選ぶほうが、使い勝手が良いうえにポイントが貯まりやすいためおすすめです。

 

dカードゴールドのスペックを考えるとdカードはデメリット

dカードはドコモを使うなら、絶対にゴールドカードを作っておいた方が良いです。理由は以下の通り。

ポイント

  • ドコモのポイント10%還元
  • 利用額に応じて最大2万円の機種変更クーポン
  • 月額料金が劇的に安くなる「ドコモずっとプラス割」
  • スマホの端末補償が最大10万円

 

中でも特にドコモずっと割プラスは、日々の料金が直接下がるため、劇的に家計を助けてくれます。

 

家族カードとETCカードの知識と注意点

dカードでは、最大2枚の家族カードを発行することができます。入会費と初年度の年会費は無料。

また、dカードではETCカードの発行も行っています。こちらも発行料や初年度の年会費は無料、2年目以降は年会費500円。

年1回以上ETCカードを利用すれば、2年目以降も年会費は無料です。

ただしETCカードについては、年に1度も利用しなかった…ということがあるかもしれません。

あまりETCを利用しない人なら、ETCカードも年会費無料になっているカードを利用するほうがいいでしょう。

家族カード ETCカード
発行料・入会費 無料
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 400円(税抜)
※本会員・家族会員のいずれかが年1回以上の利用で無料
500円(税抜)
※年1回以上の利用で無料

 

dカードに関するQ&A

チャージできる電子マネーは?ポイントはつく?

答え

電子マネーでポイントが付くのはiDのみ

dカードでは、「楽天Edy」「nanaco」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」「WAON」といった電子マネーをチャージすることができます。

ただし、チャージ分についてはポイントが付与されません。電子マネーでポイントが付与されるのは、「iD」を使った時のみ。

しかもiDはポストペイ式(後払い式)の電子マネーなので、ポイントの二重取りはできません。

電子マネーとの相性は、あまり良いカードとは言えないのでそこは残念。

電子マネーを使うのであれば、リクルートカードなどと併用して持っておくと良いでしょう。

 

 

ApplePay(アップルペイ)でもポイント対象?

ポイント

ポイントの対象になります。

dカードはApplePayに登録して、電子マネーiDとして使うこともできます。

 

その場合も、カードで決済したときと変わらず、100円につき1ポイントは付与されます。特約店での特典も、同じように受けられます。

ただし、カードの「提示ポイント」については、dカードを別で提示するか、dカードアプリでdポイントカードのバーコードを提示する必要があるので注意しましょう。

 

dカードを解約した場合ポイントはどうなる?

ポイント

dポイントクラブにそのままポイントを残せます。

もしdカードを解約するとなれば、気になるのは「ポイントの行方」。

たとえ残ったポイントが数ポイントだとしても、使わずに消えてしまうのはもったいないですよね。

もしdカードを解約した場合でも、dポイントは「dポイントクラブ」に残ります。

残ったポイントはネットショッピング等やdコンテンツでの利用もできるので、無駄なく使い切ることができます。

 

dカードの締め日はいつ?

ポイント

dカードの締め日は毎月15日で、支払日は翌月10日(金融機関が休みの場合は翌営業日)です。

 

dカードのお得な活用法

dカードは基本還元率が1%と高めのカードですが、賢く利用することでもっとお得にポイントを貯めることができます。

ここからは、dカードをよりお得に使う方法や、逆にdポイントが貯まらない損なパターンを見ていきましょう。

 

dカード特約店に絞って利用する

dカードでポイントを効率良く貯めるためには、やはり特約店での利用がおすすめ。

上でも紹介したように、ローソンやマツモトキヨシなどの特約店では、支払い金額からの割引や、ポイントアップなどの特典がついてとってもお得。

通常の1%還元でコツコツ貯めるのが難しい、という人は、特約店を利用して一気にポイントを貯めましょう!

例えば、毎日平日のお昼ご飯をコンビニで購入している場合、5%の特典がつくローソンでまかなうとすると丸々1食分のお昼ご飯代がお得になる計算です。

計算例

1日500円×20日=10000円

10000円×0.5%=500円

 

他にもお得に利用できる特約店はたくさんあります。お店にこだわりがないのなら、特約店に絞って買い物をするのがdカードを賢く使うコツです。

 

税金や公共料金の支払いに利用する

dカードは、公共料金や税金などの支払いにも利用することができます。

公共料金や税金などは毎月・毎年まとまった金額を支払うことになるので、現金払いや口座引き落としをしていると損!

公共料金・税金をdカードで支払うとどのくらいお得になるのか、例を挙げて見てみましょう。

月額 年額 年額に対する獲得ポイント
電気料金 8000円 96,000円 960P
ガス料金 5000円 60,000円 600P
水道料金 4000円 48,000円 480P
自動車税 29,500円 295P
固定資産税 100,000円 1000P
合計ポイント 3335P

 

支払い方法をdカードにするだけなので、ほとんど手間もかからず3,000円以上のお得というのは、ちょっと見逃せないですよね。

 

dカードGOLDについて

dカードには一般(レギュラー)のカードとゴールドカードの2種類があります。このうち、ゴールドカードとして発行されているのが「dカードGOLD」。

dカード(レギュラー)とdカードGOLDには、年会費、特典、付帯サービスなど様々な点において違いがあります。

特にドコモユーザーにとっては、他のどのカードよりもお得に使えるメリットが盛りだくさんなので、ドコモユーザー必携とまで言われているカードなのです。

もちろん、ドコモユーザー以外でもdカードGOLDの利用は可能ですし、使い方によってはとてもお得に利用することができますよ。

 

dカードGOLDのスペック

dカードGOLDのスペックは以下の通りです。

VISA Master
入会費・年会費 年会費10,000円(税抜)
家族カード(3枚まで) 1枚目は無料
2枚目以降は1枚につき1,000円(税抜)
ETCカード発行料 無料
ETCカード年会費 無料
ショッピング補償 年間300万円
海外旅行損害保険 最大1億円
国内旅行損害保険 最大5000万円

 

 

dカードGOLDの券面・カードデザイン

dカードGOLDの券面は、ゴールドカードにふさわしい、ゴールド一色のシンプルなデザイン。

 

dカード(レギュラー)とは色違いで、中央に一筋の流線型のラインが入っています。

とてもスッキリとしているので、老若男女問わず、誰が使っても違和感のないデザインですね。

シンプルすぎて物足りない!という人には、ポインコデザインのdカードGOLDも選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

 

dポイントのマスコットキャラクター「ポインコ兄弟」が描かれた、かわいいデザインになっています。

既に通常のdカードGOLDを持っている人でも、手数料1,000円(税抜)で、ポインコデザインへの変更も可能

以前は、入会時に決めたデザインからの変更はできなかったので、デザイン変更ができるようになっています。

 

dカードGOLDのメリット・長所

dカードGOLDのメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。それぞれくわしく解説します。

dカードGOLDのメリット

  • 基本還元率が1%
  • 特約店でさらにお得になる
  • ドコモ料金の10%ポイント還元
  • 手厚いケータイ補償
  • 国内空港ラウンジの無料利用
  • dカードGOLD限定の年間利用額特典
  • 充実した国内・海外旅行サポート

 

ドコモ料金の10%還元特典が最強

dカード(レギュラー)にはなく、dカードGOLD最大のメリットとも言えるのが、「ドコモ料金の10%還元」という特典です。

ドコモの携帯料金とドコモ光の料金を合わせた金額の10%(1,000円に付き100P)のポイントが還元されるという太っ腹な内容。

例えば月に7,000円、1年で84,000円のドコモ料金を支払っているとすると、もらえるポイントは単純計算で8,400円相当。

ドコモユーザーでまだdカードGOLDを持っていないという人は、とてももったいないことをしています。

 

dカードゴールドの手厚いケータイ補償

今やスマホなどの携帯端末はとても高額なものですから、もし壊れて買い換えるとなったときには、かなりの出費を覚悟しなければなりません。

ある程度年数が経ったものなら覚悟もできますが、まだ買ったばかりなのに壊れてしまった、となった場合、そのショックは計り知れませんよね…。

そんな時にとても助かるのが、dカードGOLDのケータイ補償。

dカード(レギュラー)の場合は最大で10,000円までの補償ですが、dカードGOLDの場合は、なんと補償金額が最大100,000円

しかもdカード(レギュラー)では端末の購入から1年以内しか補償期間がありませんが、dカードGOLDは購入から3年以内という太っ腹ぶり。

いざという時の備えとして、ケータイ補償があると安心ですね。

ケータイ料金に有償のケータイ補償をプラスして支払っている人も多いですが、dカードGOLDのケータイ補償で十分だと感じれば、有償のケータイ補償分の代金が浮くというメリットも。

 

dカードゴールドの基本還元率は1%で一般カードの倍

dカードGOLDのクレジットポイントは、100円につき1ポイントが付与されます。つまり、還元率は1%。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%が多いですから、他のカードに比べるととてもお得です。

 

特約店の利用でdカードゴールドはさらにお得になる

dカード特約店でdカードGOLDを使ってお買物をすると、ポイントが上乗せされたり割引やギフトプレゼントなどの優遇を受けたりすることができます。

例えば、ローソンでは割引3%+ポイント還元2%で、合計5%もお得です。

 

国内空港ラウンジの無料利用

空港ラウンジと言えば、出発までの時間をゆったりと過ごすためのちょっとした贅沢。

dカードGOLDの会員なら、家族会員も含めて、全国28箇所の空港ラウンジが無料で利用できます。

 

よく旅行等で空港を利用する人なら、年会費を10,000円支払っても、十分お得になりますね。

ラウンジによってはアルコール類まで無料で提供してくれる所もあるので、dカードGOLDを持っているなら、ぜひ一度は利用してみましょう。

 

【dカードゴールドの最強特典】dカードGOLD限定の年間利用額特典

dカードGOLDでは、年間利用額に応じて、お得な特典がプレゼントされます。

例えば年間利用額が100万円以上200万円未満の場合、これらのサービスで利用できるクーポン10,800円相当をもらうことができます

クーポン対象サービス

  • ケータイ割引クーポン
  • dファッション
  • dトラベル
  • dショッピング
  • dデリバリー

さらに、200万円以上の利用額になると、クーポンの額も倍の21,600円相当に

最低でも年間100万円以上利用すれば、それだけで年会費相当のメリットがあるというわけですね。

 

充実した国内・海外旅行サポート

dカードGOLDは国内旅行保険・海外旅行保険ともに充実した内容となっているのが特徴。

特に、海外旅行保険は便利な「自動付帯」であり、治療費や損害賠償まで幅広くサポートしてくれます。

また、現地で日本語スタッフが旅行をサポートしてくれる「VJデスク」や海外レンタカーの優待など、海外旅行に嬉しい様々なサービスが利用できるのもメリットです。

 

dカードGOLDのデメリット・短所

dカードGOLD(ゴールド)の年会費は1万円

dカードGOLDは年会費として10,000円(税抜)が必要。

年に1回以上の利用があれば2年目以降は年会費無料になるdカード(レギュラー)とは違い、dカードGOLDの場合は毎年必ず年会費がかかります。

ゴールドカードとは言え、やはり年に10,000円はちょっと厳しい出費だな…と感じる人もいるかもしれませんね。

 

ドコモ料金の10%還元は1,000円につき100Pで切り捨てになる

ドコモ料金の10%還元という特典は、ドコモ料金の10%が丸々還元されるわけではありません。

還元されるのは1,000円につき100Pで、1,000円以下の金額については切り捨てです。

例えば月6,000円のドコモ料金が発生したとすると、還元されるポイントは600P。

しかしこれが5,999円だと、還元されるポイントは500Pになってしまうのです。

実際には1円の差しかないのに、もらえるポイントには100円相当もの差がついてしまう、というわけですね。

1年間の還元ポイントで考えると、最大1,200P近く損してしまう可能性もあるのです…。

ドコモ料金は買い物とは違って、「あと○円でピッタリ6,000円になるぞ!」なんて計算するのが難しいですから、実際に請求書を見て「あー、もったいなかった!」と感じることもあるでしょう。

 

dカードGOLDの家族カードとETCカードについて

dカードGOLDは、家族カードを3枚まで作ることができます。

年会費は、家族カード1枚目は無料、2枚目以降は1枚に付き1,000円(税抜)。

 

家族会員も本会員とほぼ同様のサービスが受けられますが、クレジットポイントについてはすべて本会員のカードに集約され、本会員のみが利用できるシステムとなっています。

また、ETCカードについては、dカードGOLDの場合は2年目以降も年会費が無料という点が、dカード(レギュラー)とは違う点です。

家族カード ETCカード
発行料・入会費 無料
年会費(初年度) 1枚目は無料2枚目以降は
1枚につき1000円(税抜)
無料
年会費(2年目以降)

 

dカードGOLDのQ&A

dカードGOLDでUSJドコモラウンジが利用できる?

答え

dカードGOLDだから優先的にもらえる仕組みがあったが、今はない。

以前、dポイントクラブのステージ(ランク)は「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の4つでした。

そしてステージ判定の条件の一つに、「dカードGOLDを持っていればそれだけでゴールドステージ」という優遇があったのです。

ゴールドステージになると様々な特典サービスが利用でき、その一つがUSJドコモラウンジの利用。

しかし現在はステージシステムがリニューアルされ、ステージは「ファースト」「セカンド」「サード」「フォース」「プラチナ」の5段階へと変更されました。

dポイントクラブより引用)

 

それに伴いステージ判定の内容も変わり、dカードGOLDを持っていても、基本的なスタートステージは「ファースト」からとなったのです。

また、現在USJドコモラウンジの利用については、プラチナステージでのみ応募できる「プラチナクーポン」の抽選によってのみ利用できるようになっています。

 

ドコモ料金の10%還元特典で貯まったポイントはステージ判定対象?

ポイント

10%ポイントの対象外で、1%のみが対象になる。

dポイントクラブでは、6ヶ月間の累計dポイント獲得数が10,000P以上の場合、最高ランクの「プラチナステージ」へとランクアップします。

月に1,600~1,700P貯めればいいので、ドコモ料金の10%還元特典があれば、すぐにプラチナステージまでランクアップできそうだな、と思いますよね。

しかし残念ながら、ドコモ料金の10%還元特典で得たポイントは、そのうち1%分しかステージ判定の対象となりません

 

以前は10%が丸々判定対象となっていたのですが、2018年5月からのdポイントクラブリニューアルに伴い、9%分はステージ判定対象外となってしまいました。

 

dカードGOLDの締め日と年会費の支払日はいつ?

ポイント

支払日は毎月15日、年会費の支払はカード作成の翌月、もしくは翌々月

dカードGOLDの締め日は毎月15日に設定されており、支払日は翌月の10日となっています(金融機関が休業日の場合、翌営業日)。

ちなみに、dカードGOLDの年会費の支払いについては、カード作成月の翌月または翌々月となります。

2年目以降も1年毎に同じ月に引き落とされるシステムなので、年会費の引き落とし月は支払額が増えることを忘れずに頭に入れておきましょう。

 

dカードGOLDのお得な活用法

dカードGOLDは年会費のかかるカードなので、積極的にお得な活用法を実施していかなければなりません。

賢く活用できれば年会費を払っても余りあるほどお得になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

家族カードを作るとさらにお得!

dカードGOLDをよりお得に利用するためには、ぜひとも家族カードを作りましょう。

家族カードは1枚目が無料で作ることができますし、2枚目以降も年会費は1,000円(税抜)ととてもお手頃価格。

これでゴールドカードとしての様々なサービスを利用できるので、家族カードを作らなければ損です。

年間利用額特典だけは本会員のみのサービスとなっていますが、その他のサービスについては本会員とほぼ同様のサービスを利用することが可能。

ドコモ料金の10%還元特典や、最大10万円分のケータイ補償なども、もちろん家族会員でも利用できます。

家族で別々のカードを年会費を払いながら維持している…という人は、dカードGOLDの家族カードを作ってみてはいかがでしょう。

 

ドコモ料金の支払いにdポイントは使わない!

貯まったdポイントは、1ポイント=1円としてドコモ料金の支払いにも利用することができます。

dポイントの使い道が他に無ければ、ドコモ料金の支払いに使ってしまうのが簡単なのですが…。じつはここにも落とし穴が。

dポイントで支払った金額については、dポイントは付与されないんです!

つまり、dポイントで支払うと「10%還元となる対象金額」が減ってしまい、還元されるポイントも減ってしまうということ。

例えば5,000円分のドコモ料金をdポイントで支払ったとしたら、その支払いで付与されるはずだった500Pをもらい損ねるということです。

dポイントを使うなら、還元率の低いお店やサービスで使うことをおすすめします。

もしくは、ドコモ料金の1,000円未満の端数のみをdポイントで支払うという方法も。

ドコモ料金の1,000円未満の端数は切り捨てでポイント対象外なので、端数分だけポイントで支払ってしまえば、10%のポイント還元には影響がありません

 

ずっとドコモ割プラスでドコモ料金もお得に

ドコモには契約の継続年数に応じて料金の割引が適用される「ずっとドコモ割」というシステムがあります。

ドコモオンラインショップから引用)

 

ずっとドコモ割のシステムにさらにdポイントクラブのステージを判定条件に加えたものが、「ずっとドコモ割プラス」。

例えば継続年数が10年以上でステージが「フォース」の場合だと、10%以上の割引が受けられる可能性もあるのです。

dカードGOLDを上手く利用して、がんがんステージを上げていきましょう!

 

dカードGOLDのスペック、メリット・デメリットまとめ

ドコモユーザーでなら、選ぶクレジットカードはdカードGOLD一択と言っても過言ではありません。

年会費はかかりますが、ドコモユーザーなら10%還元特典等で、簡単に元を取れるでしょう。

スマホ代なんて安くても受けられるサービスは同じなので、少しでも減らして別のことにお金を投資して経験を積んだ方が自分のためですよ。

 

dカードGOLDのdカードケータイ補償の特徴

iPhoneには「Apple Care」という補償サービスを付帯させることができますが、料金は機種によって12,800円~22,800(税抜)円と高額です。

そこでおすすめしたいのが、dカードGOLDに付帯している「dカードケータイ補償」

実質年会費無料で最大10万円を補償してくれるので、端末代金が高額になりがちなiPhoneには特にピッタリのサービスなんです。

具体的に、Apple Careと比べてみたものがこちら。

dカードGOLD
(dカードケータイ補償)
Apple Care
費用 10,800円(税込)/1年ごと 12,800円~22,800円(税抜)/2年間
補償期間 3年 2年
利用回数 年1回 2年で2回
加入時期 いつでも ドコモで端末購入と同時もしくは購入後30日以内
補償対象 水濡れなど修理不能な全損紛失・盗難 本体・アクセサリーの修理
補償内容 同一機種・同一カラーの端末の購入代金および事務手数料をサポート 修理・交換サービスにかかる費用をサポート
補償金額 最大10万円 修理にかかる費用※一部自己負担あり

 

このように、dカードGOLDの端末補償「dカードケータイ補償」と「Apple Care」では、かかる費用や補償の内容が大きく異なります。

ここからは、それぞれの違いをもっと掘り下げて見ていきましょう。

 

dカードGOLDのケータイ補償は実質無料

まずはApple Careの料金を見てみましょう。

機種名 料金
iiPhone SE 12,800円(税抜)
iPhone 6s
iPhone 7
iPhone 8
14,800円(税抜)
iPhone 6s Plus
iPhone 7 Plus
iPhone 8 Plus
iPhone XR
16,800円(税抜)
iPhone X
iPhone XS
iPhone XS Max
22,800円(税抜)

 

機種ごとに金額に差があり、特に新しい機種ほど料金は高額となっています。

それに対してdカードケータイ補償はどのモデルであっても、料金はdカードGOLDの年会費として一律10,800円(税込)

しかもdカードGOLDの場合、「ドコモ料金の10%還元特典」や年間利用額に応じたクーポンの配布などによってほぼ年会費分、場合によっては年会費以上の還元があるので、簡単に年会費分を回収することができるのです。

 

dカードGOLD自体はほぼ無料で運用できる

dカードGOLDにはケータイ補償の他にも、とてもお得な特典がついています。

例えば、毎月ドコモ料金の10%がdポイントで還元されるという特典。

ドコモ携帯料金の支払い(機種代等一部を除く)が9,000円の人ならちょうど年会費分、それ以上なら年会費分よりも多くポイントが還元される計算になります。

また、dカードGOLDを年間100万円以上利用した人には機種変更で使える10,800円分のクーポンも配布されるので、ゴールドカードでありながら実質年会費無料で使えるカードなのです。

その点、Apple CareはiPhoneの保証のみで12,800円~22,800円の料金が発生。

料金を抑えつつ携帯補償を付けたいという人にはdカードGOLDのケータイ補償がおすすめです。

 

dカードGOLDの端末補償は家族会員も使える

Apple Careは端末そのものに付帯する保険なので、例えば家族3人がiPhoneを使っている場合、3台分の料金が必要。

しかしdカードGOLDの端末補償の場合、dカードGOLDの家族会員も本会員と全く同じ最大10万円の補償を受けることができるのです。

dカードGOLDの家族カードの年会費は、1枚目が無料、2枚目が1,080円(税込)ですから、家族3人分でも11,880円とかなりお得な値段。

もちろん、家族会員にもドコモ料金の10%還元特典がついてくるのでさらにお得です。

 

dカードケータイ補償はいつでも加入可能

Apple CareはiPhoneそのものに付属する保険なので、ドコモでの端末購入と同時、または購入後30日以内しか加入することができません。

後から「Apple Careに入っておけば良かった…」と思っても、諦めるしかありません。

それに対して、dカードGOLDはいつでも申し込みが可能。

例えば、端末購入後1年経ってからdカードGOLD会員となった場合にも、端末トラブルが起きた時点でdカードGOLD会員でさえあれば、きちんとdカードケータイ補償が適用されるのです。

また、Apple Careは購入後2年間の補償なのに対して、dカードGOLDのケータイ補償は購入後3年間の補償。

少しでも長く補償がある方がいいと言う人にも、dカードケータイ補償がおすすめですね。

 

短期間の連続した補償にはApple Careの方が有利

dカードケータイ補償の場合、「前回の利用から1年以内の事故は補償対象外」という規定があります。

例えば、一度ケータイ補償を使って端末を買い替えた3ヶ月後に、また壊れてしまった…という場合には、2度目の買い替えは補償されません。

さらに補償手続きは事故発生から60日以内に行う必要があるので、補償対象期間まで待って買い替えということもできず、自腹で新しい端末を買うしかないのです。

その点、Apple Careは2年間のうち2回以内であれば、どのタイミングでも利用することができます。

上記と同じようなケースで、端末を交換修理した直後にまた壊してしまった場合でも、2度目までであればきちんと補償されます。

そもそも補償の内容(修理・買い替え)が違うので一概には言えませんが、「どのタイミングでも補償してくれるほうが安心だ」という人には、Apple Careが向いているでしょう。

 

スマホの故障で最も多い原因は「画面割れ」

最終的にdカードケータイ補償とApple Care、どちらを選ぶかは、やはり「実際にどのくらいの確率で、どんな原因で壊れることが多いの?」というのがポイントですよね。

オークネット総合研究所の調査では、携帯端末の不具合が起きた経験のある人は全体の約3割、そして不具合の原因で最も多いのは「画面割れ」という結果になりました。

また、原因の第3位には「電池の減りが著しく早くなった」もランクインしており、故障原因の多くがApple Careでカバーできる内容となっています。

そうすると、やはり修理補償が充実しているApple Careも、無駄なわけではありません。

 

dカードGOLDの補償で注意しておく点

Apple Careは修理補償、dカードケータイ補償は買い替え補償

Apple Careとdカードケータイ補償を使い分ける大きな基準が、「修理に備えるか」「買い替えに備えるか」という点です。

dカードケータイ補償の場合、補償してくれるのは

  • 水濡れや全損など修理不能な場合
  • 紛失、盗難

など、端末の買い替えが必要なケースに限られます。買い替え必須でない程度の故障なら、修理費用は全額自腹負担

それに対してApple Careでは、

  • バッテリー交換
  • 画面破損
  • 本体故障

など、修理対応ができる破損・故障に対して、安価で修理・交換が行えるという内容になっています。

dカードケータイ補償では「全損」と判断される水没やひどい画面割れの場合でも、Apple Careの場合は補償対象内となるケースが多くあります。

しかし上記のような「壊滅的な損傷」がある場合や、盗難・紛失に対しての補償はありません。

このようにdカードケータイ補償とApple Careでは補償内容が全く異なるので、修理と買い替え、どちらに備えたいかを考えて選びましょう。

 

修理・買い替え時の負担額を比較

iPhoneを修理、または修理不能で買い替えとなると、具体的にはどのくらいの費用がかかるのかを比較してみましょう。

○…補償対象内 ×…補償対象外

dカードケータイ補償 Apple Care
画面割れ(軽度) ×
14,800円~37,400円

3,400円
画面割れ(全損レベル)
10万円を超えた分のみ

11,800円
バッテリー交換 ×
3,200円~8,800円

0円
水没
10万円を超えた分のみ

11,800円
壊滅的な破損
10万円を超えた分のみ
×
新端末購入金全額
その他修理 ×
22,400円~67,800円

11,800円
紛失・盗難
10万円を超えた分のみ
×
新端末購入金全額

 

やはり単純な修理の場合はApple Care、全損や盗難・紛失の場合はdカードケータイ補償というのは変わりません。

ここでちょっと注目してもらいたいのが「全損レベルの画面割れ」や「水没」の場合

高額な機種、たとえば「iPhone XS Max(512GB)164,800円」の場合だと、「dカードケータイ補償では64,800円は自己負担だから、Apple Careのほうがお得だった!」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

しかしこのような場合でも、dカードGOLDの場合は実は自己負担金が発生するケースはまずありません

 

dカードケータイ補償額内に収まるカラクリ

iPhoneが故障したら、dカードケータイ補償を使いたい場合でも、まずはApple Storeへ行かなければなりません。

そこで水没やひどい画面割れで「交換修理」となった場合、Apple Care加入なら一律11,800円の負担金で済むわけですが、Apple Care未加入だとしても、端末代金を丸々負担するわけではないのです。

扱いとしては「補償対象外修理サービスで端末交換」ということになりますから、修理サービス料金の金額はiPhone XS Maxの場合でも最高67,800円(Apple公式サイト

この時に負担した金額をdカードケータイ補償で補償してくれる仕組みになっているので、「最大10万円」の枠内にはきっちり収まっているというわけです。

フローチャートにすると以下のようになります。

 

もしもApple Storeに持っていった時点で交換修理ができないレベルの破損であれば、Apple Careでも当然補償はされず、完全に新しい機種を購入することになるわけですから、どちらにしてもdカードケータイ補償のほうがお得なことには変わりません。

 

万が一、今後修理費だけで10万円を超えるような端末が登場すれば話は別ですが、現状では端末交換で対応できるケースなら、dカードGOLDのケータイ補償のほうが断然お得だということです。

 

dカードGOLDの端末保証とApple Careの違いまとめ

dカードGOLDの端末補償とApple Careの違いについて解説していきましたが、筆者の言いたいことをまとめると…

「Apple Careに加入する・しないに関わらず、ドコモユーザーはdカードGOLDを持っておくべき」です。

結局のところ、dカードGOLDはドコモ料金の10%還元特典などで年会費以上にお得に使えるカードなわけですから、補償云々を抜きにしても持っておいて損はありません。

ひとまずdカードGOLDを持っておけば、一番ダメージの大きい全損や紛失・盗難時には確実に補償が受けられるわけですし、あとは「Apple Careに入るか・入らないか」の問題になってくるわけです。

簡単な故障まで広くカバーしたい場合はApple Careとdカードケータイ補償の二重ガード、出費が大きくなる買い替え時にだけ備えられれば十分だと思えばdカードケータイ補償のみでOK。

 

dカードGOLDで年会費を回収できるラインについて

年会費が無料のカードも多い中、「dカード」「dカードGOLD(ゴールド)」は2年目以降の年会費が設定されています。

そのため、「使い方によっては損をしてしまう」という場合も。

年会費で損をしない為に、ここではdカードの年会費が損になる場合について、解説していきますね。

 

dカードGOLDを使って、クレカ支払でのポイントでお得になるラインを検証

dカード・dカードGOLDでは、通常のクレカ支払のポイント還元率は1%。100円につき1ポイントが貯まります。

それでは、どのくらいの金額を支払えば、年会費分よりもお得になるのでしょうか?

年間利用額合計 還元ポイント(還元率1%) 年会費に対する達成率(10000円+税800円)
50万円 5000P 46.2%
60万円 6000P 55.5%
70万円 7000P 64.8%
80万円 8000P 74.0%
90万円 9000P 83.3%
100万円 10000P 92.5%
110万円 11000P 101.8%
120万円 12000P 111.1%

 

単純計算では、年間110万円以上の利用で、年会費よりもお得になっていますね。

厳密には「毎回の利用額に対し1%(100円切り捨て)」なので、年間の合計では110万円よりももう少しかかるかもしれません。

ですが月に10万円弱と考えると、そう難しいラインではないでしょう。

 

dカードGOLDを使って、ドコモのスマホ支払いだけでお得になるのは家族で月9,000円使っている人

ドコモユーザーにとってdカードGOLDは、持っていれば優待が受けられるお得なカード。

その中でも「ドコモの料金10%還元」というのはとても大きなメリットですね。

 

それでは具体的に、スマホ支払額がどのくらいであれば、年会費を払ってもお得なラインなのでしょうか?

次の表を見てください。

月の平均スマホ支払額(税抜) 年間スマホ支払額(税抜) 1年間の還元ポイント 年会費に対する達成率
(10,000円+税800円)
5,000円 60,000円 6,000P 55.5%
6,000円 72,000円 7,200P 66.6%
7,000円 84,000円 8,400P 77.7%
8,000円 96,000円 9,600P 88.8%
9,000円 108,000円 10,800P 100.0%
10,000円 120,000円 12,000P 111.1%

 

月の平均支払額が9000円以上、1年間では108000円以上のスマホ料金支払いがあれば、年会費分の元は取れるというわけですね。

「ドコモ料金」には「ドコモ光」の料金も含まれますから、もしもドコモ光も契約している人なら、もっと早い段階で年会費分は還元されます。

ドコモでスマホとドコモ光を利用している人ならば、まず問題なく年会費分は還元されるでしょう。

ただし、対象となる「ドコモ料金」に機種代やドコモケータイ払い(例えばアプリの支払い料金)などは含まれません。

 

dカードGOLDの年会費を損せず、効率的にポイント貯めるには家族カードを発行しておくこと

dカードGOLDの年会費は、たくさん買い物をしたりドコモ料金の支払いなどがあれば、とても得をするカードです。

しかし、dカードGOLDでそんなに買い物をするかわからない、ドコモ料金も毎月そんなに払っていない…という人は、年会費分を損してしまわないか、心配になりますよね。

そこで、確実に年会費分を損しないためには、「家族カードを作っておく」ことが重要です!

 

ゴールドカード限定の家族会員も「ドコモ料金10%還元」の特典付き

家族の場合は、ケータイキャリアも同じものを使っていることが多いですよね。

もし家族もドコモユーザーならば、確実に家族カードを作っておいたほうがお得なんです。

なぜなら、本会員が受けられる「ドコモ料金10%還元」の特典を、家族会員も同様に受けることができるから。

「月額平均9,000円以上の利用料金で年会費分の元が取れる」。

ただし、この料金には機種代等は含まれませんし、そこまでスマホを使っていない…という人も多いでしょう。

ですが、例えばドコモユーザーの家族会員が一人いた場合、一人あたりの月額平均は4500円以上で済みます

これなら、「ケータイ料金は最低限で済ませているから…」という人でも、年会費分を損する可能性は低くなりますよね。

また、下の表を見ると分かるように、家族会員が全員ドコモユーザーの場合、1年間でとても多くのポイントが還元されます。

平均利用料 年間還元ポイント
本会員のみ 家族会員1人 家族会員2人 家族会員3人
4,000円 4,800P 9,600P 14,400P 19,200P
5,000円 6,000P 12,000P 18,000P 24,000P
6,000円 7,200P 14,400P 21,600P 36,000P
7,000円 8,400P 16,800P 25,200P 33,600P
8,000円 9,600P 19,200P 28,800P 38,400P
9,000円 10,800P 21,600P 32,400P 43,200P
10,000円 12,000P 24,000P 36,000P 48,000P

 

1か月のスマホ利用料は、一般的に大体7000円前後という人が多いようです。

家族4人全員が月に平均7,000円利用しているとすると、年間の還元ポイントはなんと33,600ポイント

年会費12,960円(1,080円×2+10,800円)を差し引いても、20,640円相当のおつりがくる計算です。

家族カードを作ると、いかにお得になるかということが良くわかりますよね。

 

dカード、dカードGOLDの付帯保険について

dカードに付帯する保険。どんな内容かきちんと知っている人がどのくらいいるでしょうか?

保険の内容をしっかり理解しておかないと、いざトラブルが起きた時に保険の対象外になってしまった!なんてことにもなりかねません。

そこで、ここではdカードに付帯する保険について、詳しく紹介していきますね。

 

dカード、dカードゴールドの無料で使えるお買物あんしん保険

dカード(レギュラー)・dカードGOLD共通の特典として、お買物あんしん保険が付帯しています。

これはいわゆる「ショッピング保険」と呼ばれるもので、dカードを使って購入した品物に損害があった場合、損害を補償してくれる保険です。

補償の概要としては、以下の通り。

補償の対象者 dカード(レギュラー)・dカードGOLDを契約中の本会員・家族会員
※ただし補償の対象となる物品の正当な権利の所有者であること
補償内容 dカード(レギュラー)・dカードGOLDで購入した商品が、購入日を含め90日以内に盗難・破損などの偶然の事故によって損害を受けた場合、その損害が補償されます。
自己負担額 1事故あたり3000円

 

細かい補償内容については、次で詳しく説明していきます。

 

dカード(レギュラー)とdカードGOLDの補償内容の違い

dカード(レギュラー)とdカードGOLDでは、補償の内容に2つの違いがあります。表にまとめました。

dカード(レギュラー) dカードGOLD
補償の条件 ・国内での購入品は、リボ払いまたは3回以上の分割払い
・海外での購入品は、すべての支払い方法
・国内海外問わず、すべての支払い方法
補償の金額 年間100万円 年間300万円

 

1つ目は、補償の条件。dカード(レギュラー)の場合、「国内での購入品は、リボ払いまたは3回以上の分割払い」という条件があります。

つまり、一括払いや3回未満の分割払いの場合は、補償の条件を満たしていないということになりますね。

これに対してdカードGOLDの場合は、国内での購入品で一括払いや2回以下の分割払いをしていても、補償の対象となるのです。

ちなみに、海外での購入品の場合は、dカード(レギュラー)・dカードGOLDどちらでも、支払い方法問わず補償の対象となります。

次に、補償の金額について。dカード(レギュラー)の場合、補償額の上限は年間100万円。

dカードGOLDの場合では、年間300万円が上限となります。

dカードGOLDの場合はあまり条件や金額を気にしなくても大丈夫ですが、dカード(レギュラー)の場合は、補償の条件を満たしているかどうかをよく確認しましょう。

 

補償の対象にならないものとは?

お買物あんしん保険は、dカードを使って購入したものが補償の対象となります。しかしdカードを使って購入さえすれば、どんなものでも補償の対象となるわけではありません。

補償の対象とならない物品は、以下の通り。

船舶・自動車・航空機・バイクなどやそれらの付属品
自転車・ハンググライダー・パラグライダー・サーフボード、カヌー、ラジコン模型などやそれらの付属品
義歯・義肢・眼鏡・コンタクトレンズやそれらに類するもの
携帯やスマホなどの携帯式通信機器・電子手帳・電卓・ノートパソコンなど
現金・小切手・手形・有価証券・切手・乗車券などの金券やチケットなど
稿本・図案・帳簿などに準ずるもの
動物及び植物

 

一覧を見ると、補償の対象とならないものの傾向がわかりますね。

元々壊れやすい環境下で使うものや、個人に合わせたオーダーが基本で返品できないもの、替えのきかないものなどは補償の対象外となっています。

当然ですが、動物や植物などの生き物は補償されません。

 

お買物あんしん保険が適用されないケースに注意!

上で挙げたような補償対象外の物品ではなく、かつ補償の条件も満たしていても、保険が適用されないケースがいくつかあります。

例えば、荷物の置き忘れや物品の誤用など本人の重大な過失による損害の場合や、カビ・サビ・日焼けによる変色など、自然の消耗や性質の変化については補償の対象外。

他にも、水害や地震により生じた損害なども補償されません。

詳しくはdカードお買物あんしん保険の公式ページで確認しましょう。

 

お買物あんしん保険を利用するための注意点

お買物あんしん保険を利用して保険金を請求するためには、損害の内容や購入時の明細がわかるものが必要です。盗難事故の場合に必要なのは、次の2つ。

盗難事故で必要なもの

  • 購入時のdカード利用控え及び明細のわかるレシート
  • 盗難事故証明書(警察へ届け出た際の受理番号も可)

 

特に購入時のレシートなどはすぐに捨ててしまいがちなので、きちんと取っておくようにしましょう。

次に、盗難以外の事故の場合。

盗難以外の場合

  • 購入時のdカード控え及び明細のわかるレシート
  • 修理見積書、領収書(または修理不能証明書)及び写真

既に修理をしてしまっている場合は、その時の見積書や領収書を捨てずに持っておいてくださいね。

 

dカードGOLD限定の国内旅行保険

dカードGOLDの限定で付帯している、国内旅行保険。国内旅行中に起きた事故などによる損害を、補償してくれる保険です。

また、事故による怪我などの損害以外に、国内航空便の遅延による損害に対する補償も特約としてついています。

まずは、国内旅行保険の概要を大まかに紹介します。

補償の対象者 dカードGOLDを契約中の本会員・家族会員
補償期間 dカードGOLDを契約している期間
保険の対象と条件 1.公共交通乗用具(※1)に乗客として搭乗中に被った傷害
(搭乗費用等をdカードGOLDで支払った場合)
2.旅館やホテルなどに宿泊客として滞在中、火災・破裂・爆発によって被った傷害
(dカード加盟店で、ノークーポンシステム(※2)を利用して宿泊施設の予約をした場合、もしくはカード加盟店でノークーポンシステムを利用せずに予約を行い、代金をチェックイン前にdカードGOLDで支払った場合)
3.宿泊を伴う主催旅行(※3)に参加している間に被った傷害
(あらかじめ主催旅行参加費用をdカードGOLDで支払った場合)
4.国内航空便の遅延・欠航や、手荷物配達の遅延・紛失などで負担した宿泊料、食事代などの一定の費用
(あらかじめ航空便の搭乗費用をdカードGOLDで支払った場合)

 

国内旅行保険とは異なり、補償の対象者には本会員・家族会員本人だけではなく、本会員の配偶者等も含まれるのが特徴ですね。

ただし死亡保障や後遺障害補償については、旅行費用をdカードGOLDで支払っていない場合、保険金が半額以下になるので注意が必要。

 

海外旅行保険の補償の対象

dカードGOLDの海外旅行保険の補償対象は大きく分けて6つ。意外なパターンが補償の対象となることもあるので、知らなければ損!

見落としがちな内容や注意点について、ピックアップしてご紹介します。

 

傷害・疾病

傷害や疾病で対象となるのは、治療にかかった費用だけだと思われがち。しかし、病院までの交通費や、通訳を雇う為の費用、入院する時の身の回り品の購入費なども、保険金支払いの対象となるのです!

ただし、ケンカや飲酒運転など自業自得な理由の場合は、当然保険金は支払われません。危険なスポーツ中の怪我なども同様。

疾病の場合は、旅行期間中または期間終了後48時間以内に発病した疾病に限られます。

 

賠償責任

旅行期間中に、誤って他人を怪我させたり他人の物を壊してしまった時の補償です。ホテルのカーペットを汚してしまった!などというケースも、保険金支払いの対象となります。ただし自身の親族に対する事故や、預かっているものに関する事故は補償されません。

 

携行品損害

携行品の盗難や破損について補償されますが、置き忘れや自分の過失による紛失は対象外となるので、要注意。また、機能に問題がない損傷(外装が傷ついた等)については、保険金は支払われません。1事故ごとに3,000円の負担金が必要。

 

救援者費用

これは旅行中に怪我や病気をして家族が急遽現地に来るための費用や、行方不明などになって捜索や救助に出向いた等のケースに支払われる保険金ですね。

ただし登山などの危険なスポーツ中の事故や、出産などの場合は支払いの対象外。

 

航空便遅延

これは国内旅行保険の航空便遅延とほぼ同じ内容です。

 

海外旅行保険を利用するための注意点と手続き

海外旅行保険については「自動付帯(支払い方法に関わらずカードを持っていれば保険が付帯される)」となっているので、支払い方法はあまり気にしなくても良いでしょう。

海外旅行保険で気をつけることは、国内旅行保険と同様に、保険金の請求に必要な書類をきちんと手元に揃えておくことです。

国内の場合だと後から書類を取りに行ったり郵送してもらうのも容易ですが、海外の場合はそうはいかないので気を付けてください。

また、海外ではいざトラブルが起きた時に、言葉が通じない、病院がわからないなどパニックになってしまうことも。

そんな時は、「VJデスク」へ連絡してみましょう。VJデスクでは様々な旅行のサポートについて、日本語で対応してくれます。

これはdカード(レギュラー)でもdカードGOLDでも利用できるサービスなので、何か困りごとがあったときはぜひ利用してみてください。

 

dカード・dカードゴールドと付帯保険に関するまとめ

付帯保険を賢く利用するためには、事前に保険の内容をしっかりと知っておくことが肝心です。

何も知らなければ、「あの時dカードで支払いさえしていれば…」「レシートを捨てていなければ…」など、後悔することがあるかもしれません。

特に海外旅行ではトラブル時に慌ててしまいがちなので、出発前にきちんと確認しておきましょう。

 

 

dカードの審査について

いざdカードに申し込みをしようと思っても、何を用意すればいいのか、自分にも申し込みは可能なのか?と不安になってしまうこともありますよね。

そこで、ここではdカードの入会申し込みに関して、入会対象者や必要な書類等について詳しくまとめてみました。

これから申し込みをしようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

dカードに入会できる対象者は?

dカードに入会を申し込める対象者についての条件は、以下のようになっています。

ポイント

  • 個人名義であること(法人名義ではお申込みできません)
  • 満18歳以上であること(高校生を除く。未成年者は親権者の同意が必要。)
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと

 

条件としては、他のクレジットカードとほぼ同じですね。

dカードがまだDCMXだった時代には、上記の条件に加えて「iモードまたはspモードを契約している電話番号を届け出る」という条件がありましたが、現在この項目は撤廃されています。

これにより、ドコモユーザー以外でもdカードを持つことができるようになったというわけですね。

 

専業主婦やフリーターでも申込みは可能

dカードの入会条件には収入に関する縛りはありません。専業主婦でもフリーターでも、高校生以外の18歳以上の人であれば申し込みは可能です。

dカードは審査がそれほど厳しいカードというわけではないので、支払いの遅延や信用情報に問題がなければ、取得できる可能性は高いでしょう。

家族カードでも十分と言えば十分ですが、家族カードはポイントが本カードに集約されてしまうなどのデメリットもありますからね。

dカードは年会費が無料ですし、専業主婦でも本会員としてカードを持っておけるのはありがたいです。

ただし、ご主人も無職またはフリーター等で世帯収入が著しく低い場合などは、審査に落ちてしまう可能性もあるので注意。

 

dカードGOLDの場合の審査基準について

dカードではなくdカードGOLDに入会しようとした場合、入会条件も若干変わってきます。

ポイント

  • 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • 個人名義であること
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと

 

年齢が満18歳から20歳に上がるのに加えて、「高校生」ではなく「学生」という表記になっていますね。

20歳以上であっても、大学生などの学生は対象外ということです。そしてやはり重要なのが「安定した継続収入があること」という項目。

これをそのままの意味に捉えるならば、専業主婦やフリーターは申し込みが不可ということになります。

ゴールドカードなので、当たり前と言えば当たり前ですが…。

しかし実際には、インターネットからの申込みフォームを見てみると、職業選択の項目にしっかりと「お勤めでない方・専業主婦の方」「アルバイト・パート・派遣社員・契約社員」という項目があるんです。

審査に通るかどうかは別として、申し込みの段階でハネられることはないということですね。

実際に専業主婦の方でdカードGOLDの審査に通ったという人もいるので、専業主婦だから絶対に無理というわけではないようです。

 

まずはdアカウントの作成から

dカードの申し込みには、dアカウントが必要です。

dアカウントより引用)

 

まだ持っていないという人や、ドコモユーザー以外の人であれば、まずはdアカウントの作成から行いましょう。

 

dカードの申し込みに必要な書類は?

dカードの申し込みに必要なものは、以下の3つ。

必要なもの

  • 支払いに指定される口座情報を確認できるもの(キャッシュカードや通帳)
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 勤務先情報(勤務先社名・住所・電話番号など)

 

口座設定を行うためのキャッシュカードや通帳、そして本人確認書類は皆さん忘れずに準備するかと思いますが、忘れがちなのが勤務先情報。

勤務先情報も申請には必須なので、申請までに確認してメモにまとめておきましょう。

勤務先情報に誤りや怪しい点があれば、会社に在籍確認の電話がかかってくることもあるので、正確な情報を把握しておいてくださいね。

 

本人確認書類にはどんなものがある?

本人確認書類には、以下のようなものがあります。

本人確認書類について

  • 運転免許証(運転経歴証明証)
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 住民票の写し

 

基本的に上記の本人確認書類であればどれでも大丈夫ですし、どれを選んでも審査には何も影響ありません(運転免許証のほうが審査に通りやすい、などということはありません)。

しかし、やはり最もスムーズに入会申込みができるのは運転免許証。

オンラインでの申し込みの場合、運転免許証を本人確認書類とするなら、運転免許証番号の入力のみでOKなのです。

その他の本人確認書類の場合は、申込み後に本人確認書類の写しを送付しなければならず、少々手間がかかってしまいます。

 

郵送で口座設定の場合も本人確認書類が必要!

オンラインでdカードの申し込みをする場合、支払口座の設定は「今すぐインターネットで設定」と「郵送で口座振替依頼書を送付」の2つの方法を選ぶことができます。

郵送の場合は口座振替依頼書の記入と本人確認書類の提出が必要。

せっかく運転免許証番号で本人確認書類の提出の手間を省いても、口座設定を郵送にする場合は、結局本人確認書類のコピーを提出しなければならないのです…。

インターネットで口座設定ができる金融機関をよく確認し、対応しているならインターネットから設定してしまいましょう。

インターネットで口座設定が可能な金融機関の一覧はこちらからどうぞ。

 

キャッシングを利用する場合に別途必要な書類

キャッシング枠を設定する場合には、年収を証明する書類の提出が必要となる場合があります。

年収を証明する書類は以下の通り。

年収の証明書について

  • 源泉徴収票(企業名・氏名・支払年月・支払額が確認できるもの)
  • 給与の支払い明細書(直近2ヶ月分、企業名・氏名・支払年月・支払額が確認できるもの)
  • 確定申告書(税務署の受領印のあるもの)
  • 納税通知書(年収もしくは所得金額記載のあるもの)
  • 年金証書(年金額の記載のあるもの)
  • 年金通知書(年金額の記載のあるもの)
  • 所得証明書(年収もしくは所得金額の記載があるもの)
  • 支払調書

 

上記の書類、いずれか1点のコピーを手元に用意しておきましょう。

ちなみに、dカードは満18歳以上から利用できますが、キャッシング枠の設定は満20歳以上からしか利用できません。

 

キャッシングで年収確認書類が必要なケースとは?

キャッシング枠の設定で、収入証明書類の提出を求められるケースは以下の通り。

提出物について

  • 設定の希望額が50万円超の場合
  • 他カードでの借入残高と希望額の合計が100万円超の場合
  • 個人事業者の場合

 

このうち、個人事業主の場合はキャッシングの希望額にかかわらず書類の提出が必要となります。

提出書類の種類も他のケースとは若干異なり、「確定申告書B第1表および青色申告決算書」「確定申告書B第1表および収支内訳書」の2点(コピー)を用意しなければなりません。

税務署の「受領印(受付印)」をもらい忘れていると証明には使えないので、もしキャッシング枠の利用を考えている場合には、忘れずに受領印をもらっておきましょう。

 

dカード申し込みについてのまとめ

dカード公式サイトでは、審査完了まで最短5分、カードが手元に届くまで最短5日となっています。

しかしこれらはあくまでも目安なので、よっぽどスムーズに事が進まない限りは、もっと時間がかかるでしょう。

少しでもスムーズに手続き・発行を進めるためには、必要書類や手続きの方法などを、予めしっかり把握しておいてくださいね。

 

dカードが使えなくなる理由

昨日までは普通に使えていたクレジットカードが、ある日突然、使えなくなってしまうことがあります。

いざ支払いとなって「こちらのクレジットカードは使えません」なんて言われた日には、焦ってパニックを起こしてしまいそうですよね。

そこで、ここではクレジットカードが使えなくなる様々な理由や、使えなくなった場合の対処法と再発行のやり方について紹介します。

 

dカードが使えなくなる理由

クレジットカードが使えなくなる理由は、一つではありません。ここでは、原因となりやすい8つの理由について、詳しく説明していきますね。

 

クレジットカードを破損した

クレジットカードが破損すると、読み取り機器への挿入ができなくなったり、磁気ストライプやICチップが破損してデータを読み取れなくなったりしてしまいます。

クレジットカードは硬くて丈夫そうだと思っていても、案外、ちょっとしたことが破損の原因となることもあるんですよ。

破損の原因として多い事例を見てみましょう。

ポイント

  • カードを入れた財布をズボンの尻ポケットに入れていたら、曲がってしまった
  • 財布やカードケースに入れずに使っていたら、いつの間にか角が欠けてしまった
  • 硬い地面に落として割れてしまった
  • 真夏の車に置きっぱなしで、熱により劣化してしまった

 

これらのケースを避けるためには、クレジットカードは財布やカードケースにきちんと収納し、外出時はポケットではなくバッグに入れて持ち歩く、ということが大切です。

もし見てすぐにわかる破損がある場合は、早めにカードの再発行を行いましょう。

「テープで直せば使える」という情報もありますが、お店で使用を断られたり、読み取り機が壊れたりしてしまうこともあるので、やめておきましょう。

 

クレジットカードの有効期限切れ

クレジットカードが使用不可になる理由の一つに、有効期限切れがあります。

クレジットカードには有効期限があるので、その期限をすぎると、当然クレジットカードを使うことはできません。

一般的に有効期限はカード表面に記載されており、「11/18」「11-18」などと表記されています。

これは、「2018年の11月末まで利用できます」という意味。

年よりも月のほうが先に来るので少しややこしいですが、覚えてしまえばカードを見るだけで、すぐに有効期限を確認することができますね。

有効期限の1~2ヶ月前には、新しいカードが送られてきます。

ただし、不在で受け取れずにさらにそのまま長期間放置してしまうと、カードが解約されてしまうこともあるので注意。

また、更新時にも審査はあるので、延滞を繰り返したり信用情報に新たに悪い情報が記載されてしまったりした場合には、カードの更新ができなくなることもあります。

 

利用限度額をオーバーする

カードに設定された利用限度額を超えた場合も、当然クレジットカードは使えなくなります。

クレジットカードは現金払いに比べて、出費の把握がしにくいというデメリットがあるので、計画的な利用を心がけましょう!

また、利用限度額をオーバーする原因となりやすいのが、「リボ払い」と「キャッシング」を利用した時。

リボ払いやキャッシングの残高が残っている場合、当然ですが、その分は利用限度額からマイナスされます。

このことを知らずに、リボ払いやキャッシングをした上で「毎月30万円(例)まではOK」と勘違いしている人が、利用限度額をオーバーしやすいのです。

限度額が月に30万円、4月に「20万円を月に1万円ずつのリボ払い」

  • 4月の限度額⇒30万円-20万円=10万円
  • 5月の限度額⇒30万円-(20万円-1万円)=11万円

↑ここで5月に「限度額は30万円だから!」と11万円以上の買い物をしてしまうと、限度額オーバーでカード利用停止となってしまいます。

 

カードの利用停止にならないためには、利用限度額があとどのくらい残っているのか、ということを、こまめにチェックしましょう。

もし利用限度額オーバーでカードが使えなくなってしまった場合でも、支払日にきちんと支払いさえできれば、また使えるようになるので安心してください。

 

磁気ストライプが壊れて磁気不良で読み取れない

有効期限も利用限度額も大丈夫だし、見た目も特に破損していない…それなのに、なぜかクレジットカードが使えない!

このような場合は、「磁気不良」の疑いがあります。

クレジットカードの情報は、カードに搭載されている「磁気ストライプ」か「ICチップ」に記録されていることは知っていますか?

お店では磁気ストライプやICチップを機械で読み取ることにより、カードの情報を引き出して決済できるという仕組みなのです。

そのため、磁気ストライプに「磁気不良」が起きた場合、情報を読み取ることができないので、クレジットカードが使えなくなるというわけですね。

 

豆知識:なぜ磁気不良は起こるのか?

クレジットカードを重ねて保管していたり、サイフやバッグのマグネット式金具が近くにあったりしないかい?

磁気不良が起こってしまう原因は「強い磁気との接触」「磁気ストライプの破損」の2つ。

“強い磁気”の代表格と言えば、“磁石”ですね。

例えば、サイフやバッグの留め具として、マグネット式の金具が使われている場合は要注意。

また、近年磁気不良によるトラブルが増えているのが、「手帳型スマホケース」。

収納ポケットがついているものは、クレジットカードを入れておくと、ネット決済の場合などとても便利ですよね。

しかし留め具がマグネット式の場合、常に近くに強い磁力があることになるので、磁気不良が起こる可能性があるのです。

さらについついやりがちなのが、「複数のクレジットカードを重ねて保管する」こと。

磁気カード同士が接触すると、お互いの磁気が干渉しあって、磁気不良を起こすことがあります。

これはクレジットカードに限らず、磁気ストライプが搭載されているポイントカードや電子マネーのカード、通帳などについても同様。

 

カード類はできるだけ、いくつかのケースに分けて保管するようにしましょう。

磁気ストライプの破損については、見た目では特に損傷等がなくても、磁気が読み取れなくなってしまうケースもあります。

いずれの場合にしても、磁気不良が起こってしまった場合には、カードの再発行が必要。

もしも再発行が面倒なら、カードの更新時期までは、ネット決済等の磁気の読み取りが不要な方法でのみ使用するというのも一つの手です。

 

高額商品の購入で不正と勘違いされる

普段は殆どカードを使わない、または少額の支払いのみで利用しているという人が、たまに高額な物をクレジットカードで購入しようとしても、カードが使えないことがあります。

これは不正利用防止のために設けている「フロアリミット(一回の取引額の上限)」によるもの。

いつも使っていないカードで、急に高額商品が買われたら怪しいですもんね…。

この場合はクレジットカード会社から連絡が来るか、またはこちらから連絡して不正利用の疑いがないと判断されると、問題なくカードが使えますよ。

もしあらかじめクレジットカードを使って高額商品の購入が決まっているときは、あらかじめカード会社に連絡しておくとスムーズです。

 

引き落とし時に口座にお金が足らず支払い遅延する

引き落とし日に口座の残高不足で、支払い遅延が起こってしまった…という場合にも、カードは利用できなくなってしまいます。

遅延に気づいてすぐに支払いができれば問題なくカードは使えるようになりますが、遅延を放置していると、最悪の場合はカードそのものが解約されてしまうので注意。

支払い金額や口座残高はこまめに確認して、支払い遅延を起こさないようにしましょう。

 

dカードの規約違反

「クレジットカードの現金化」というのは、例えば高額な家電を買ってすぐに売り払い、現金を手にする…などのやり取りのことです。

このように換金目的でのカード利用は禁止されているので、発覚すれば即カードは利用停止。

ただ、換金目的かどうかというのは判断が非常に難しいため、単に自分で利用する目的で購入したとしても、換金しやすい貴金属や高額家電などの場合は、カードが一時的に利用停止になってしまうことがあります。

また、ついついやってしまいそうなのが、「本人以外のカード利用」。

たとえ家族であっても、本人以外の利用は規約違反になってしまうので、気を付けましょう。

参考:dカードの規約(PDF)

 

暗証番号を何度も間違える

お店でクレジットカード決済を行う際には、暗証番号やサインでの証明を求められます。

ただ、普段あまり使っていないカードの場合は、暗証番号を忘れてしまうこともありますよね。

そんな時、手当たり次第に番号を試し、何度も間違えてしまうと、カードにロックがかかってしまうのです。

ロックがかかると自分で解除することはできないので、カード会社に連絡し、ロックを解除してもらわなければなりません。

暗証番号を覚えていないので、当然、暗証番号の変更依頼も同時に行います。

もし暗証番号に自信がなく、一度失敗してしまった場合には、お店の人に「サインでお願いします」と伝えて、サインに切り替えてもらいましょう。

 

dカード/dカードGOLDの再発行手続き先と電話番号

dカードの再発行が必要な場合、dカード(レギュラー)の場合は「dカードセンター」へ、dカードGOLDの場合は「dカードゴールドデスク」へ連絡しましょう。

dカードGOLDの場合は手数料無料ですが、dカード(レギュラー)の場合は手数料が必要になるケースもあるので、その点も要確認。

破損や磁気不良による再発行の場合は、カード番号等は変わらず、カード本体のみが新しくなります。

紛失や盗難の場合は、不正利用防止のためにカード情報自体が変更になるので、再発行の理由はしっかりと伝えましょう。

電話番号

  • dカードセンター:TEL:0120-300-360
  • dカードゴールドデスク:TEL:0120-700-360

 

【補足】盗難、紛失にあった場合

盗難や紛失の際にも、まずはdカードセンターまたはdカードゴールドデスクへ連絡しましょう(時間外の場合は、時間外受付へ)

それと同時に、最寄りの警察や交番に「盗難届」または「紛失届」を届け出てください。

そうすることでカードは利用停止状態となり、後日改めて新しいカードが発行されます。

dカードセンターへの連絡や警察への届け出は、気づいた時にすぐ行うことが重要!

万が一不正利用されていた場合は、連絡が遅れるほどに被害も大きくなってしまいます。

さらに盗難・紛失による損害が補償されるのは「届出日の90日前から」なので、時間が経ちすぎると、補償されない損害が出てきてしまうので気を付けましょう!

連絡先

 

dカードが使えない原因と対処法一覧

最後に、カードが使えなくなる原因と対処法を一覧にしたので、万が一カードが使えなくなった時には参考にしてみてくださいね。

原因 事前の対処 使えなくなった後の対処
破損 ・財布やカードケースに入れる
・財布はポケットに入れない
・暑い場所や寒い場所に放置しない
・再発行の手続きをする
有効期限切れ ・有効期限を把握しておく
・新しいカードは確実に受け取る
・新しく届いたカードを使う
利用限度額オーバー ・リボ払いやキャッシングに気を付けて、計画的に利用する ・利用代金を支払えば回復する
磁気不良 ・磁気カード同士を重ねて収納しない
・磁力を帯びたものには近づけない・破損に気をつける
・再発行の手続きをする・ネット決済など磁気の読み取りが不要な支払いで使う
高額商品の購入 ・事前に高額商品の購入を伝えておくとスマート ・カード会社に不正利用等ではないことを伝える
支払い遅延 ・口座の残高不足に気をつける ・利用代金を支払う
規約違反 ・現金化や家族間での貸し借りはしないようにする・他の規約も違反しないように気をつける ・規約に違反していないのに利用停止となった場合は、正当な利用であることを伝える
暗証番号の間違い ・覚えていない場合はサインで対応する ・ロックの解除依頼をして暗証番号を変更する

 

dカードは、レギュラーとGOLDで問い合わせ先が違います。

それぞれ以下の公式サイトの問い合わせページを参考にしてみてください。

問い合わせ先の電話番号を見てみる⇒dカード問い合わせページ

 

 

dカードを解約する場合の注意点

dカードはドコモユーザーにとって、とてもお得なカードですが、一つ気になるのは「ドコモを解約した時」について。

ドコモのスマホ契約やドコモ光契約を解約した場合、dカードやdポイントはどうなるのでしょうか?

ここではドコモを解約した際に、dカードに及ぼす影響について、詳しく見ていきましょう。

 

dカード/dカードGOLD自体に違約金はかからない

ドコモのスマホ契約やドコモ光契約を解約すると、タイミングによっては数千円以上の「違約金」を支払わなければならないことがあります。

dカードやdカードGOLDを解約する際にも、「違約金や何かしらの手数料が発生するのかどうか」というのは気になるポイントですね。

違約金等が発生するクレジットカードというのは数少ないですが、それでも極稀に、解約時に数千円の違約金もしくは手数料などを請求されるカードもあります。

しかしdカード(およびdカードGOLD)は、解約時の違約金や手数料などの金銭負担はゼロ

使用年数や解約のタイミングなどにかかわらず、違約金は発生しません。

 

dカードの違約金がドコモの解約に影響するのか?

ドコモ契約とdカードを同時に解約しようとした時、「ひょっとするとドコモの違約金とdカードの違約金がダブルで必要なのでは?」と心配になる人もいるでしょう。

しかし安心してください。

上でも説明したとおり、dカードはいかなる場合でも解約時に違約金が発生することはありません。

たとえドコモ解約と同時にdカードを解約しようとも、発生する可能性があるのはドコモ契約に関する違約金のみです。

 

ドコモを解約してもdカードは継続使用可能

ドコモは解約するけれど、dカードは解約したくないという人も多いでしょう。

そこで気になるのは「ドコモを解約してもdカードは引き続き使えるのか」という点ですね。

dカードはそもそもドコモユーザー以外でも利用できるカードですから、ドコモを解約したとしても、dカードの使用は問題なく継続できます。

 

dカード解約時の注意点はdポイントの期限と年会費

ドコモ回線解約と同時にdカードも解約してしまう場合、またはdカードのみ解約する場合には、以下の2点に気をつけてください。

気を付けるポイント

  • 残りのdポイントの有効期限
  • 解約のタイミング

 

これらに気を付けておかなければ、かなり損をしてしまうことも。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

dカード解約後のdポイントは残るが有効期限までに使い切るべし

dカードを解約しても、貯めたdポイントが消失してしまうということはありません。

それまでに貯めたdポイントは「dポイントクラブ」に残るので、dマーケットの各コンテンツでの利用や、ネットショッピングでのdポイント払いに利用することができます。

ただし、dポイントには「獲得した月から48ヶ月」という有効期限が設定されているので、有効期限切れになってしまえばポイントも消滅します。

有効期限をよく確認して、期限までに使い切るようにしましょう。

 

dカードGOLD解約のタイミングによっては年会費分損する

dカード(レギュラー)は2年目以降、dカードGOLDは初年度から年会費が必要になります。

dカード(レギュラー)で「前年中に1回以上の利用」がクリアできており、次年度も年会費無料が決定している場合は、解約のタイミングはいつでもかまいません。

しかし前年度の使用がなく年会費が発生する場合や、dカードGOLDの場合は、タイミングを誤ると年会費分を損してしまうことも。

dカードGOLDの年会費10,000円を支払った直後に解約…なんて、大損ですよね。

ドコモ回線契約の違約金がかからないタイミングと、dカードの年会費を無駄にしないタイミングが、必ずしも一致するとは限りません。

dカードの解約をするならば、ドコモ回線解約のタイミングにかかわらず、年会費の引き落とし月かその前月あたりのタイミングで行うようにしましょう。

 

ドコモ解約時(dカードは継続使用する場合)の注意点

ドコモ回線のみを解約する場合は、dカードについて気を付けてほしいことが一つ。

「おサイフケータイのカード情報」についてです。詳しくは、次で説明します。

 

おサイフケータイのカード情報を削除する

ドコモを解約して、新しいキャリアで新しい機種を利用する場合。

使用していたスマホの「おサイフケータイ」から、カード情報を削除しておく必要があります。

(おサイフケータイ機能のあるXperia)

 

たとえドコモ回線を解約したとしても、おサイフケータイとしての機能はそのまま使えてしまうからです。

もしもカード情報を残したまま、使用していたスマホが他の人の手に渡ってしまうと、不正利用されてしまう恐れがある、ということですね。

解約前には、必ずカード情報の削除を行いましょう。

ドコモ回線とdカードの解約を両方行う場合にも、まずはカード情報の削除を行ってから、カードの解約をしてください。

 

解約時のdカード/dカードゴールドの電話先と手順

dカードを解約する場合、まずはdカード裏面に記載されている番号に電話をしましょう。そこでまずは解約の意思を伝えます。

その後は、本人確認を行い、解約理由を答えて解約は終了です。

 

ドコモ解約後のdポイントの使い道

ドコモ解約後に残ったdポイントの使い道に、悩んでしまう人も多いでしょう。

dポイントの使い道としては以下があります。

ポイント

  • 街のお店で使う
  • オンラインショップで使う
  • dマーケットで使う
  • 商品との交換
  • 他社ポイントとの交換
  • クーポンとの交換
  • 抽選への応募
  • 寄付

 

ここでは様々な使い道の中から、いくつかピックアップして紹介していきますね。

 

dポイントはJALマイルへの交換ができる

dポイントは、「JALマイル」「Ponta」の2つの他社ポイントへと交換することが可能です。

 

しかし「Ponta」との交換については、ドコモ回線契約者のみのサービスとなっているため、ドコモ解約後は利用することができません。

そこで、ここではJALマイルへの交換について詳しく見ていきましょう。

JALマイルへの交換はドコモ回線の契約は不要なので、ドコモ解約後でも交換することができます(ただし、「dポイントカード」の利用登録は必要)。

交換単位は1口5,000ポイントで、交換レートは5,000ポイント=2500マイル。

交換の上限は1ヶ月あたり40,000ポイント=20,000マイル。

たくさんポイントを貯めている人は、ぜひマイルへの交換をしてみてください。

 

ドコモが運営するdマーケット(dTV、dマガジンなど)で使う

「dマーケット」には、dTVdマガジンdミュージックなど、ドコモが提供する様々なコンテンツがあります。

これらはドコモ契約者でなければ使えないというイメージがありますが、「dアカウント」さえあれば、ドコモ契約者でなくても利用することができるのです。

ですから、ドコモを解約したとしても、dマーケットのコンテンツは引き続き利用できるということですね。

余ったポイントはdマーケットの各コンテンツの支払いに使うことができるので、引き続きdマーケットのコンテンツを利用しようと思っている人は、支払いにdポイントを使用してみてはいかがでしょう。

 

ドコモ契約やdカード解約時の注意点についてのまとめ

dカードの解約とドコモ回線契約の解約は、別物として考えるとスムーズです。

dポイントを無駄にしないために一番大切なのは、「dアカウント」を消さないこと!

dアカウントさえ残しておけば、残りのポイントの確認や使用に困ることはありません。

解約時には、この記事で紹介した注意点に気を付けて、損をしないようにしましょう!

 

dカードのキャンペーンについて

どこもユーザーなら必ず持っておきたい「dカード」。

dカードとdカードGOLDには、入会時も入会後も、お得な特典が盛りだくさんです。

ここでは公式の特典のをまとめ、比較した上で、お得な入会方法について解説しました。

 

dカード(レギュラー)の特典・キャッシュバック「新規入会で最大6,000円分プレゼント」

dカードに入会すると、新規入会・利用特典として、最大で6000円分のiDキャッシュバックがあります。ただし、入会しても自動的にもらえません。いくつかは条件が必要です。

それぞれ、次にまとめました。

 

入会特典① 条件なし

これは特に条件はないので、入会すれば、iDとして1000円分もらえます

 

入会特典② ドコモのスマホ料金とドコモ光のセットによる特典

dカードの新規申し込みと同時に、ドコモのスマホ料金とドコモ光の利用料金を、dカード払いに設定しなければなりません。

後からの設定では特典対象にならないので、気をつけてくださいね。この特典により、①と別に1000円分のiDがもらえます

 

クレジットカードの利用に伴うキャッシュバック

入会翌月末までに、公式サイトからキャンペーンにエントリーをしておく必要があります。その上で、入会翌月末までに20,000円(税込)以上のカード利用が必要

カード利用にはドコモ料金の支払いや税金の支払い等は含まれないので、注意しましょう。利用につきiD4,000円分がもらえます

 

dカードGOLDの入会特典・キャッシュバック「新規入会で最大15,000円分プレゼント」

条件はしっかりチェックしよう。dカードGOLDに入会し、条件をすべて満たせば、最大で11,000円分の特典がもらえます。

特にキャンペーンのエントリーは忘れないように、事前に確認しておきましょう。

 

入会するだけで貰える特典①

これは特に条件はないので、入会すればもらえます。

dカードやDCMXからのグレードアップでも可。

これによりiDで2,000円分もらえます。

 

入会特典②「条件:ドコモのスマホをセット払いにする」

dカードGOLDの「新規」申し込みと同時に、ドコモのケータイ料金をdカード払いに設定しなければなりません。

dカードやDCMXからのグレードアップは対象外。この特典により、iDで1,000円分もらえます。

 

利用特典「条件:2万円分クレジットカードで使う」

入会翌月末までに、公式サイトからキャンペーンへのエントリーをしておく必要があります。その上で、入会翌月末までに20,000円(税込)以上、カードを利用してください。

ただし、ドコモのスマホ料金や税金の支払いなどは対象外です。この特典が最も大きく、8,000円分のiDがもらえます。

 

リボの設定で+2000円キャッシュバック

超えたらリボとキャッシングリボの設定でそれぞれ+1000円のiDキャッシュバックがもらえます。

 

【今だけ】+2000円のiDキャッシュバック増額

2020年3月31日まで限定で、さらにキャッシュバックが増額しています。この機会をお見逃しなく。

 

DCMXからDカードへの切替とその際の入会特典について

現在DCMXを利用している人がdポイントを貯めるためには、DCMXカードとは別にdポイントカードを持つか、dカードへと切り替える必要があります。

わざわざdポイントカードを別で持つよりは、dカードへと切り替えてしまったほうが便利だということですね。

ちなみに、DCMXの有効期限が切れて更新をすれば、次に送られてくるのは自動的にdカードになります。

更新のタイミングを待つのも良いですが、切り替え手数料などもかからないので、早めのdカードへと切り替えても何の問題もありません。

 

dカードでの税金の支払いについて

税金の支払いは一度の額が大きいので、ぜひクレジットカード払いをしてポイントを貯めたい!と考えている人は多いでしょう。

しかし「税金はクレジットカードで支払いができるのか?」「支払いができたとして、ポイントは貯まるのか?」など、疑問点もいくつかあります。

そこで、ここではdカードの税金支払いでポイントが貯まるのかどうか、ということについて詳しく見ていきましょう。

 

国税の支払いでdポイントが貯まる

2017年1月から、国税27品目の支払いがクレジットカードで行えるようになりました。

対象となる税目は、以下の通り。

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 法人税
法人税(連結納税) 地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
源泉所得税(告知分) 申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税 酒税
たばこ税 たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税 揮発油税及地方道路税
揮発油税及地方揮発油税 石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分) 印紙税

 

これらの税目は、「国税クレジットカードお支払いサイト」より、税金を納付することができます。

クレジットカード払いができるのは上記のサイトを通してのみであり、金融機関の窓口での納付ではクレジットカードによる支払いができないので注意。

次に、支払いに使えるカードについて見てみましょう。

国税納付に使えるクレジットカードは、以下の通り。

使えるブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • TS CUBIC CARD

 

dカードのブランドはVISA(ビザ)、Mastercardなので、どちらを選んでも国税の納付が可能ということですね。もちろん、どちらのブランドでもdポイントは貯まります。

 

所得税の支払いも対象

自営業や自由業の人などは、自分で確定申告をして所得税を納付しなければなりません。

そんな所得税の納付も、クレジットカード払いが可能であり、ポイントが貯まる対象となっています。

所得が多ければ納付する所得税も数万~数百万円と大きな金額になりますから、もらえるポイントも当然増えますね。

所得税(1%還元) ポイント
1万円 100 P
10万円 1000P
100万円 1万P
200万円 2万P

 

儲かっている個人事業主さんであれば、所得税だけで数百万円ということも珍しくありません。

その場合、ポイントだけで数万円が還元されるというのは、とても大きいですよね。

 

地方税(自動車税・住民税)の支払いはポイント対象?

私達の生活の身近な税金と言えば、国税よりも地方税を思い浮かべる人が多いでしょう。

自動車税や住民税がそうですね。

これらの納付についてもdカードで支払いをすれば、dポイントが貯まります。

ただし地方税は国税と違い、自治体によってクレジットカードでの支払いに対応している自治体と、対応していない自治体があるので、事前に確認しておきましょう。

 

税金をクレジットカード支払いできるところは対象が少ない

地方税もdカードで支払えばポイントが付くので、できればクレジットカード払いがしたい…と思っていても、税金のクレジットカード払いに対応している自治体は、まだまだ少ないです。

都道府県税(自動車税など)はクレジットカード払いに対応していても、市町村税(軽自動車税や市県民税)は対応していないというケースも。

あらかじめ納付書類や自治体の公式HPをよく確認して、クレジットカードでの支払いができるかどうかをチェックしておきましょう。

また、都道府県や市町村などの自治体では、地方税の納付に「Yahoo!公金払い」を利用しているところも多いです。

こちらのサイトから納付できる税目や自治体の確認もできますよ。

 

税金をカードで支払う場合の注意点

税金の支払いにクレジットカードを使うと、金融機関やコンビニまで出向く手間が省け、さらにポイントまで貯まります。

とても便利で、お得な支払い方法ですよね。しかし、税金のクレジットカード払いには、いくつか注意点もあります。

 

支払額に応じて決済手数料がかかる

税金をクレジットカードで支払う場合、支払額に応じて「決済手数料」が必要です。

決済手数料は、国税の場合、納付税額1万円ごとに76円(税抜)。

つまり1万円納付する場合は税込で82円、5万円納付する場合は410円…となります(地方税の場合は、自治体によって決済手数料に違いがあります。)

問題なのは、決済手数料が還元ポイントを上回ってしまう場合がある、という点。

0.5%カードの場合 dカードの場合
(1%還元)
1万円
(決済手数料82円)
(50P-82円)
-32円
(100P-82円)
+18円
10万円
(決済手数料820円)
(500P-820円)
-320円
(1000P-820円)
+1,800円
100万円
(決済手数料8208円)
(5000P-8208円)
-3,208円
(10000P-8208円)
+1,792円

 

こうして表にしてみると、一目瞭然ですね。

dカードの場合は1%還元なので、国税の場合は決済手数料を差し引いても損になることはありません。

一方で、一般的な0.5%還元のカードの場合では、払えば払うほど損してしまうことに。

税金をクレジットカードで支払う場合は、カード選びも重要ということです。

 

納税証明書や領収証書が発行されない(または時間がかかる)

国税をクレカで支払う場合、領収証書は発行されないというデメリットがあります。

領収証書がいらない場合は問題ありませんが、領収証書が必要な場合は金融機関や税務署の窓口で納付するようにしましょう。

また、自動車税の場合は、車検を受けるのに必要な「納税証明書」がすぐに発行されないこともデメリットの一つ。

納税証明書が発行されるまで、納税から10日~2・3週間かかる場合もあるので、すぐに車検を受けるために納税証明書が必要な場合は、金融機関等の窓口で納付しましょう。

一部の地域では自動車税の電子確認が可能となり、車検時に納税証明書が不要なケースもあります。

その場合、納税証明書は発行されません。しかし電子確認の場合もデータが確認できるまでには1週間~10日ほどかかります。

すぐに車検を受ける場合、金融機関等の窓口で納付し、納税証明書をもらってください。

 

カードの限度額以上は納付できない

特に所得税などでは、支払いが数十万、数百万になるという人もいるでしょう。

その場合は、カードの利用限度額もしっかり確認しておかなければなりません。

例えば使おうと思っているカードの利用限度額が100万円だとすると、当然ですがそれ以上の金額の納付はできませんよね。

その場合は、利用限度額の引き上げなどを検討してください。

 

手続きを失敗した時の税金の遅延損害金について

クレジットカードでの税金支払いは、支払手続きが完了した時点で納付されたとみなされます。

ただし、税目の選択を間違えたり、金額を入力ミスしてしまったりと、クレジットカード納税は失敗のリスクを少なからず抱えています。

もし支払い期日までにミスに気づかなければ、当然税金の延滞ということになってしまいますよね。

その場合、延滞日数に応じて「延滞税」を別途納付しなくてはなりません。

延滞税率は期限から2ヶ月以内なら2.9%、2ヶ月以上は9.2%。

納税金額が大きいほど、延滞税も高額になってしまうので、クレジットカード納税をする場合は、くれぐれも納税失敗に注意してください(ちなみに、延滞税もクレジットカードでの納付が可能です)。

 

税金の延滞は、国のブラックリストに載って与信が少なくなるので注意

じつは税金の延滞については、直接信用情報に延滞の履歴が残るわけではありません。

ただしローンを組んだり融資を受ける際には、「納税証明書」が必要な場合があります。

そうなると当然、税金を延滞している事実はごまかせませんので、審査は通りにくくなるというわけですね。

また、クレジットカードで税金を支払う場合、請求日に支払いが遅れるというケースもあります。

その場合はクレジットカードの支払い延滞ということで、直接信用情報に滞納履歴が残ってしまうのです。

どちらにしても、借り入れなどの審査を通りやすくするためには、支払いを期日までにきちんと行うことが重要です。

 

dカードの税金支払いについてのまとめ

dカードでは、国税や一部の地方税の納税を行うことができ、支払額に応じてポイントも貯まります。

dカードの還元率は1%なので、決済手数料で赤字になることはまずないでしょう。

クレカ払いに対応している税金は、dカードなど還元率の高いクレジットカードで支払うのが圧倒的にお得ということですね。

ただし手続き失敗による延滞のリスクなどのデメリットもあるので、その点をよく理解して、賢くクレジットカード納税を行いましょう。

 

 

格安SIMでdカードを使う場合

dカードには様々な特典やメリットがありますが、やはり「ドコモユーザーでなければ大してお得ではないのでは?」と疑問に思う人も多いでしょう。

そこで、ここでは格安SIMのユーザーにもdカードはお得なのかということについて、まとめてみました。

 

格安SIMでdカードを持つ価値があるか?

dカードは様々なメリットや特典のあるカードですが、格安SIMや他キャリアのスマホを使っている場合には、旨味の少ないカードでもあります。

やはりドコモユーザーに対しての特典がとても大きいので、ドコモユーザー以外ならば、dカードよりも他のカードを使うほうが、使い勝手も良いしお得な面も多いです。

一体どのような理由でドコモユーザー以外にはメリットが少ないのか、詳しく見ていきましょう。

 

大きな特典はドコモユーザー限定である

dカードには様々な特典がありますが、お得だと感じる特典は、やはりドコモユーザー限定のものばかり。

dカードの特典をまとめると、以下のようになります。

dカード(レギュラー)、dカードGOLD共通特典

ドコモユーザー以外の利用
dカード特約店
dカードケータイ補償
お買物あんしん保険
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス

 

dカードGOLD特典

ドコモユーザー以外の利用
空港ラウンジ
国内旅行保険
海外旅行保険
dポイントクラブ優待
(10%ポイント還元)
dカードGOLD年間利用額特典

 

dカードには様々な特典やメリットがありますが、やはり「ドコモユーザーでなければ大してお得ではないのでは?」と疑問に思う人も多いでしょう。

そこで、ここでは格安SIMのユーザーにもdカードはお得なのかということについて、まとめてみました。

ドコモユーザー以外でdカードを申し込む場合は、参考にしてみてください。

他の特典についても、他のカードと比べて特に秀でているわけもないので、それならば特典が同程度で基本還元率が高く、使い勝手も良いカードを選ぶほうがお得というわけですね。

 

ドコモを持っていないとdポイントは貯まりにくい

dポイントは比較的新しく出てきた共通ポイントのため、TポイントやPontaポイントに比べて、加盟店がとても少ないです。

 

そのため、「ドコモ料金10%還元」などの特典がない場合には、ポイントが貯まりにくい傾向があります

ポイントが貯まりやすい「dカード特約店」を頻繁に利用するならば話は別ですが、そうでなければ「dカードを作ったものの、ポイントは貯まらないしカードを使う機会もない」ということにも。

dカードGOLDは年会費が必要ですし、dカード(レギュラー)もカードの利用がなければ年会費が発生してしまいます。

カードを使う機会がないまま持ち続けると、年会費の分、損をしてしまうので気を付けましょう。

 

ドコモが使えないのでポイントの使い道が限定される

ポイントの使い道として多くの人が利用するのは、以下の通り。

ポイント

  • 加盟店での利用
  • 他ポイントとの交換
  • iDキャッシュバック

 

しかし加盟店での利用は先程も述べたように、加盟店の数が少ないため使えるお店は限られてきます。

そして使い勝手を考えると便利なのは「Pontaポイントへの交換」や「iDキャッシュバック」ですが、この2つに関してはドコモ回線契約者しか利用できないようになっています。

格安SIMや他キャリアを利用している場合、dポイントの使い道に困ってしまうケースがあるというわけですね。

 

それでも持つ場合はローソンなど特約店の利用が多い場合

dカードはドコモユーザー以外には旨味の少ないカードですが、使い方次第ではドコモユーザー以外でもお得なカードとして使えるケースがあります。

それはローソンなど特約店の利用が多い場合。

dカードを使えば他のカードを使うよりも圧倒的にお得になる「dカード特約店」を頻繁に利用するならば、dカードを持っていて損はありません。

 

ローソンのヘビーユーザーならdカードを持つべき

ドコモユーザー以外が最もdカードを持つメリットとなるのは、やはりローソンでの利用。

dカードで決済をすると購入金額がカード使用料金請求時に3%オフとなる他、dカード提示とdカード決済でそれぞれ100円につき1ポイントがつきます。

つまり3%オフ+2%のポイント還元となるわけですね。

ローソンと言えばPontaというイメージが強いですが、dカード決済をするほうが、じつはどのPontaカードよりも高還元率。

貯まったdポイントはもちろんローソンでも使えるので、ローソンのヘビーユーザーの場合は、ドコモユーザーでなくてもdカードを持っておくことをおすすめします。

 

dカードで高還元率になる特約店

dカード特約店には、dカードでよりポイントがたくさん貯まるお店や、割引が適用されるお店があります。

よりdポイントが貯まるお店の例は以下の通り。

特約店例

  • ドコモオンラインショップ
  • 高島屋
  • マツモトキヨシ
  • ショップジャパン

 

また、先ほど紹介したローソンの他に「ノジマ」でも3%の割引特典があります。

これらの特約店を頻繁に利用する場合や、頻度はそう多くなくてもお得なポイントを取り逃したくない!という場合には、dカードを利用しましょう。

 

今後の加盟店・特約店の増加に期待

dポイントは2015年12月から開始されたポイントサービスです。

Tポイントなどは2003年から共通ポイントとしてのサービスが開始されていますから、現時点で使い勝手の良さに差があるのは仕方のないことでしょう。

しかし、dポイントも数年間で加盟店や特約店の数は飛躍的に増えていますから、今後もさらなる増加が期待できます。

そうするとドコモユーザー以外でも、もっとたくさんのメリットがあるカードとして使えるのではないでしょうか?

現時点ではdカードにあまりメリットを感じていない人でも、定期的に加盟店や特約店をチェックしておくことをおすすめします!

 

家族カードで年会費がかかるデメリットをカバー

上で挙げたように、ドコモユーザー以外がdカードを利用する場合「ポイントが貯まりにくく使う機会が少ないが、使わなければ年会費が発生する」というデメリットがあります。

ポイントの貯まりにくさや年会費についてのデメリットを解消するには、「家族カード」の作成がポイント。

家族カードの利用で貯まるポイントは本会員に集約されるので、一人でポイントを貯めるよりもはるかに貯まりやすくなります。

また、dカード(レギュラー)の年会費が無料になる条件は「本会員・家族会員のどちらか一方だけでも、年1回利用すること」。

もしも自分が使わなくても、家族カードを持つ誰かが年に1度でもカードを使ってくれれば、年会費が無料になるということですね。

 

dポイントは貯めておけば、ドコモに戻った時に使える

dポイントクラブを脱退さえしなければ、もしまたドコモに戻った時にもdポイントが使えるよ。

ドコモから他のキャリアへと乗り換えた場合、今まで貯めたdポイントの行方が気になりますよね。

しかしドコモを解約したとしても、dポイントは消滅することなく、dポイントクラブへ残るので安心です。

そしてドコモ解約後もdカードで少しずつでもポイントを貯めておけば、もしまたドコモに戻った時に、スマホ料金の支払い等でdポイントを使うことができます(ただしポイントの有効期限には注意)。

今は格安SIMのスマホを使っていても、今後はドコモと契約する可能性がある、ドコモに戻る可能性があるという場合には、dカードを持っておく価値はあります。

 

格安SIMを使う場合のdカードのメリットについてのまとめ

dカードは基本的にドコモユーザーが持つべきカードであり、ドコモユーザー以外にはあまり価値のないカードです。

ドコモユーザーでなくてもdカードを持つことは可能ですが、ポイントの貯まりにくさや使いにくさを感じてしまうことも多いでしょう。

あらかじめポイントが貯まりやすい特約店を確認しておき、dカードを持つことのメリットを十分に感じられてから、dカードを利用するようにするのがおすすめです。

 

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