LINEモバイル(ラインモバイル)の体験談レビューと口コミ

LINEモバイルレビューの概要(ポイント)

SNS系最強の格安SIM

SNSを多用する人なら、これ一択と言ってもいいくらいの格安SIM。

Twitter,instagramなどのSNSのデータカウントを全て無料にでき、節約することができます。

速度は平日12時台とラッシュ時が遅くなるものの、それ以外の時間は普通です。

基本料半額+キャッシュバックが大きいので、選ぶべき格安SIMのうちの一つです。

管理人の評価

速度
キャンペーン
端末の充実度
解約のしやすさ

乗り換え解説漫画 でMNP方法を詳しく説明しています。

\キャンペーンで基本料半額中/

 

LINEモバイル レビュー目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。すでに契約検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

※本レビューは実際に契約の上行っています。

 

LINEモバイルの特徴

ドコモやソフトバンクの回線を借りてLINEが運営

LINEモバイルはドコモやSoftbankから4G LTEの回線(電波)を借りて運営しています。

 

サービスインはドコモ回線だけでしたが、au回線、ソフトバンク回線と全ての回線を取り扱うようになっています。

そのため、基本的にどのキャリアからでも使っているスマホで乗り換えできるようになっています。

自分の端末が使えるかどうかは、 動作確認済み端末 から確認することができます。

 

それぞれ赤矢印をクリックすると、以下のような画面になるので「キーワードから探す」を使って、自分の端末を調べてください。

 

以下は、iPhoneXで検索した結果ですが、ドコモ回線、ソフトバンク回線ともに〇になっています(現在はauも〇になっています)。

 

LINEモバイルはキャリアから回線を借りるのになぜ安いのか

格安SIMを使っていると周りの興味を持った人から、「格安SIMって電波借りてるのに、なんで安くなるの?」と聞かれます。理由は簡単。

LINEモバイルのお店は街にほとんどありません。LINEモバイルは申し込みから、ヘルプまですべてインターネット上で完結します。

 

つまり、人件費がほとんどかかっていません。この仕組みはインターネットの保険と同じです。大事なところは「自分でプラン決めて、自分で運用する」。

手間は間違いなく増えますが、その分格段に安く使えます(ほとんどの人が月額2,000円以下で使えます)。

 

MNP乗換可能、使えない期間なし

「格安SIMってよくわかんないし、番号そのままで使えないと困る」という事が、2番目に聞かれます。

もうちょっと詳しく聞いてみると、「そのほとんどが電話番号を引き継げるのか? 使えない期間はないのか?」という疑問。

LINEモバイルの場合、電話番号もMNPで引き継げるし、電話が使えない期間もないので安心して使えます。

 

iPhoneはLINEモバイルで使える?

LINEモバイルでは、iPhone(アイフォン)も使えます。

 

ゲームは今まで通り?LINEは使える?

ほぼ全てのゲームはそのまま使えますし、LINEをはじめとするSNSもそのまま使えます。

格安スマホになったからと言って、できるゲームが変わることはありません。

 

LINEモバイルの特徴はSNSのデータが掛からない「カウントフリー」

LINEモバイルの最大の特徴は、主要なSNSのデータ通信がタダでできること。

ただで通信できるアプリ

  • LINE(ライン)
  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)
  • Instagram(インスタグラム)

 

ラインモバイルでは「コミュニケーションフリープラン」と呼ばれています。僕はカウントフリーの中では、Twitterをよく使います。以下は3か月のデータ。

Twitterだけでも、月当たり3GB近く使っています。

 

 

Twitterはタイムラインで動画の再生があったり(特に広告だと、ちょっと動画は勘弁して・・・)すると、自然と増えてるんでしょうね。

しかし、この8.8GBはLINEモバイルを使っている限りはデータ量がカウントされず、無料で使うことができます。

 

LINEフリープランの特徴と料金設定

ラインモバイルには大きく分けて、1GBのLINEフリープランと、それ以上のデータ容量で提供されているコミュニケーションプランの2種類があります。

まずは、LINEフリープランから。

このLINEフリープランの料金設定は、下記のようになっています。なんと、月額500円から、スマホやタブレットが使えてしまいます。

タイプ 月額料金
データ通信のみ 500円
データ+SMS 620円
音声通話付 1,200円

 

このプランの最大の特徴は、LINEをいくら使ってもデータ容量1GBから差し引かれないこと。

つまり、普段のやり取りをLINEメインにスマホを契約しようとしている人にこそ、ぴったりのプランです。

通常1GBを超えるとデータ通信が低速になってしまうのですが、ラインモバイルの場合、LINEだけは高速通信が可能です。

 

コミュニケーションプランと料金設定

ラインモバイルの2つ目のプラン、コミュニケーションプランは3GB以上で提供。

こちらは、LINEだけではなくTiwtter、Facebook、instagramもカウントフリーになります。

月額料金は、下記の通りです。

タイプ データ(SNS付) 音声通話
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

 

世の中のほとんどの人が、3GBも4G LTEで使ってないと言われていますから、コミュニケーションプランの一番安いタイプで十分。TwitterやLINEのデータ量がカウントされないなら、なおさらです。

 

ストリーミングのデータがかからないMUSIC+プラン

LINEの提供サービスの1つに「LINE MUSIC」があります。

LINE MUSIC(ラインミュージック)

LINE MUSIC(ラインミュージック)
開発元:LINE MUSIC CORPORATION
posted withアプリーチ

 

名前の通り、音楽が聴けるサービスで、アプリ上で好きな音楽を聴く事ができます。MUSIC+プランを使えば、このLINE MUSICにかかるデータ量をカウントしません。

タイプ データ(SNS付) 音声通話
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINE MUSICの基本料金を含んでいるため、約300~700円高くなります。音楽ストリーミングで、データカウントされないのは今のところ、LINE MUSICだけです。

 

いつでも電話を使えば、10分間かけ放題に

サービスが始まった当初、LINEモバイルは電話のオプションが弱く、電話をよく使う人にはおすすめできませんでした。

ところが、「いつでも電話」というLINEアプリの提供が始まったことで、一転、とても良くなりました。

いつでも電話 - LINEモバイルの通話料がお得に -

いつでも電話 - LINEモバイルの通話料がお得に -
開発元:LINE MOBILE Corporation
posted withアプリーチ

 

特徴としては以下の通りです。

いつでも電話の特徴

  • 10分かけ放題(880円/月額)
  • いつでも電話経由で、通話料ほぼ半額
  • 080,090番号での発信可能

 

特に10分かけ放題がいいですね。格安SIMの他の会社ではまだ、"5分"かけ放題のところもあるので、メリットがあります。

ラインモバイルのかけ放題は10分ですが、キャリアよりも明らかに安くなるのでおすすめです。

ポイント

ビジネス利用するならかけ放題プランは必須です。電話をかけるからという訳ではなく、050番号などで安くすると相手に受け取ってもらえない可能性があるから。相手に失礼のないように、070,080.090を使ってかけ放題プランにしましょう。

 

LINEモバイル(ラインモバイル)のメリット・魅力

LINE Pay(カード含む)での支払いが可能

LINEモバイルには支払い方法が2種類あります。

LINEモバイルの支払い方法

  • クレジットカード
  • LINE Pay(LINE PAYカードもOK)

 

格安SIMの支払いは「クレジットカード」が原則。そのため、カードを持っていない大学生は格安SIMは使いにくい現状がありました。

LINEモバイルでは10代、20代にも親しまれている「LINE Pay」を決済の方法として使うことができます。

 

LINE Payはプリペイド式でも使える、審査が不要な電子マネーなので、クレジットカードを持てない大学生やフリーターでも申し込みやすくなります。

 

どの大手キャリアのスマホでも使える

LINEモバイルは、全てのキャリアの回線を準備しています。そのため、どこのスマートフォンを使っていても、LINEモバイルでそのまま使うことができます。

全ての回線が使えるため、速度が遅くなったら、別の回線に切り替えることもできる利点もあります。

LINEモバイルはキャリアに比べると速度が落ちてしまう欠点がありますが、他の回線に移れるため、TwitterのLINEモバイル速度口コミをチェックしてみるといいでしょう。

 

LINEの年齢認証が可能

LINEモバイルは、ID検索(年齢認証)ができる格安SIMです(年齢認証できるのはLINEモバイルとY!mobileのみ)。

人によっては仕事柄、ID検索を使う人もいるはず。そういった方はLINEモバイルを選びましょう。

 

ビジネス用の「LINE@」も使える

LINEはビジネス向けの利用として、LINE@があります。これもLINEモバイルを使えば、無料で認証することができます。

LINEとLINE@は併用できるので、一つのスマホで2つのLINEを持つ裏技で解説しています。

 

LINEモバイルのデメリット・欠点

店舗が少ない

LINEモバイルの実店舗は、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べるとほとんどありません。ヨドバシカメラなどの大手家電量販店の中に店舗があるくらい。

当然、店舗が少ないので即日受渡用のカウンターも少なくなっています。

格安SIMは店舗をなくすことで人件費を減らし、安くしています。そのため、スマートフォンが苦手な人にとっては、使うのをためらう人もいるでしょう。

もしそれで悩むなら、ワイモバイルのように店舗が多い格安SIMを選んでおくと良いでしょう。最近は、ソフトバンクと併設されるようになっています。

 

キャリアと比べて通信速度が下がる(評判悪いと言われる原因)

LINEモバイルは大手キャリアから回線を借り受けて、通信事業を行っています。

大手キャリアは回線に対して余裕をもって割り当てしますが、LINEモバイルの場合は安くする分、割り当てが厳しくなります。

 

通信速度の低下は格安SIMならしょうがないことです。誤解してほしくないのは、使えなくなるほど速度が下がるわけではないこと。

以下はLINEモバイルのダウンロード速度データですが、平日昼間を除き、そこそこの通信速度が出ています(2018年12月測定)。

 

値段が安い分、速度が落ちるのは当然で、理解しておく必要があります。通常は十分使えるレベルの速度ですが、平日の12:00~13:00で速度が遅くなるのがイヤだ!ということであれば、LINEモバイルは止めておきましょう。

昼間の12:00~13:00でも速度が落ちないのは、キャリアのサブブランド「UQモバイルとワイモバイル」です。12:00~13:00まで使うけど値段は安くしたい!という人は、この2つをチェックしましょう。

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キャリアメールがない

大手キャリアでは、キャリアメールが自動で付いてきました。しかし、LINEモバイルにはキャリアメールが付いてきません。

ただ私の周りでは、ほぼ連絡をLINEかGmail(Googleのメールサービス)で行うようにしています。

Gmailに移行すると、今後キャリア変更の時にメールアドレスを気にする必要がなくなるので、気軽に乗り換えられて便利です。

 

MMSが使えない

iPhoneやアンドロイドには純正の機能として、MMS(マルチメッセージサービス)がありますがLINEモバイルでは使うことができません。

 

全キャリア回線あるがSIMロック解除が必要なケースがある

LINEモバイルでは、大手キャリア全回線に対応しています。そのため、どこのスマートフォンを使っていても、そのまま使うことができます。

ただし格安SIMで使うために、SIMロック解除が必要になることも(基本的にauのスマホだけですが)。

キャリアのスマホを持ち込むなら、 動作確認済み端末 でチェックして下さい。

 

データフリーは全てが対象ではない

LINEモバイルではデータフリー機能を使うことで、SNSおよび、LINE MUSICをデータフリーで使うことができます。

データフリー自体は非常に便利な機能ですが、落とし穴があります。例えば、「LINEのグループ通話機能」。友達と一緒に話す時に便利な機能ですが、データフリーの対象ではありません。

 

SNSの基本的な機能のほとんどがデータフリーで使えますが、一部使えないものもあります。

申し込み前に公式サイトのデータフリー対象項目で、自分の使う機能がデータフリーに該当しているかどうかはかならずチェックするようにしておきましょう。

 

電話かけ放題はアプリを経由しないといけない

LINEモバイルにはかけ放題オプションがあります。このかけ放題を使うためには「いつでも電話」アプリを使う必要があります。

iPhoneの電話アプリやアンドロイドの純正の通話機能を使うと、無料通話の対象にならず、通話が高額になります。

今まで通りにしたい人は

今まで通りの電話アイコンを使ってかけ放題したい場合は、UQモバイルかY!mobileを選ぶようにしておきましょう。

 

端末の品揃えがいまいち

他と比べてしまうからこその内容ですが、端末の品ぞろえはイマイチです。

理由は取り扱い端末がサービス開始当初からラインナップが少ないから。人気端末ばかりでどれを選んでも外れは少ないですが、逆が言えば面白みはありません。

ただ、SIMフリー端末の持ち込みで使えるのでamazonなどでお気に入りの機種を購入し、使うと良いでしょう。

持ち込みするなら、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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LINEモバイルを実際に使ってみた感想

◎:お得な特典が他と比べて強すぎる

LINEモバイル 公式より引用)

格安SIMの申し込み特典の中でもLINEモバイルは本当に最強クラスを誇ります。基本料金半額のキャンペーンで月1000円以下で使うこともできます。

月額料金がただでさえ安いのに特典お得なことは本当にうれしいところです。

 

◎:コミュニケーションプラン最高

やっぱり良いです。コミュニケーションプラン。Twitterの閲覧だけではなく、アップロードも気兼ねなくできますね。

また、よく低速になる従妹に聞いてみたら、instagramの写真のデータが掛かっているみたいなので、ラインモバイルを勧めました。

 

〇:LINEの無料通話ももちろんカウントフリー

我が家は子供が小さいこともあって、おじいちゃん、おばあちゃんとのLINEのビデオ通話をよくしています。

このLINEのビデオ電話もカウントフリー(もちろん通常の電話も)。また、アルバム機能を利用して写真をやり取りしまくるので、カウントフリー機能は本当に助かります。

 

〇:LINEポイントが100円につき1ポイント貯まる

LINEのポイントが貰えることも一つのメリット。

100円の支払いにつき1ポイント貰えるので、3GBを契約している僕の場合、およそ16LINEポイントが貰えます。

このポイントは、LINEのゲームや、スタンプ購入に使えます。

これまで、スタンプを買った事がなかったので、おまけのポイントで買ってみようかな・・・、と思っています。

 

〇:申し込みはインターネットで並ばず簡単、速い

格安SIM全体に言えることですが、申し込みはインターネットで行う事ができます。さらに申し込みは、本人の身分証明書( カメラで撮影したものでOK)とカード番号だけでOK。

他は、住所入力とプランの決定だけなので、ゆっくりやっても15分、速ければ5分くらいで終わります。

大手キャリアのショップで何かしらの手続きをすると、30分近く待たされることもしばしば。しかも、そのショップに行くまでも時間がかかります。

ラインモバイルの場合は、申し込みをネットででき、SIMは自宅へ配送されてくるので、時間的なムダがありません。

 

〇:解約、MNP転出が簡単

申し込みが簡単なのも重要ですが、契約解除が簡単な事も重要なポイントです。ラインモバイルの場合は、ネット上から解約ができ、電話の取次ぎで待たされることもありません。

面倒な点を一つ挙げるとすれば、SIMを返却しなければいけない点でしょうか。ただ、これも送るだけなのでそんなに手間ではありません。

 

〇:データの繰り越しが可能

使わなかったデータは翌月に繰り越し可能。サービスを使い始めたばっかりはどれくらいデータ容量使うかわかりませんからね、初月少なくても次の月に多くなるかも。

ということでデータ繰り越しがあるのは便利です。

ポイント

豆知識:データ繰り越しできないSIMはワイモバイルをはじめいくつかあります。LINEモバイルはできるので安心。

 

友達にデータ容量プレゼントが簡単

LINE経由でラインモバイルを契約している友達に、データ容量をプレゼントできる仕組みがあります。LINEが出しているからこそ、データシェアがとても簡単。

ポイント

この技を使えば、10GB以上の契約ができないラインモバイルでも、2本契約しておいて、LINEで送ってしまえば、10GB以上のデータ容量が使えます。

 

◎:LINEの年齢認証ができる

LINEモバイルが独自に持つメリットがこのLINEの年齢認証。年齢認証ができると、下記の2点が可能になります。

年齢認証でできること

  • ID検索
  • LINE@の運用(通信量はカウントフリーではない)

とは言っても、個人的にはあまりメリットがないんです。

LINEは決まった人とのやり取りにしか使わないのでID検索はしません。個人用のLINE@は(飲食店、美容室など)やブロガーが使っているイメージ。

使う人が限られている分、使わない人にとって利点が薄いんですよね。使う人にとっては、「待ってました!」的な存在なのかもしれません。

 

〇:子供向けフィルタリング「i-フィルター」が無料

i-フィルターは指定した年齢カテゴリー以外のサイトやアプリを使えなくする機能です。LINEモバイルの契約者はこのアプリを無料で使う事ができます。

お子さんが「今、どんなワードでよく検索をかけているか?長時間利用していたら、制限をかけたり」などができます。

 

〇:通信データ量の制限が無い

これもすごいですよ、データの制限。基本的に格安SIMには、一定期間の間でデータの量が多すぎると低速制限がかかってしまいます。

しかし、ラインモバイルはそのデータの制限がありません(異常に使ってしまった場合は、かかるようですが)。

 

×:LINEモバイルは口座振替が選択できない

ラインモバイルに限った話ではないのですが、支払い方法が基本的にクレジットカードなのは残念なところ。

口座振替ができたら最高なんですが・・・。

ただ、プリペイドカード式のLINE PAY(ラインペイ)があるので、他の格安SIMに比べれば、まだ大学生や専業主婦が申し込みやすい格安SIMですね。

 

×:データSIM ⇔ 音声通話のSIM変更ができない

ちょっと残念なんですけど、データSIMと音声通話の変更ができません

当初、データSIMを申し込んだんですけど、あまりに使い勝手が良いので、音声通話に切り替えようかなとと思ってたんですけど・・・残念。

 

×:端末の取り扱いは貧弱

他の格安SIMに比べれば、端末の取り扱いラインナップは、ちょっと貧弱。業界で最大級のラインナップを持つ楽天モバイル等を見ると、ちょっと見劣りしてしまいます。

 

LINEモバイルがおすすめな人・タイプ

基本的に家にいることが多い専業主婦(主夫)

家にいる(Wi-Fiの環境下にいる)事が多い人は、1GBのLINEフリーで十分です。

このプランのポイントは、1GBしか通信容量がないながらも、外に出かける時、連絡を取る手段であるLINEは、低速になってもばっちり使えるというところ。

電話番号付きで、月額1,200円で使えますから、非常にお得です。

外に出かけた時にゲームをしてしまう・・・という人の1GBのLINEフリーは難しいので、3GB以上のコミュニケーションフリープランで使いましょう。

祖父母に子供の写真をLINEで送りまくる人

我が家がまさにこのパターンなんですが、子供のとにかくLINEで写真を送りまくります。さらに、送るときって家じゃなくて、大体外なんですよね。

今ここに、来てるよーみたいな感じで送るんですね。1枚、2枚ならまだいいんですけど、アルバムを作った日にはデータ量が大きくなります。

LINEモバイルの場合は、こういった場合でもデータがカウントされません。

サークルでLINEを使ってアルバム共有する人

サークルで写真撮る担当の人、LINEモバイルの出番です。LINEのアルバムってめっちゃ便利なんで、使っている人も多いと思います。

このLINEのアルバムに写真をアップロードする場合、通信量がバカになりません。こんな時もLINEのカウントフリーの出番。

自己犠牲でデータを消費するのも良いですが、どうせならカウントフリーで効率的にしちゃいましょう。

Twitterしまくる人

先にお見せした通り、Twitterしまくる人はぜひ使ってください。僕も月間3GBのTwitterの使用がなくなっているので、大助かりです。

Instagram大好きな女子

Twitterもそうですが、instagramはもっと凄いはず。僕自身は使っていないのですが、女性に聞いてみると、とにかく膨大に写真があるので、データ量の消費が半端じゃないとか。

 

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ドコモとの料金比較

ラインモバイルの料金プランはデータフリーが基本となっており、主要プランは「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」の3つで、それぞれ容量によって料金が異なります。

この3つのプランを、ドコモの「ギガホ」「ギガライト」と比較してみましょう(ドコモは元々通話込みの料金となっているので、ラインモバイルも音声通話SIMの料金を元に比較します)

 

一人暮らしの場合(セット割なし)

ラインモバイル
プラン名 LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
基本データ 容量(月) 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 3GB 5GB 7GB 10GB
通常の 月額料金 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円 2,390円 2,720円 3,280円 3,520円
1か月目の 月額料金 1,200円 600円 600円
2~5か月目の 月額料金 1,200円 845円 1,110円 1,440円 1,610円 1,195円 1,360円 1,640円 1,760円
2年間の料金 28,800円 36,090円 47,220円 61,080円 68,220円 50,790円 57,720円 69,480円 74,520円
通話料 20円/30秒
ドコモ
プラン名 ギガライト ギガホ
基本データ 容量(月) 1GB~7GB 30GB
月額料金 2,980円~5,980円 5,980円 (7か月目から6,980円)
2年間の料金 71,520円~143,520円 161,520円
通話料 20円/30秒

 

まず両者の一番小さいプランを見てみると、安いのは圧倒的にラインモバイルのLINEフリープラン。

ドコモのギガライトは1GBでも2,980円かかりますから、ラインモバイルなら2台目が持てちゃう差額です。

しかもLINEフリーはその名のとおり、LINEでの音声通話やトークは容量にカウントされないので、同じ1GBでも余裕が出るのが特徴。

また、7GBの場合で比較してみると、ドコモのギガライトは5,980円なのに対して、ラインモバイルはコミュニケーションフリー(LINE、Twitter、Facebook、Instagramフリー)で2,880円と半額以下。

さらに初月600円&5か月目まで半額なので、2年間では8万円以上の差が出ます。

10GBを超えるような大容量は使わないという人や、容量のほとんどがSNSで消費されているという人ほど、ラインモバイルにすることで料金をグッと抑えられます。

 

家族で使う場合

ラインモバイルは元の料金がかなり安いので、家族割がなくても、ドコモより圧倒的に金額を抑えられます。念のため、まずは家族割について表に書きました。

ラインモバイル ドコモ
名称 みんなドコモ割
上限・範囲 ・最大20回線
・3親等以内の親族
内容 ・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

 

ラインモバイルには家族割がありません。なので一人で使う場合も家族で使う場合も、一人当たりの料金は同じです。

それに対して、ドコモは最大で一人当たり1,000円割引。しかし結論から言えば、ラインモバイルは元の料金が圧倒的に安いので、割引がなくてもかなりお得に家族全員が利用できます。

 

家族4人、それぞれが最小プランを使う場合(セット割なし)

ラインモバイル
LINEフリー
ラインモバイル
コミュニケーションフリー
ドコモ ギガライト
データ容量 1GB 3GB 1GB
月額料金 (割引前) 4,800円 (1,200円×4) 初月:2,400円
2~5か月:3,380円
6か月~:6,760円
11,920円 (2,980円×4)
家族割 (月額) 4,000円 (1,000円×4)
月額料金 (割引後) 4,800円 (1,200円×4) 初月:2,400円
2~5か月:3,380円
6か月~:6,760円
7,920円 (1,980円×4)
2年間の料金 115,200円 144,360円 190,080円

 

家族全員がLINEフリープランを使うなら、2年間でドコモよりも7万円以上安上がりです。コミュニケーションフリーの最小プラン(3GB)だとしても、ドコモとは4万円以上の差額。

家族全員の料金を抑えたいなら、やはりラインモバイルがおすすめです。

 

通話オプションの比較

ラインモバイルとドコモ、それぞれのかけ放題オプションは以下のとおり。

ラインモバイル ドコモ
家族間 通常料金 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 10分かけ放題 880円/月 5分かけ放題 700円/月

 

時間制限ありのかけ放題はラインモバイルの方が若干高いですが、5分ではなく10分なので、許容範囲でしょう。

家族間の通話も、今はLINEの無料通話を使うって人の方が多いんじゃないでしょうか?

そう考えると、10分かけ放題があれば大抵の通話はカバーできます。

ただし一つだけ注意したいのは、ラインモバイルは「いつでも電話」という専用アプリから発信しないと、かけ放題対象とならないという点。うっかり通常アプリからかけると、料金がかなりかかっちゃうから気を付けてね。

 

解約金の比較

2019年10月1日の法改正以降、ラインモバイルとドコモの解約金に関する条件は、以下のように変更されました。

ラインモバイル ドコモ
プラン 全プランの 音声通話SIM ギガホ・ギガライト
(定期契約なし)
ギガホ・ギガライト
(定期契約あり)
契約期間 1年 なし 2年
契約解除料金 1,000円 なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 満了月以外は解約金発生

 

ラインモバイルは最低利用期間はそのままに、解約金が1,000円に引き下げられました。これで1年未満の乗り換えに対するハードルが、ぐっと引き下がりました。

それでも、決して「解約金なし」にはなっていないというところが、ラインモバイルの惜しいところ。

ドコモは従来のように2年契約のプランもあるのですが、2019年10月1日以降は「定期契約なし」プランでも「dカード・dカードGOLDで支払いをすると、定期契約ありプランと料金が同額」になっているんです。

つまりわざわざ定期契約ありプランを選ぶ必要はなくなり、実質契約期間の縛りがなくなったと言っていいでしょう。

 

auとの料金比較

LINEモバイルのプランを、auの「新ピタットプランN」「フラットプラン7プラスN/20N」と比較してみましょう。

auは元から通話プラン込みの料金なので、それに合わせてラインモバイルも音声通話SIMの料金で比較します。

 

一人暮らしの場合(auスマートバリューなし)

ラインモバイル
プラン名 LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
基本データ 容量(月) 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 3GB 5GB 7GB 10GB
通常の 月額料金 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円 2,390円 2,720円 3,280円 3,520円
1か月目の 月額料金 1,200円 600円 600円
2~5か月目の 月額料金 1,200円 845円 1,110円 1,440円 1,610円 1,195円 1,360円 1,640円 1,760円
2年間の料金 28,800円 36,090円 47,220円 61,080円 68,220円 50,790円 57,720円 69,480円 74,520円
通話料 20円/30秒
au
プラン名 新ピタットプランN フラットプラン 7プラスN フラットプラン 20N
基本データ 容量(月) 1GB~7GB 7GB 20GB
月額料金 2,980円 ~5,980円 5,480円 5,000円 (7か月目から6,000円)
2年間の料金 71,520円 ~143,520円 131,520円 138,000円
通話料 20円/30秒

 

auは「1,980円から使える」「フラットプラン7プラスNは3,480円」などと広告が出ていますが、それはauスマートバリューや家族割を適用した時の値段。

一人暮らしなどどちらも適用できない場合は上記の金額になるので、本当に高い…。それに対してラインモバイルは、1GBのLINEフリーならたったの1,200円。

コミュニケーションフリーの7GBでも、同じ7GBのフラットプラン7プラスと比較すると半額程度です。

ラインモバイルには大容量プランがないので、大容量プランが使いたいという人にはラインモバイルは不向きですが、ラインモバイルのプランでカバーできる範囲なら、断然ラインモバイルの方がお得ですよ。

しかもコミュニケーションフリーやMUSIC+ならSNSがカウントフリーなので、容量の多くをSNSで使っているという人なら、容量自体も今までよりグッと節約できるのがメリット。

 

家族で使う場合

ラインモバイルには家族割がありません。しかし、元々の料金が格安だから、家族みんなで使う場合でも、ラインモバイルの方が確実にお得になります。

ラインモバイル au
名称 家族割プラス
上限・範囲 ・最大10回線
・ 同居している家族 (auスマートバリューに加入の場合は、別居家族も対象)
内容 ・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

auは3回線以上だと一人当たり1,000円の割引になりますが、正直、1,000円くらいじゃラインモバイルの安さに太刀打ちできません。

具体的な金額を出して、比較してみるとよくわかります。

 

家族4人、それぞれが最小プランを使う場合(auスマートバリューなし)

ラインモバイル
LINEフリー
ラインモバイル
コミュニケーションフリー
au
新ピタットプランN
データ容量 1GB 3GB 1GB
月額料金
(割引前)
4,800円
(1,200円×4)
初月:2,400円
2~5か月:3,380円
6か月~:6,760円
11,920円
(2,980円×4)
家族割
(月額)
4,000円
(1,000円×4)
月額料金
(割引後)
4,800円
(1,200円×4)
初月:2,400円
2~5か月:3,380円
6か月~:6,760円
7,920円
(1,980円×4)
2年間の料金 115,200円 144,360円 190,080円

auの家族割を考慮したとしても、LINEフリーとは2年間で7万円以上、コミュニケーションフリーの3GBとも4万円以上の差があります。

いかにラインモバイルの料金が安いか、一目瞭然ですよね。家族全員でラインモバイルに乗り換えると、その安さがより実感できます。

 

通話オプションの比較

ラインモバイルもauも、かけ放題はオプションだよね?どっちが安いの?
料金だけ見ればauの方が若干安いんだけど、auが5分かけ放題なのに対して、ラインモバイルは10分かけ放題だから安心感が強いね。

ラインモバイルとauの、かけ放題オプションの料金は以下のようになっています。

ラインモバイル au
家族間 通常料金 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 10分かけ放題
880円/月
5分かけ放題 700円/月
(キャンペーン適用で12か月間500円/月

 

auの5分かけ放題は12か月間は月額500円と安いですが、5分の通話って意外と短いんですよね。

その点、ラインモバイルなら10分かけ放題なので、10分あれば大抵の通話はカバーできます。

そもそも家族や友人など長電話するような相手とは、LINEの無料通話でやり取りする人が多いので、どのプランでもLINEがカウントフリーになるラインモバイルに死角はありません。

ただし、ラインモバイルのかけ放題は「いつでも電話」という専用アプリを使わないと無料にならないから、注意してね。

 

解約金の比較

どちらも解約金は1,000円ですが、ラインモバイルは最低利用期間が1年、auは契約期間2年。乗り換えやすさの点から考えても、ラインモバイルの方が上です。

ラインモバイル au
プラン 全プランの 音声通話SIM 定期契約なし 2年契約N
契約期間 1年 なし 2年
契約解除料金 1,000円 なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 更新期間(3か月間)
以外は解約金発生

 

2019年10月1日の法改正以降、ラインモバイルもauも、解約金が1,000円まで引き下げられました。ただしラインモバイルは最低利用期間が1年で、期間終了後の乗り換えは解約金がかかりません。

それに対して、auは2年契約で、契約期間後も2年ごとに契約が更新されます。というわけで、乗り換えのしやすさという点でもラインモバイルの方がおすすめ。

auには定期契約なしのプランもありますが、こちらは2年契約よりさらに月額170円高くなってしまうので、メリットは少ないです。

 

Softbankとの料金比較

この3つのプランを、ソフトバンクの「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」と比較してみましょう(ラインモバイルは音声通話SIMの料金で比較します)

 

一人暮らしの場合(おうち割なし)

ラインモバイル
プラン名 LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
基本データ 容量(月) 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 3GB 5GB 7GB 10GB
通常の 月額料金 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円 2,390円 2,720円 3,280円 3,520円
1か月目の 月額料金 1,200円 600円 600円
2~5か月目の 月額料金 1,200円 845円 1,110円 1,440円 1,610円 1,195円 1,360円 1,640円 1,760円
2年間の料金 28,800円 36,090円 47,220円 61,080円 68,220円 50,790円 57,720円 69,480円 74,520円
通話料 20円/30秒
ソフトバンク
プラン名 ミニモンスター ウルトラギガモンスター+
基本データ 容量(月) 1GB~50GB 50GB
月額料金 2,980円 ~7,480円
(2年目から3,980円 ~8,480円)
6,480円
(2年目から7,480円)
2年間の料金 83,520円 ~191,520円 167,520円
通話料 20円/30秒

 

最小プランで使いたい場合、ラインモバイルはLINEフリープランで1,200円と、格安で使うことができます。

しかしソフトバンクの場合はミニモンスター1GBでも、おうち割がなければ2,980円。2年目からは3,980円とかなり高いです。

しかも、ラインモバイルならMUSIC+プランで10GB使うとしても、通常月額料金は3,520円ですが、ソフトバンクで同じだけ使おうと思ったら、ミニモンスターだと7,480円…ウルトラギガモンスター+にしても6,480円…。倍近い金額ですよ。

残念ながらラインモバイルには大容量プランがないので、大容量プランでウルトラギガモンスター+と比較をすることはできませんが、10GB以下の使用量なら絶対にラインモバイルがおすすめ。

さらに容量の大半をSNSで消費しているという人は、ラインモバイルにすると、容量も節約できて一石二鳥です。

 

家族で使う場合

ソフトバンクの家族割で対象になるのはウルトラギガモンスター+だけです。だから大容量プランを使いたいって人じゃなければ、やっぱりラインモバイルの方が安くなります。

ラインモバイル ソフトバンク
名称 みんな家族割+
上限・範囲 ・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・同住所に住んでいる人
内容 ・2回線以上で 一人当たり毎月500円割引
・3回線以上で 一人当たり毎月1,500円割引
・4回線以上で 一人当たり2,000円割引

 

ラインモバイルは家族割に相当する割引がないのに対して、ソフトバンクは4回線以上で一人当たり2,000円割引と、かなり破格の家族割が適用されます。

しかし残念なことに、家族割対象はウルトラギガモンスター+だけ。

家族全員が大容量プランを使いたい!という場合なら、かなり安くなるのですが…。

ミニモンスターには適用されないので、家族で使ってもラインモバイルと差額が縮まることはありません。

 

家族4人が最大プランを使う場合(おうち割なし)

ラインモバイル MUSIC+ ウルトラギガモンスター+
基本データ容量(月) 10GB 50GB
月額料金 (割引前) 初月:2,400円
2~5か月:7,040円
6か月~:14,080円
※すべて4人分の金額
25,920円 (6,480円×4)
※2年目から7,480円×4
家族割 (月額) 8,000円 (2,000円×4)
月額料金 (割引後) 初月:2,400円
2~5か月:7,040円
6か月~:14,080円
※すべて4人分の金額
17,920円 (4,480円×4)
※2年目から5,480円×4
2年間の料金 298,080円 478,080円

ウルトラギガモンスター+とも比較してみましたが、やはり10GB以下で充分だという人なら、家族で使う場合もラインモバイルの方が圧倒的に節約できますね。

 

通話オプションの比較

ラインモバイルのかけ放題は月額880円。料金はソフトバンクより少し高いけど、10分かけ放題だから、ソフトバンクの5分かけ放題より安心感があります。

ラインモバイル ソフトバンク
家族間 通常料金 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,500円
かけ放題(時間制限) 10分かけ放題 880円/月 5分かけ放題 500円/月

 

ソフトバンクは5分かけ放題が月額500円と、キャリアの中ではかけ放題が安く使えます。しかし、ラインモバイルは10分かけ放題で880円。

料金はソフトバンクに比べて少々高いものの、10分かけ放題だとあまり時間を気にせず通話ができます。

ただし、ラインモバイルでかけ放題を使うなら、「いつでも電話」という専用アプリで発信する必要があるから注意してください。

 

解約金の比較

解約金の点だけはラインモバイルが負けています。表で比較しました。

ラインモバイル ソフトバンク
プラン 全プランの 音声通話SIM ミニモンスター
ウルトラギガモンスター+
契約期間 1年 なし
契約解除料金 1,000円 なし
契約期間以降 なし なし

 

2019年10月1日の法改正以降、ラインモバイルの解約金は1,000円まで引き下げられました。以前は9,800円と高額だったので、これだけでも十分にお得になった!と言いたいところなのですが。

じつはソフトバンクは、契約期間の縛りも解約金も、「なし」へと変更されているんです。

乗り換えやすさという点では、まさかのラインモバイル敗北です。

とはいえ、ラインモバイルは月々の料金がかなり節約できるので、仮に解約金1,000円を払ったところで、あまりダメージはないでしょう。

 

キャンペーン・キャッシュバック

LINEモバイルのキャンペーンの活用法

実はLINEモバイルのキャンペーンは年々縮小しています。もともと、初月無料だったりしましたが、それが無くなるなど、悪くなる方向に向かっています。

それでも、他社に比べるとキャンペーンは充実している部類。申込をするならできるだけ早めに行って、キャンペーンを最大限受けられる時期に申し込むと良いでしょう。

 

特典①:月額基本料金が5か月間半額

LINEモバイルの利用料金が半額になるキャンペーンを実施しています。対象となるのは「コミュニケーションフリープラン」と「MUSIC+」プランの2つ。

実際の料金は以下の画像の通りです。

 

MM総研の調査によると、57.8%はデータを3GB使っていませんし、LINEモバイルではSNSはギガ(データ容量)はかかりません。

ですから、5か月目まで845円でスマホが使えます。もちろん解約金はキャリアと同じで、約1万円で変わらないですし、何か契約上LINEモバイルを外せないという問題もありません。

乗り換えるなら、かなり狙い目のキャンペーンです。

 

特典②:5000円分の実質キャッシュバック

LINEモバイルに申し込み時にキャンペーンコードを入力して申し込むだけで、LINEポイント、もしくはLINE Payのキャッシュバックが受けられます。

 

特典③:端末が大幅割引

端末の割引キャンペーンを実施しています。最大1万円以上です。対象は以下の通りです。

割引対象端末

※青字はレビューにリンクしています。

 

中でもおすすめはmoto g7です。性能バランスと値段から見て非常にお得。3Dゲームなどをしなければ、特に問題なく使えます。

 

他社キャンペーンと比較

正直、LINEモバイルのキャンペーンは「かなりお得」です。

2019年10月以降、法改正の影響で格安スマホ業界のキャンペーンは縮小傾向にあります。しかし、LINEモバイルはキャンペーンの内容をほぼ変えていません。

基本料金の割引率、LINEポイントによるバックが大きいので、キャンペーンで悩むならLINEモバイル一択と言っても良いくらいです。

公式サイトでキャンペーンを見てみる ⇒ 動作確認済み端末

 

LINEモバイルの申し込み・機種変更の注意点

amazon等で発売されているエントリーパッケージを使うとキャンペーンの適用外になります。必ず注意してください。

 

LINEモバイルでのスマホの選び方

選び方のポイント

LINEモバイルのスマホの買い方は以下の2種類あります。

選び方のポイント

  • 公式サイトで機種を購入する
  • amazonなどでSIMフリー端末を購入する

 

違いは簡単でLINEモバイルで購入すれば、端末のセールが適用されるかどうか。

新規乗り換えを利用するなら、LINEモバイルのキャンペーンを利用して端末を安く変える可能性があります。

LINEモバイルのラインナップは一言でいうと、中途半端。ローエンドからハイエンドまですべて揃えてはいますが、完全にすべてを揃えているわけではありません。

 

例えば、ZenFone Max Pro M2はラインナップにありますが、ライバル機種のP30 liteはありません。ラインナップには「必要最低限を揃えている」というのが感じる印象。

気に入ったものがあればいいですが、それ以外ならamazonのランキングを見て購入したりするといいでしょう。他のおすすめの格安スマホについては、ハイエンドも含めて、こちらを参考にしてみてください。

おすすめのSIMフリースマートフォンランキング

このページでは、現在発売中のSIMフリースマホについて、筆者おすすめのものを紹介します。 まだまだ知らないこともたくさんありますが、4年近くスマートフォンにかかわるサイトを運営してきたこともあり、一般 ...

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できるだけ安いスマホが欲しいときは

LINEモバイルで安くスマホを買いたいときは、LINEモバイルのキャンペーンをチェックしてください。

キャンペーンをしている時は、 LINEモバイル 公式サイトでトップページに書いているのですぐにわかるでしょう。

 

おすすめのスマホ

ミドルレンジ最強の「ZenFone Max Pro(M2)」

ZenFone Max Pro(M2)は2019年発売されたモデルの中でも、非常にコスパが良いモデル。

3万円以下ですが中身はミッドレンジのためキャリアスマホで言えば5万円~8万円くらいの価値のあるモデルと同じくらいと思うと良いでしょう。

過去発売された低価格ZenFoneの中では、これを買っておけば間違いないとはっきり言えるモデルです。

ZenFone Max Pro(M2)の実機レビュー

ZenFone Max Pro(M2)レビューの概要(ポイント) 5000mAhの超バッテリー 2019年に発売され、スペックと価格のバランスから、バカ売れているスマホが「ZenFone Max Pr ...

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完全ノッチレスのハイエンド機種「Reno 10x Zoom」

LINEモバイルの発売されているモデルの中でも、最高級クラスに位置するReno 10x Zooom。

ポップアップカメラを搭載し、完全ノッチレスを実現したモデルです。また10xの名前の通り10倍ズームをはじめ、カメラに優れたスマートフォンとも言えます。

Renoは取り扱っている格安SIM会社が少ないので、LINEモバイルで高級端末を選びたい場合は一つの選択肢として入れておくと良いでしょう。

Reno 10x Zoomの実機レビュー

Reno 10x Zoomレビューの概要(ポイント) 2019年OPPOの最強スマホ Reno 10x Zoonは、着々と日本進出を狙っているOPPOが出してきたハイエンドモデル。 Find Xに引き ...

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5万円以下でディスプレイ指紋認証の「R17 Pro」

R17 ProはLINEモバイルが取り扱うハイエンドスマホの中でも最も安くなったモデル(もともとは10万円近くしていましたが、型落ちにより値段が落ちました)。

Reno 10x Zoomと同じOPPOが作っています。日本では有名ではないため、あまり評判を聞かないかもしれませんが、実はとてもよくできたスマホ。

5万円以下になっているので、ハイエンドが欲しい、でも安く済ませたいという人にピッタリのスマホになっています。

 

カメラ性能が強いDSDV「P30」

Huaweiから発売されたカメラが非常に優れたスマートフォン(作例で写真を載せています)。

カメラもさることながら、ハイエンドに位置しつつ、ディスプレイが6.15インチで160g台の重量しかないところが大きなポイント。

きれいな写真が撮りたい!でもスマホは軽いほうがいい!という人にとって、P30はジャストフィットするモデルといえるでしょう。

HUAWEI P30の実機レビュー

P30レビューの概要(ポイント) 高性能カメラと2番号を使いたい人に SIMフリースマホとしては少し高額な位置づけとなるスマホ。 しかし写真を撮ってみると、「値段以上の価値があるな」と思わせてくれる高 ...

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初心者向けの「AQUOS sense2」

初心者には絶対におすすめしたいAQUOS sense2。

キャリアスマホでもAQUOSを使っている人は多いと思いますが、その格安スマホ版に位置するAQUOS sense2。スペック自体は落ちてしまいますが、AQUOSならではの使い心地はそのまま。

格安スマホは値段の関係から海外製が多くなってしまう中、国産ということもあって実はAQUOS senseシリーズは、スペックが低くても売れています。

アプリの初回起動時など説明が丁寧なので、AQUOSは初心者さんにこそおすすめです。

AQUOS sense2の実機レビュー

AQUOS sense2レビューの概要(ポイント) 国産の安定スマホ 各キャリア(au、ドコモ、UQモバイル)から2018年11月に発売された「AQUOS sense2(アクオスセンス2、型番:SHV ...

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LINEモバイルのセッティングについて

Androidの場合

公式ページのこちらをご参考ください。

 

iPhoneの場合

公式ページのこちらをご参考ください。

 

LINEモバイルの解約について

LINEモバイルの解約はインターネットで

冒頭に書いたとおり、解約方法がインターネットで行えるタイプか、電話で行うタイプかは重要なポイント。

LINEモバイルはインターネットで解約できるタイプです。

動作確認済み端末 のマイページに入って、契約情報のページから解約を選択するのみ。単純な解約も、MNPもこのページから手続きができます。

 

LINEモバイルの解約は電話ではNG

LINEモバイルの解約は通常の電話ではできません。注意しておきましょう。

 

注意:音声通話タイプは解約手数料1000円

音声タイプの解約料金はいつ解約しても1,000円になっています(2019年10月の法改正対応)。

ただし、2019年9月までに契約した場合は12か月以下で解約手数料が9800円かかります。

 

違約金の他にもMNPする場合は3000円掛かる

電話番号を他のキャリアへ引き継ぐMNP(ナンバーポータビリティ)をする場合は、3000円の費用が掛かります。

 

解約月は日割り計算ではない

残念ながら、LINEモバイルは解約月の契約日数に対して日割り計算はしてもらえません。出来る限り、月末に解約する方が使い切れるので損をしないことを覚えておきましょう。

 

使い終わったSIMカードの返却

解約を行うとSIMの返却が求められます。規定の住所に送り返す必要があります。

公式HPのよくある質問・ヘルプに「不要になったSIMカード」に関する問い合わせ項目欄に、SIMの返送先住所が記載されているため、そちらでご確認下さい。

ちなみにLINEモバイルのSIMカードは解約後にかならず返却が必要なタイプ。返却しない場合は損害金で3,000円取られてしまいます。

 

LINE PayでLINEモバイルを支払う方法について

LINE PAY(ラインペイ)の申込方法

ここからは、LINEモバイルで使うためのLINE PAYの申込みから、設定方法を紹介していきます。今回はiPhone SEで申し込みを行いました。

 

LINEからLINE PAYを登録する

まず、LINEの設定画面から、中央にあるLINE PAYをタップします。

希望のカードデザインを選んで下さいと言われます。ブラウン、可愛いんで、下のやつにしました。

 

名前を漢字で入力します。

 

郵便番号+住所入力を行い、LINE PAYカードの送付先を設定します。まずは郵便番号。

 

次に住所を入力します。

 

最後にLINE PAYで支払う時に必要になるパスワード(PIN)を設定します。

 

さらにiPhoneの場合だけですが、Touch IDを使って、サービスを安心、便利に使うことができるようになります。

Touch ID(Face ID)は便利なので、登録しておきました。

 

ここまで設定して、次の画面が出れば終了です。

支払いのためのカードは後日(1~2週間後)に届くので、後は待っておくだけです。めっちゃ楽しみ。

 

LINE PayカードからのLINEモバイルの支払い登録方法

申込時には、支払い方法のところでLINE Payの設定をします。

今回はあとからLINE Payカードで支払いをする方法を解説します。まずはLINEモバイルのマイページへアクセスします。

ログインしてから、左のバーの中から「支払い方法・ポイント利用」にチェックを入れます。

さらに、支払い方法の「変更する」をクリック。

 

次に3項目出てくるので、LINE Payカードを選択。

 

最後にLINE Payの情報を入力するだけで終了です。

 

これでLINE Payから毎月指定されたタイミングで引き落としがされるようになります。

クレジットカードを使わずに支払いができるのは便利ですね。

 

LINEモバイルのレビューまとめ

LINEモバイルは長い間使っていますが、特に不具合もなく使えています。データカウントフリーは仕様上回線を圧迫しがちですが、昼間を除けば普通に使える格安SIMです。

SNSを多用する人にとっては、月末のデータ制限を気にしなくても良いですし、もっと言えばデータカウントフリーになることで月額料金が安くなる可能性も秘めています。

Twitter、インスタグラムをよく使うなら、これで間違いないと言える格安SIMでしょう。

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