【体験談レビュー】楽天モバイルを使って分かった全て

楽天モバイルレビューの概要(ポイント)

シェアNo.1の格安SIM

楽天が運営している格安スマホ。業界内ではNo.1ポジション。

楽天の関連サービスと使うことで割引率が上昇するため、楽天市場やカードと一緒に使うとお得になる。

また、端末の割引率が大きめなことも特徴。

今後MNO化(キャリアになること)が決まっており、独自回線のテストがスタートしている。

管理人の評価

速度
キャンペーン
端末の充実度
解約のしやすさ

 

楽天モバイルはキャリア(MNO)となり大きく変わりました。それに合わせて、300万名先着で1年間無料になるキャンペーンを行っています。楽天モバイルエリア内ならデータ無制限、それ以外なら5GBまで無料です。

無料なのは先着順なので、興味のある方はぜひ申し込みをしましょう。

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楽天モバイルレビュー目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。すでに契約検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

※本レビューは実際に契約の上行っています。

 

楽天モバイルとは?

楽天の一事業として運営

楽天モバイルは、通販で有名な「楽天」が運営している格安SIM事業。もともと、参入自体は後発でしたが、楽天市場との連携サービスなどを展開することによって、通信事業として大きく成長しています。

また、楽天モバイルはFreetel(フリーテル)DMMモバイルなども買収して、合併して大きくなってきた経緯があります。

 

シェアNO.1の実力を持つ

上にも書いた通り、後発でしたが現在は個人向けの格安SIMではシェアNo.1。ローラさんや本田圭佑選手を多用したCMを展開しただけあります。

ただシェアNo.1になった理由は、広告がすごかったのでなく、一番のポイントは楽天事業との組み合わせ(エコシステム)の効果を最大限発揮したところが大きい印象です。

 

2019年10月からMNO化が決定

楽天モバイルは格安SIM事業から、さらに手を広げドコモ、au、ソフトバンクと同じようにキャリアの扱いになることが決まっています(参考:ITmedia)。

現在は抽選で選ばれたサポーターだけとなっており、検証段階ですがいずれ一般層にも普及するでしょう。

 

楽天モバイルのプランと選び方

かなり安い「スーパーホーダイ」

楽天モバイルの中で、「音声通話+データ通信+かけ放題」がセットになったプランがこちらの「スーパーホーダイ」。

プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
1~2年目 1480円 2480円 4480円 5480円
3年目以降 2980円 3980円 5980円 6980円
電話 10分かけ放題込み
1年目(※) 980円 1980円 3980円 4980円

楽天モバイル 公式より引用)

 

10分かけ放題が付いて、この値段は驚異的。さらに人を選びますが、ダイヤモンド会員なら最初の1年「980円」と最強プランになります。

スーパーホーダイ解説ページを見るとよくわかりますが、メリットが大きく、ほぼ同じ料金体系のワイモバイルやUQモバイルと比較して、以下の4つのメリットがあります。

4つのメリット

  • 10分かけ放題がコミコミ
  • データ繰り越し可能
  • 使いきったあとでも最大1Mbpsで通信
  • 3年以降の自動更新がない

注意ポイント

ただし、スーパーホーダイはドコモ回線のみの提供です。au回線で使いたい場合は組み合わせプランになるので注意して下さい。

 

他の格安SIMと同等に使える「組み合わせプラン」

楽天モバイルではスーパーホーダイの他に「組み合わせプラン」があり、ドコモとau回線から選べます。かけ放題が付いていないので、安くなっているプランです。

スーパーホーダイと最も違う点は、以下の3点です。

スーパーホーダイとの違い

  1. データSIMは縛り期間なし
  2. 最大30GBの超大容量プランがある
  3. 端末割引がほぼない

 

楽天モバイルのプランの選び方

楽天モバイルはスーパーホーダイのせいでややこしくなってしまっています。簡単に違いを表にしてみました。

スーパーホーダイ 組み合わせプラン
ドコモ回線
au回線 ×
端末割引
縛り年数 なし なし
電話かけ放題 組み込み オプション追加可能
最大容量 24GB 30GB
制限時最大速度 1Mbps 200kbps

 

ただ、ほとんどの人がスーパーホーダイを選ぶはず。理由は、以下の2つです。

スーパーホーダイを選ぶ理由

  • 端末代の割引が大きい
  • 1、2年目の料金が劇的に安い

 

特に端末代金が安いことは大きなメリットでしょう。ですから、端末を買うかどうかの基準で選びましょう。

 

楽天モバイルのメリット・魅力

楽天サービスとの組み合わせで節約効果アップ

楽天モバイルの一番の利点は、「楽天サービスを併用することによる節約効果」。楽天モバイルを契約することで、以下のメリットがあります。

楽天モバイルのメリット

  • 楽天市場でのポイントが+1倍
  • 楽天ポイントが1%貯まる
  • 楽天スーパーポイントで基本料支払いができる

 

口座振替ができる

格安SIMはクレジットカードで支払いするものがほとんど。ところが、楽天モバイルは口座振替が使えます(ちなみに楽天デビットカードも使えます)。

注意ポイント

口座振替すると手数料が100円(税抜)でかかるので注意しておきましょう。

 

サービスの支払いに楽天スーパーポイントが使える

楽天モバイルは、毎月の支払いに楽天スーパーポイントを自動的に使うことができます。設定はメンバーズステーションからできて簡単。

例えば、楽天カードで月5万円使っているなら、500円分のポイントが貯まって、支払いに充てられます。

 

端末のラインナップが豊富

楽天モバイルは他と比べて、スマホを非常にたくさん取り揃えています。中でも特に押さえておきたいポイントが「楽天独自の端末がある」こと。

 

端末割引が大きい

楽天モバイルは端末割引が大きく、社長の名前をもじって「三木谷割」と呼ばれるほど。

楽天モバイルの端末一覧で「キャンペーン価格」と書かれているものは対象になっているので、ポイントをおさえて見ると、端末をお得に買えるでしょう。

 

学割を常にやっている

学割をやっている格安SIMで有名なのはワイモバイルとUQモバイルですが、楽天モバイルもこっそりやっています。しかも、他の2つと違い、年中やっています。

正確には「楽天学割」というサービスを利用して申し込むことで、その特典を利用して「基本料が3カ月間無料になる」というもの。

 

楽天モバイルは公式の直営店舗が多い

格安SIMはふつう、「店舗の数を減らして、プランを安くする」のが普通ですが楽天モバイルは公式店舗がたくさんあります。

街に一つ、というレベルまでは流石にいきませんが、大きな都市なら必ず一つはあるくらい店舗があるので、困る前に 楽天モバイル 公式サイトで店舗を調べておくのも一つの手ですね。

 

テザリングがどのプランでもタダで使える

スマートフォンをWi-Fi化して使える「テザリング」。最近使っている人が多いように感じます。

テザリングは大手キャリアの場合、利用の手数料がかかる場合もありますが、楽天モバイルの場合は完全無料で使うことができます。

 

キャリア決済ができる

ほとんどの格安SIMではキャリア決済はできませんでしたが、楽天モバイルは2019年2月14日からできるようになりました。

ただし、使えるのはGoogle PlayのみでiPhoneでは使えません。

iPhoneなら

iPhoneのキャリア決済が使いたい場合は、UQモバイルのメリットでもあるauかんたん決済を使うようにしましょう。

 

楽天モバイルのデメリット・欠点

平日12時台の速度が遅い

楽天モバイルを使う上で覚悟しておかないといけないことがこれ。12時台はびっくりするほど遅くなります。

遅くなるって言ってもさすがにネットくらいは・・・と思うかもしれませんが、ネットを見るだけもかなりきついです。ぶっちゃけ、かなり軽いツイッターがぎりぎりですね。

もし、平日昼間の休み時間にネットを見ていたり、ゲームをしているなら、正直オススメできません。

昼間に遅くならないのは?

平日12時台が遅くならないのはUQモバイルかワイモバイルくらいです。この2つから選ぶほうがいいですし、実は値段もそんなに変わりません。

 

スーパーホーダイは毎年値段が変わってややこしい

スーパーホーダイは3年縛りの中で料金が変わっていきます。1年目を安く見せて後半で上がるケースが多い中、楽天モバイルもそのパターン。

ダイヤモンド会員の場合は、毎年値段が上がっていく形になるので、理解しておかないと「なんで値段が上がったんだ!」ということになりそうです。

 

楽天スーパーポイントには制限がある

支払いに使える額は最大30000ポイントまで

一度に使えるスーパーポイントの最大額は30,000ポイントまでです。

5万円以上するようなハイエンド端末の場合は、一括でポイント支払ができないので注意する必要があります。

 

分割払いの場合の支払いには当てられない

分割払いの場合の金額について、スーパーポイントを使うことができません。

 

楽天モバイルのiPhoneは「海外製備品」

楽天モバイルでは、iPhoneを取り扱っています。ただし、実は楽天モバイルのiPhoneは正規品ではなくて、海外製備品(海外で販売されたものを修理して日本で販売)になっています。

iPhone自体は海外生産ですし、それ自体は問題ないのですが、モノとしては中古扱いなので注意しておきましょう。

 

楽天市場や楽天カードを使っていないと節約効果薄

楽天モバイルは安いですし、シェア1位で使っている人も多いのですが、その一番の理由はやはり、「楽天経済圏」。

楽天モバイルは、楽天にとってあくまでも「楽天経済圏」の中の一部。つまり、「楽天を使っている人を優遇するための仕組み」とも言えます。

そのため、逆に楽天を使っていない人にとっては特別安くもないですし、それなら他の格安SIMの特徴を生かした選び方をする方がメリットが出てきますね。

 

メアドのセキュリティが低い

楽天モバイルでは、キャリアメールがもらえます。ただし、このメール注意して欲しいポイントが「セキュリティが低い」こと。これによる問題は2つ。

セキュリティ問題

  1. ガラケーなどで迷惑メール設定していると弾かれる
  2. 銀行・投資系でメールを登録できない場合がある

もし、こういった”セキュリティの高いキャリアメールが必要”な状況なら楽天モバイル以外を使う用にした方がいいでしょう。

ちなみに、セキュリティが高い(SSL暗号化している)のは、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイルです。

 

MMSが使えない

セキュリティが低いこととも少し話が似ていますが、「MMS(マルチメッセージサービス)」が使えません(MMSについてはこちら)。

キャリアメールを使って、チャット形式で表示できるMMSは便利。人によって、メールが中心のやり取りなら、気になる人はいるかもしれませんね。

 

データフリーがない

楽天モバイルには、特定のデータ通信のデータカウントをゼロにするデータフリーがありません。

もし仮にSNSばかり使う、グラブルなどのゲームばかりするということであれば、それぞれLINEモバイルリンクスメイトを使うほうが良いでしょう。

 

口座振替ができるが手数料がかかる

楽天モバイルは口座振替可能な格安SIM。他はワイモバイル、UQモバイルくらい(条件付きでmineo)なので、とても珍しいですね。

ただ、注意したいのは他と違って、口座振替に手数料がかかり100円取られること。微々たるものですがもったいないところなので、楽天カードで払うのがおすすめです。

 

口座振替できる銀行に制限がある

楽天モバイルでは全ての銀行が口座振替に対応しているわけではありません。くわしくはこちらの公式ページから口座振替に対応しているか調べましょう。

 

口座振替の場合は端末代の支払いができない

口座振替をする上でおそらく一番厄介なポイントがここ。口座振替を利用する場合に楽天モバイルだと「端末代を一括でも、分割でも購入して支払うことができません」。

以下の2つから選ぶ必要があります。

口座振替時の端末の買い方

  1. SIMフリー機を別で買うか
  2. 購入時に端末を代引きで買うか

この代引き購入の場合、手数料がかかります。

金額 手数料
~9,675円 300円
~29,567円 400円
~99,351円 600円
~298,920円 1,000円

 

代引きの場合は無駄な手数料がかかってしまうので、要注意です。

 

楽天モバイルを使ってみた感想・レビュー

組み合わせプランで月額の通信量は格段に安くなる

音声SIMを使った場合の月額料金は、下記の表のとおり。

月額データ量 基本料金
3.1GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

 

NTTコミュニケーションズの調査によると、ほとんどの人が月の通信は3GB未満です。

楽天モバイルで3.1GBプランを使うとすると、スマホ1台につき月額料金1,600円で運用できるため、家計を大幅に節約できます。

 

20GB以上の大容量プランがある

楽天モバイルとiPhoneの組み合わせでは、"テザリング"を使ってパソコンをネット接続させることができます。

こういった人は大容量プランが必要ですし、楽天モバイルでは20GB、30GBのプランがあります。

楽天モバイルではスマホだけでなく、パソコンでのビジネス利用も踏まえたハードな利用にも耐えられます。

 

ドコモ、au、ソフバンのiPhoneを楽天モバイルで使える

楽天モバイルでiPhoneを使うにあたって、今使っている端末をそのまま楽天モバイルで使いたい人はたくさんいるでしょう。

高いお金を出したんだから当然ですよね。楽天モバイルの場合、docomoであれば使っている端末をそのまま持ってくることが可能です。

au、SoftbankのiPhoneもiPhone6s以降なら、SIMロック解除すればスマホそのままで使えます。

docomo au softbank
iPhone5 × ×
iPhone5s × ×
iPhone6 × ×
iPhone6s(Plus)
iPhone7(Plus)
iPhone8(Plus)
iPhoneX
iPhoneSE

×は利用不可、△はSIMロック解除必要

 

端末を改めて購入する必要がないのは大きなメリット。iPhoneで楽天モバイルを使うのであれば、きちんと押さえておきたいポイントです。

 

Apple IDはそのままで使える

iCloud(アイクラウド)やApple IDの変更もなくそのまま使う事ができます。Apple Music、音楽アプリもそのままで問題ありません。

 

iPhone7(Plus)以降の端末なら楽天カードでApple PayもOK

iPhone7の目玉機能である、おサイフケータイ機能「Apple Pay(アップルペイ)」。財布を出すことなく決済可能なので、非常に便利な支払い方法で、コンビニでの支払いは全てこれで済ましています。

楽天モバイルでも、ちゃんとApple Payは使えますし、楽天カードも対応しています。

楽天スーパーポイントを利用する方法と合わせれば、利便性と節約を組み合わせて使うことが可能です。

 

通信容量(ギガ)を確認するアプリが便利

通信を多く使う人は、通信容量を確認するクセがついていると思います。その確認用のアプリが楽天モバイルの場合使いやすいこともポイントの一つです。

楽天モバイル SIMアプリ データ通信利用量がわかりやすい!

楽天モバイル SIMアプリ データ通信利用量がわかりやすい!
開発元:Rakuten, Inc.
posted withアプリーチ

 

楽天モバイルのアプリでは、通信容量の確認だけでなく、あえて低速モードを利用することで通信容量を節約する低速モードがあります。

Spotify、AWA、Twitterなどを利用するときは、低速モードでも十分使えるので、うまく併用することで通信容量の削減が可能です。

 

×:かけ放題は専用のアプリが必要

楽天モバイルには10分かけ放題オプションがあります。しかし、これらのサービスは申し込んだだけでは適用されず、特定のアプリ「楽天でんわ」を使う必要があります。

楽天でんわ -番号そのままで通話料がお得-

楽天でんわ -番号そのままで通話料がお得-
開発元:Rakuten Communications Corp.
posted withアプリーチ

 

間違いそうな人は、iPhoneのアイコンを長押しすれば、アイコンの位置を移動できるので、下の4つの欄のところに楽天でんわを設置しておくようにしましょう。

 

×:MMS(マルチメッセージサービス)が使えない

楽天モバイルでもメールアドレスがもらえるのですが、MMSに対応していません。

 

チャット形式のアプリで使いたい場合は、「Swingmail」を使って楽天モバイルのメールアドレスを登録しておくことによってチャット形式で使うことができますよ。

Swingmailの使い方は後ほど説明しています。

 

×:Apple Watchも利用可能だが、cellulerやLTEは使えない

Apple Watchは使うことができますが、series3から搭載されている単体での電話機能や、LTE接続機能である「ワンナンバーシェア」は使えません。

 

おすすめなタイプ

楽天カードを持っている人

楽天モバイルがおすすめなタイプは間違いなく「楽天カード」を持っている人です。楽天カードでうまく楽天ポイントを貯めている人は、年間何万円分もポイントを貯めているはず。

そのポイントは楽天モバイルの料金に充てることができるため、人によってはほぼタダで使うこともできる人もいるでしょう。

 

みんなの口コミ

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楽天モバイル
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by りす on 楽天モバイル

ソフトバンクを以前使っていましたが、その時の月の請求金額は1万近く…に対し、楽天モバイルにしてからは3000円〜4000弱に収まっています!そしてこの料金で、月6GB(+前月で余った分)使えて、以前よりも通信制限を気にせず悠々と4G回線を使えています。

また楽天でんわを使うことで、電話料金も30秒10円と、他キャリア20円より半額で使えているのもあり料金が収まっていると思います。回線に関してはドコモ回線をおすそわけしてもらっているので、4G使用時はめちゃくちゃ速いわけではないです…が、イライラするとか困るほどではないと感じています。

by とも on 楽天モバイル

一年前からドコモと併用、通話をあまりしない方であれば月々の料金をかなり抑えることができます。2GBの通信プランですが、容量を使い切って通信制限がかかってもあまり遅く感じません。動画も止まる事無く観れるのでオススメ。

by oosan on 楽天モバイル

4年ほど前、結婚を機に夫婦で乗り換えました。
料金が安い上に、主にWi-Fiを利用しているため、3GBのプランで十分ですし、余ったギガは翌月に繰り越されるので無駄がありません。
店舗があまりないので、故障等があった時は多少面倒に感じますがそれ以外は特に問題なく使えており、気に入っています。

by t_kuma on 楽天モバイル

ドコモから乗り換えて基本料金が4000円安くなりました。通信速度が気になっていましたがお昼時間帯でも問題なく使えています。また楽天ポイントも貯まるので活用でき嬉しいです。

by osyk on 楽天モバイル

仕事での連絡、受電用として使用しています。
楽天でんわアプリからでないと10分無料電話にならないという点がありますが、ダイヤモンド会員なので、割引がされるのか良いです。更に、楽天ポイントで支払いが出来るのも良いと思います。

by kura on 楽天モバイル

ソフトバンクから乗り換えて月々の料金が5000円近く安くなりました。
乗り換えてから1年経ちましたが、特に不満はありません。ブラウザを開くのが遅く感じ、外出先などで使用する際は多少イライラするかもしれません。私は家で使う事が多いので、月々の金額が安くなり満足です。

by よここ on 楽天モバイル

家族全員楽天モバイルです。LINEで年齢確認ができないことを除けば価格・速度共に大満足です。楽天のポイントが貯まるのも嬉しいです。

by ドラグノフ on 楽天モバイル

これまでは所謂3大キャリアを利用していましたが、お得だという噂を聞いて楽天モバイルに変更。月々の利用料金は半分以下になりましたし、他の楽天サービスと連動したポイントバックも魅力です。一度この値段感に慣れてしまうと、もう元には戻れないな、といった感想です。

by 花っこさん on 楽天モバイル

ソフトバンクからのMNP乗り換えで、月々9000円ほどの料金から4000円程度までコストダウンしました。
料金面では大満足ですが、他の方も仰っている通り、時間帯によっては速度が遅く感じることもあります。プランS 2ギガで契約しておりますが、楽天SIMアプリで高速データ通信に切り替えても速度が変わらないこともあり、その点はイライラしてしまいます。

by 節約春日並 on 楽天モバイル

ソフトバンクからの乗り換えで5000円ほど料金が安くなりました。時間帯によってはSIMアプリで高速データ通信に切り替えても遅いこともあり、その点はイライラしてしまうかもしれません。

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ドコモと楽天モバイルの料金比較

現在楽天モバイルでメインプランとなっているのは、かけ放題込みの「スーパーホーダイ」。プランS~LLまであり、容量によって料金が異なる定額制です。

ここではスーパーホーダイと、ドコモの「ギガホ・ギガライト」を比較してみましょう。

一人暮らしの場合(セット割なし)

楽天モバイル
プラン名 スーパーホーダイ
プランS
スーパーホーダイ
プランM
スーパーホーダイ
プランL
スーパーホーダイ
プランLL
基本データ 容量(月) 2GB 6GB 14GB 24GB
基本の 月額料金 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
1か月目の 料金 1,480円
2か月目~ 12か月目の料金 1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
2年間の料金 53,520円 76,520円 122,520円 145,520円
通話料 10分かけ放題 (10分以降20円/30秒)
ドコモ
プラン名 ギガライト ギガホ
基本データ 容量(月) 1GB~7GB 30GB
月額料金 2,980円~5,980円 5,980円
(7か月目から6,980円)
2年間の料金 71,520円~143,520円 161,520円
通話料 20円/30秒

 

まずはそれぞれの最小プランを見てみると、ギガライトの1GBと、プランS(2GB)の基本の料金が同じなので、この時点ですでに楽天モバイルの方が安いということがわかります。

しかも、スーパーホーダイは楽天会員なら1年間1,500円割引で、プランSだと半額以下の1,480円に。

さらに忘れてはいけないのが、スーパーホーダイはかけ放題込みの料金だということ。ドコモでかけ放題のオプションを付ける場合、料金は以下のとおりです。

楽天モバイル ドコモ
家族間 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 5分かけ放題 700円/月

 

ドコモで5分かけ放題を付けると2年間で16,800円(700円×24か月)になるので、かけ放題が必要な人は特に、スーパーホーダイがおすすめです。

 

家族で使う場合

楽天モバイルの家族割は月々の割引じゃなくて、契約時のキャッシュバックで行われます。

楽天モバイル ドコモ
名称 プラス割 みんなドコモ割
上限・範囲 ・最大5回線
・3親等以内の親族
・最大20回線
・3親等以内の親族
内容 ・2回線以上の利用で 2回線目から
① 5,000円キャッシュバック
② 端末5,000円割引 のいずれか
・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

 

ドコモの家族割は最大20回線、3回線以上で各1,000円割引と、とても充実した内容になっています。それに対して、楽天モバイルは契約時に5,000円キャッシュバック。

結論から先に言ってしまうと、短期間で乗り換える場合は楽天モバイル、長期間続けて使う場合はドコモがお得になります。

家族4人、それぞれが最小プランを使う場合(セット割なし)

楽天モバイル
スーパーホーダイ プランS
ドコモ ギガライト
データ容量 2GB 1GB
月額料金 (割引前) 5,920円 (1,480円×4)
※2年目からは2,980円×4
11,920円
(2,980円×4)
家族割 (月額) 4,000円
(1,000円×4)
月額料金 (割引後) 5,920円 (1,480円×4)
※2年目からは2,980円×4
7,920円
(1,980円×4)
キャッシュバック 15,000円 (5,000円×3)
2年間の料金 199,080円 190,080円

 

家族4人の場合、楽天モバイルだと3人分のキャッシュバックで最大15,000円が上限となりますが、ドコモだと家族割が続く限り、毎月4,000円の割引が受けられます。

それでも1年目は楽天モバイルも料金が格安なので、ドコモより安く使えるのですが…。問題は2年目からですね。

2年目からはスーパーホーダイプランSは2,980円に値上がりするのに対して、ギガライトはずっと1,980円。長く使えば使うほど、ドコモの方がトータルで安くなっていく計算です。

 

解約金の比較

楽天モバイルとドコモの解約金を比較しました。

楽天モバイル ドコモ
プラン スーパーホーダイ
組み合わせプラン
ギガホ・ギガライト
(定期契約なし)
ギガホ・ギガライト
(定期契約あり)
契約期間 なし なし 2年
契約解除料金 なし なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 満了月以外は解約金発生

 

以前、楽天モバイルのスーパーホーダイは3年縛り、組み合わせプランは1年縛りがありましたが、現在はどちらも縛り・解約金なしになっています。

つまり、1年目の安い期間だけスーパーホーダイを使って、料金が高くなる2年目になる前に乗り換えということも可能になりました。

ドコモのほうも、dカード支払いなら定期契約あり・なしどちらも同じ料金で使えるように改定されたので、実質縛り・解約金なしに。

ただ、やはりドコモは長く使うほうがお得という面があるので、解約金なしの恩恵は楽天モバイルの方が大きいですね。

 

auと楽天モバイルの料金比較

公式でも新規ユーザーの8割以上がスーパーホーダイを選ぶと公言されているので、今回はスーパーホーダイの料金で比較していきます。

一人暮らしの場合(auスマートバリューなし)

楽天モバイル
プラン名 スーパーホーダイ
プランS
スーパーホーダイ
プランM
スーパーホーダイ
プランL
スーパーホーダイ
プランLL
基本データ 容量(月) 2GB 6GB 14GB 24GB
基本の 月額料金 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
1か月目の 料金 1,480円
2か月目~ 12か月目の料金 1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
2年間の料金 53,520円 76,520円 122,520円 145,520円
通話料 10分かけ放題 (10分以降20円/30秒)
au
プラン名 新ピタットプランN フラットプラン
7プラスN
フラットプラン
20N
データMAX
プランPro
基本データ 容量
(月)
1GB~7GB 7GB 20GB 上限なし
月額料金 2,980円 ~5,980円 5,480円 5,000円
(7か月目から6,000円)
7,980円
(7か月目から8,980円)
2年間の料金 71,520円 ~143,520円 131,520円 138,000円 209,520円
通話料 20円/30秒

 

楽天モバイルの場合、楽天会員であれば1年目の月額料金が1,500円も安く使えます。プランSなら10分かけ放題もついて1,480円なので、破格の料金。

auの場合、一番小さいピタットプランの1GBでも2,980円なので、倍近く差がありますね。

1GB以上の容量については、一見それほど大きな差がないように見えますけど、繰り返しになりますがスーパーホーダイはかけ放題込みです。

もしauでかけ放題オプションを付けるなら、上記の料金加えて以下の金額が必要。

楽天モバイル au
家族間 国内通話無料
かけ放題
(無制限)
1,700円
かけ放題
(時間制限)
5分かけ放題 700円/月
(キャンペーン適用で12か月間500円/月

 

楽天モバイルは5分ではなく10分かけ放題というメリットもあるので、やはりどのプランを使うにしても、楽天モバイルの方がおすすめです。

 

家族で使う場合

2回線目以降は5,000円のキャッシュバックか端末割引があります。ただ継続した割引じゃないから、長期間使う人ならauの家族割の方がメリットがあります。

楽天モバイル au
名称 プラス割 家族割プラス
上限・範囲 ・最大5回線
・3親等以内の親族
・最大10回線 ・ 同居している家族
(auスマートバリューに加入の場合は、別居家族も対象)
内容 ・2回線以上の利用で 2回線目から
① 5,000円キャッシュバック
② 端末5,000円割引 のいずれか
・2回線の利用で 一人当たり毎月500円割引
・3回線以上の利用で 一人当たり毎月1,000円割引

 

楽天モバイルの家族割はauとは異なり、継続的な割引ではなく、キャッシュバックか端末割引で行われます。

家族4人、それぞれが最小プランを使う場合(auスマートバリューなし)

楽天モバイル
スーパーホーダイプランS
au
新ピタットプランN
データ容量 2GB 1GB
月額料金 (割引前) 5,920円 (1,480円×4)
※2年目からは2,980円×4
11,920円
(2,980円×4)
家族割 (月額) 4,000円
(1,000円×4)
月額料金 (割引後) 5,920円 (1,480円×4)
※2年目からは2,980円×4
7,920円
(1,980円×4)
キャッシュバック 15,000円 (5,000円×3)
2年間の料金 199,080円 190,080円

 

楽天モバイルは家族割で月々の料金が安くなるわけではないので、長く使う人ほどauの方が安くなります。

スーパーホーダイはかけ放題が含まれている金額だということを考慮しても、やはり長期間利用するなら、月々の料金が永年割引になる方がお得なんですよね。

特に楽天モバイルは2年目からがかなり高くなってしまうので、キャッシュバックと会員割引がある使い始め~1年間が最もお得に使える期間だということを頭に入れておいてください。

 

解約金の比較

2019年10月1日以降の契約なら、スーパーホーダイでも組み合わせプランでも、縛りなしで解約金ゼロとなっています。詳しくは以下の通り。

楽天モバイル au
プラン スーパーホーダイ
組み合わせプラン
定期契約なし 2年契約N
契約期間 なし なし 2年
契約解除料金 なし なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 更新期間(3か月間)
以外は
解約金発生

 

楽天モバイルではスーパーホーダイでも組み合わせプランでも、2019年10月1日以降の契約であれば、契約期間の縛りも解約金もなしです。

auは定期契約なしのプランもありますが、定期契約なしだと月額170円高くなってしまうので、すぐに解約するという人でなければ2年契約をする人がほとんどでしょう。

楽天モバイルは2年目からが高くなるので、短期間の利用でも解約金なしで乗り換えやすいのは、大きなメリットですね。

 

Softbankと楽天モバイルの料金比較

公式サイトではスーパーホーダイは音声通話SIMを契約する人の8割が選んでいるということなので、ここではスーパーホーダイと、ソフトバンクの「ミニモンスター・ウルトラギガモンスター+」を比較していきましょう。

一人暮らしの場合(おうち割なし)

楽天モバイル
プラン名 スーパーホーダイ
プランS
スーパーホーダイ
プランM
スーパーホーダイ
プランL
スーパーホーダイ
プランLL
基本データ 容量(月) 2GB 6GB 14GB 24GB
基本の 月額料金 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
1か月目の 料金 1,480円
2か月目~ 12か月目の料金 1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
2年間の料金 53,520円 76,520円 122,520円 145,520円
通話料 10分かけ放題 (10分以降20円/30秒)
ソフトバンク
プラン名 ミニモンスター ウルトラギガモンスター+
基本データ 容量(月) 1GB~50GB 50GB
月額料金 2,980円 ~7,480円
(2年目から3,980円 ~8,480円)
6,480円
(2年目から7,480円)
2年間の料金 83,520円 ~191,520円 167,520円
通話料 20円/30秒

 

割引等なしの基本の月額料金は、プランS(2GB)とミニモンスター1GBが同じ2,980円。この時点ではそれほど楽天モバイルって安くないのでは?と感じてしまいますが、スーパーホーダイがすごいのはここから。

まず、楽天会員なら1年間月額1,500円割引になるので、プランSなら半額以下の1,480円で使えます。

しかも10分かけ放題込みの料金だということも忘れてはいけません。仮に、ソフトバンクでかけ放題オプションを付けるとしたら、金額は以下のとおり。

楽天モバイル ドコモ
家族間 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,500円
かけ放題(時間制限) 5分かけ放題 500円/月

 

5分かけ放題は月額500円ですが、2年間で計算すると12,000円ですからね。結構、ばかにならない金額です。

家族割などが使えない一人暮らし等の場合、データの利用量がプランLLの24GBで収まる範囲であれば、ソフトバンクよりも楽天モバイルの方が安くつくのでおすすめです。

 

家族で使う場合

家族割が適用されるウルトラギガモンスター+を使うなら、楽天モバイルの大容量プランよりも、ソフトバンクがお得になります。

家族割について表でまとめました。

楽天モバイル ソフトバンク
名称 プラス割 みんな家族割+
上限・範囲 ・最大5回線
・3親等以内の親族
・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・同住所に住んでいる人
内容 ・2回線以上の利用で
①2回線目から 5,000円キャッシュバック

②端末5,000円割引 のいずれか
・2回線以上で 一人当たり毎月500円割引
・3回線以上で 一人当たり毎月1,500円割引
・4回線以上で 一人当たり2,000円割引

 

ソフトバンクの家族割は一人当たり最大2,000円と高額ですが、ミニモンスターには適用されないという点がデメリット。

そのため少ない容量で使いたい場合、やはり楽天モバイルの方が料金を抑えられますし、キャッシュバックや端末割引がある分お得です。

しかし、ウルトラギガモンスター+と、プランLLを比較した場合はどうでしょう。

家族4人、それぞれが大容量プランを使う場合(おうち割なし)

楽天モバイル スーパーホーダイ
プランLL
ソフトバンク
ウルトラギガモンスター+
データ容量 24GB 50GB
月額料金 (割引前) 初月:5,920円 2~12か月:21,920円
13か月~:27,920円 ※すべて4人分の金額
25,920円 (6,480円×4)
※2年目から7,480円×4
家族割 (月額) 8,000円 (2,000円×4)
月額料金 (割引後) 初月:5,920円 2~12か月:21,920円
13か月~:27,920円 ※すべて4人分の金額
17,920円 (4,480円×4)
※2年目から5,480円×4
キャッシュバック 15,000円 (5,000円×3)
2年間の料金 567,080円 478,080円

 

スーパーホーダイは2年目から金額が上がるうえに、家族割は家族4人でも15,000円が上限。

それに対して、ソフトバンクは4人で8,000円もの割引がずっと続くので、2年目からの料金に大きな差が出ます。

2年間では9万円近い差が出るので、大容量プランを家族で使う場合(そしてより長期間使う場合)には、楽天モバイルよりもソフトバンクの方がおすすめですね。

ちなみに、スーパーホーダイプランL(家族4人)の場合でも、家族割適用のウルトラギガモンスター+とはほぼ同じ金額です。

 

解約金の比較

楽天モバイルとソフトバンクの解約金を比較しました。

楽天モバイル ソフトバンク
プラン スーパーホーダイ 組み合わせプラン ミニモンスター ウルトラギガモンスター+
契約期間 なし なし
契約解除料金 なし なし

 

楽天モバイルは2019年10月1日、ソフトバンクは2019年9月13日以降の契約から、契約期間の縛りと解約金がなしになりました。どちらも2年目からは料金が上がるので、割引がある間だけ使って乗り換えるということも可能になったのは嬉しいですね。

特に楽天モバイルは、使い始め~最初の1年間に割引やキャンペーンが多いからね。縛りと解約金がなくなった恩恵は大きいです。

 

楽天モバイルのキャンペーン

スーパーホーダイ楽天会員割で1,500円割引

楽天会員がスーパーホーダイに申し込むと、最大1か月間、月額料金から1,500円の割引があります。

ダイヤモンド会員の場合はさらに500円割引になるので、楽天モバイルを申し込むなら、絶対に楽天会員になっておきましょう。

対象契約 新規契約
対象プラン スーパーホーダイ
適用条件 楽天IDの登録

 

プラス割で最大5,000円キャッシュバック

楽天モバイルでは1回線目が通話SIMだった場合、2回線目からの新規契約は最大5,000円のキャッシュバックまたは端末割引ができる「プラス割」があります。

対象契約 2回線目以降の新規契約
対象プラン スーパーホーダイ
組み合わせプラン
適用条件 1回線目が通話SIMであること

 

以下は割引の一例ですが、2回線目以降が通話SIMなら5,000円、データSIMなら3,000円のキャッシュバックとなります。

(例) 1回線目 2回線目 3回線目
SIM 通話SIM 通話SIM データSIM
特典 5,000円 キャッシュバック
(もしくは端末割引)
3,000円
キャッシュバック

 

楽天ひかりとセットで20,000円キャッシュバック

楽天モバイルを楽天ひかりとセットで申し込むと、20,000円のキャッシュバックに加えて、初期工事費(最大18,000円)も無料になる特典が付いてきます。(ただしフレッツ光からの乗り換えの場合に限り、キャッシュバックは5,000円となります。)

対象契約 全契約
対象プラン 全プラン
適用条件 楽天ひかりの新規契約
もしくは他社からの乗り換え

 

友だち紹介で1人につき3,000ポイント

楽天モバイルの友だち紹介キャンペーンでは、1人紹介するごとに紹介者に最大3,000ポイント、紹介された人にも1,000ポイントが付与されます。紹介できる上限は5人までなので、最大で15,000ポイントを獲得できるチャンス。

 

人気オプションが90日間無料

楽天モバイルには様々なオプションがありますが、それらを最大90日間無料で利用できるキャンペーンが実施中です。現在、キャンペーンの対象となっているオプションは、以下の通りです。

無料になるオプション

  • 楽天ミュージック
  • 楽天モバイルお得生活
  • 楽天モバイルWi-Fi by エコネクト
  • マカフィーモバイルセキュリティ
  • データ復旧サービス

 

新規契約と同時でなければ適用されないものもあるので、利用したいサービスの適用条件を確認しておきましょう。

 

 

楽天モバイルの販売スマホの選び方とおすすめ

ラインナップの特徴

楽天モバイルの凄いところは、MNO化することもあって超ハイエンドモデルを取り扱っているところです。もちろん、低価格帯の商品も取り扱っているため自由に選ぶことができます。

スマホは基本的に自分が使いたいものを使うべきだと思うので、たくさんのラインナップから選べるのは嬉しいですね。

これでは、販売しているスマホについて中からおすすめを紹介します。

 

Galaxy Note10+

2019年に発売されたハイエンドモデルとして発売されたGalaxy Note10+。2019年モデルとしては最高クラスの性能を持つとともに、Sペンなど使い勝手の面でも十分な一台。

大画面でブラウジングもしやすく、かつGalaxy Note10+のカメラ作例でも紹介しているように、夜景でもズームでも美しいことが特徴。

向こう何年も使うことを前提にするのであれば、Note10+は非常におすすめの一台です。詳しくは以下のレビューで紹介しています。

Galaxy Note10+の実機レビュー

Galaxy Note10+レビューの概要(ポイント) 小型化したファブレットスマホ Galaxy Note10+は、2019年に発売されたスマホの中でも特に大型に入る6.8インチ。 ところが実際に持 ...

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AQUOS sense3

低価格帯で狙うなら、AQUOS sense3がおすすめです。大バッテリー、IGZO搭載液晶とそこそこ撮れるカメラを持ち合わせており、弱点がない一台と言えます。

もともとAQUOS sense3はAndroidとしては、もともと2017年から日本で販売台数1位を誇っており、その集大成といっても過言ではないほどの格安スマホになっています。

安くて安心した一台が欲しい人はAQUOS sense一択です。

AQUOS sense3の実機レビュー

AQUOS sense3レビューの概要(ポイント) 完成度を高めたシャープの格安スマホ 2017年、2018年、2019年前半とAndroid格安スマホの販売数No.1のSharpが発売する格安スマホ ...

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セッティング方法

 

「楽天でんわ」アプリの設定

楽天が提供している通話アプリで、基本的な特徴は、「番号そのままで通話料が半額になる」という仕組みです。

楽天でんわ

楽天でんわ
開発元:Rakuten Communications Corp.
無料
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楽天モバイルで使った場合の、通常の電話発信と比べてみると、下記のようになります(ケータイ電話からの発信は固定、ケータイへの発信を問わずすべて20円/秒(税抜)です)。

 電話の方法 通話料金
通常 20円/秒
楽天でんわ 10円/秒

 

このように、電話料金をどこに掛けても10円/秒にできるメリットがあり、かけ放題を使っていない人にとっては無条件で料金を安くできる方法なんです。

注意ポイント

この設定をしておかないと、かけ放題が適用されないので注意して下さいね。

 

楽天モバイルSIMアプリの設定について

楽天モバイルアプリの設定方法

アプリの使い方はとても簡単ですが、念のため説明します。

まずはApp Storeもしくは、Google Payから楽天モバイルアプリをダウンロードします。

 

念のため、こちらからダウンロードできるリンクを置いておきます。

楽天モバイル SIMアプリ データ通信利用量がわかりやすい!

楽天モバイル SIMアプリ データ通信利用量がわかりやすい!
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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ダウンロードが完了したら、ログインを行います。ログインの方法は電話番(もしくはユーザーID)とパスワードを入力して行います。

楽天会員の方からもログインできるのは便利なポイント。私はこちらからログインを行う様にしています。これだけで完了です。

 

楽天モバイルSIMアプリでできること

楽天モバイルの公式アプリのメリットを要約すると下記のようになっています。

アプリでできること

  • データ残高がすぐにわかる
  • 高速データ通信のON/OFFが簡単
  • 通話履歴や利用料金が簡単にわかる
  • オプションの解約が簡単

 

データ残高の確認

格安SIMだけでなく、どこの通信会社でもそうですが通信量の把握は大事なもの。簡単に確認できるのは重要なポイントです。

楽天モバイルの場合は、アプリを立ち上げるとすぐに残りのデータ容量(ギガ)を確認できるので非常に便利。

しかも、ページをめくれば前月からの繰り越し分も把握できるようになっています。

 

高速データ通信のON/OFF

データを節約(ひいては通信料金を節約)するために一番簡単な方法が高速データ通信をOFFにしてしまうこと。通信スピードは200kbpsになってしまいますが、データ容量が減りません。

 

200kbpsだとできることが限られそうですが、Twitterを見るくらいなら200kbpsでも全然問題なし。他にも、仕事中の通知にデータを食われたくない場合、高速データをOFFにしておくことで、自分が使わない時の消耗を減らす事ができます。

通知関係は意外とデータを消耗します(特にFacebookは、データを消耗させるアプリとして有名です)。

 

意外と便利な通話確認

アプリ側で簡単に確認できて便利だなと思ったのが、「通話履歴の確認」。これって、簡単にできそうで、他の格安SIMでできるのを見た事がありません。

通話履歴が確認できる最大のメリットは、子供がどれくらい使っているか、本人に確認せずともわかるところ。スマホは情報量が多く、社会と繋がりやすいが故に親が気を付けなければいけませんが、不安な部分をそっとフォローできます。

 

オプションの契約・解約もアプリから

かなり驚いた機能が、オプションの申し込みがアプリから簡単にできてしまうこと。もちろん解約も可能です。

これも格安SIMに限らない話ですが、知らないうちにオプションに申し込んでいて、お金が無駄に掛かってしまっているということがあります。

楽天モバイルのアプリを使う事で、だれがどのオプションに申し込んでいるのか?をすぐに把握できるというメリットがありますし、その場で簡単に解約することも可能です。

 

ちょっとマニアックなメリット

格安SIMに詳しい人は知っているかもしれませんが、楽天モバイルは申し込んだ時期によって、回線種別が異なります

SIMの交換手続きの前に、回線種別を判別する必要がありますが、楽天モバイルアプリを使えば、簡単に確認することができます。

 

 

楽天モバイルのキャリアメールの設定

楽天モバイルのメールは最初の契約では、まだ発行されておらず、楽天メンバーズステーションから設定する必要があります。

ここからは、発行の仕方から純正とサードパーティ製アプリの設定方法を解説します。

 

楽天モバイルのキャリアメールを発行する

まず「楽天メンバーズステーション」にログインします。

 

次に、楽天メールを登録のところからお申し込みをタップします。

 

すると、メールアドレスの入力画面が出てきますのでこちらで希望のアドレスを入力します。確認のために2回入力する必要があるのでご注意ください。

 

メールアドレスを入力が終了して次の画面に進むと申し込みの確認画面になります。ここで入力したメールアドレスに間違いがないかどうか確認してください。

この楽天メールの使用料は無料なので、使わないと損です。

 

最後に登録が終了するとメールの設定方法を確認する画面が出てきます。

 

基本的にメールアドレスと楽天メンバーズステーションに入るためのパスワードを使うことで、簡単に設定できるメールアプリがいくつかあります。

しかし、メールアプリによっては受信メールサーバーや送信メールサーバー、それぞれのユーザIDが必要になる場合があるのでご注意ください。

 

Sparkの設定方法

Sparkとは

Spark – メールアプリ by Readdle

Spark – メールアプリ by Readdle
開発元:Readdle Inc.
無料
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Sparkスパークは普通のメールアプリですが、際立った特徴は「スワイプなどの直感的な動作で全ての動作を完結できる」こと。

スライドするだけで、削除、ピン留めなどの動作を全て完結できます。

僕もそうですが、メールをTodoリストのように使う人にとって、とても便利なメールアプリです。

 

Sparkの登録方法

まずは、app storeから「Spark」をインストールします。インストールが完了したらアプリをオープン。すると下記のような、紙飛行機が描かれた画面が出てくるはず。まずは「始めましょう」をタップします。

 

「スマート通知」については、わかりましたをタップします。

 

楽天モバイルのメールアドレスを登録するために、サービスへの接続を行います。ここでは「その他」をタップ。

 

ログイン画面に移動すると、ここでメールアドレスと、パスワードが要求されます。

メールアドレスは「~~~@rakuten.jp」、パスワードは楽天メンバーズステーションに入るためのパスワードを入力します。

 

入力が終わり、アカウントが認証されると「アカウントの詳細」という画面が出てきます。確認ができたら「完了」をタップします。

 

今回は楽天モバイルのメールアドレスの登録なので、「完了」をタップします。

 

完全に終了すると、「Smart Inbox」という受信箱が開きます。これで使うための準備は完了です。

 

Sparkの便利な点

私はSparkがないとやっていけない程、その使いやすさにほれ込んでいるのでメリットだらけ。

あえてrakuten.jpをSparkで使うメリットを一つ挙げるとすると、「登録が簡単(使用するまでが簡単)という事でしょう。

上記で説明した通り、Sparkでは細かい設定(例えば受信、送信サーバの設定とか、SSL使うかどうか等)を必要としません。

ログインを行うだけで使えるのは大きなメリットですよね。

 

apple watchのアプリにも対応

現在、apple watch series2も使っているますが、Sparkに対応済みで、通知を見逃しません。

サードパーティのアプリは、このへんの詰めが甘い事があるので、そういった点でSparkは本当に助かります。

 

Swingmailの設定

Swingmailとは?

Swingmail -チャット形式にまとまる無料メールアプリ

Swingmail -チャット形式にまとまる無料メールアプリ
開発元:BHI Inc
posted withアプリーチ

Swingmailスウィングメールは、通常のメールをチャット形式でやりとりできるメールアプリです。

楽天モバイルのデメリットでも書いたように、MMSを使えないため、チャット形式でやり取りしたい人におすすめのアプリ。

 

インストールと設定

まずはgoogle playからアプリをインストールします。Swingmailは以下のリンクからも直接スマホにダウンロードする事ができます。

ダウンロードが完了したら、アプリを開きます。お洒落な青色のトップページが開くはずです。さらに、「始めましょう」のところをタップします。

 

ここで対応しているメールサービスの一覧が出てきます。このメールサービスの対応がSwingmailの最も良い部分で、楽天モバイルも対応しているメールサービスに入っています。

 

メールサービスが対応しているメリットは、「メールを登録する作業が非常に簡単に済む」ということ。後ほど説明しますが、楽天モバイルの場合、ログインするだけで使えるようになります。

それでは、設定に戻ります。メールサービスの一覧の中から「楽天モバイル」を選択。すると、メールアドレスとパスワードが要求されます。

「楽天モバイル(ブロードバンド)で設定したメールアドレス」と、楽天ブロードバンドのメンバーズステーションに入る時のパスワードを入力します。

 

入力を行い、ログインボタンを押すと、自動的にメールアドレスの設定が行われ、2,3分で受信ボックスが完成。

これで作業は完了です。お疲れさまでした。

 

どんな受信ボックス?送信画面?

Swingmailはチャット形式で表示されるメーラー(メールシステム)です。

受信ボックスは、同一のメールアドレスはスレッド形式でまとめて表示されます。簡単に言えば、LINEみたいな感じで、人で振り分けられます。

一方、メールのやり取りはチャット形式となります。LINEや、iPhoneのMMSのようなスタイルですね。違うポイントは、件名が表示されるところくらいです。

 

 

プロファイル・APNのセッティング(設定できない場合の対処法)

iPhoneでの楽天モバイルの設定

iPhoneの設定はとても簡単です。まず楽天モバイルから送られてきたSIMカードをiPhoneに差し込みます。そして楽天モバイルのプロファイルのページでダウンロードすればOKです。

楽天プロファイル(rmobile_jp)

楽天プロファイル(rmobile_co)

 

Android(アンドロイド)のAPN設定

楽天モバイルで購入するSIMフリー端末と異なり、キャリアで購入したスマートフォンの場合、APNの設定が全く行われていません。

APNとは?

アクセスポイントネームは、スマートフォンをインターネットに繋げるためのパスワードで事前に設定する必要があります。

 

XperiaZ5を例に楽天モバイルのAPN(アクセスポイントネーム)設定を行います。APN設定は、下記に基づいて行ってください。

まずはメニュー画面から、真ん中下の"アプリ"を選択します。

そして歯車のマークの設定、そのほかの設定、モバイルネットワーク、アクセスポイント名の順番にタップしていきます。

 

その後APNの設定画面に行きます。キャリアで販売されているスマートフォンはこの時点では何も登録されていません。

そのため、まずはAPNの設定をする必要があります。楽天モバイルの場合、このAPNの設定は申込種別によって、2パターンあります。メンバーステーションの契約情報で種別を確認できるので、調べてからAPN設定を入力してください。

申し込み種別とAPN設定の違い

申込種別006.007 006,007以外
APN名 rmobile.jp rmobile.co
ユーザー名 rm
パスワード 0000
認証タイプ CHAP

 

調べるのが面倒なら2つを試しましょう。違いは、APN名が.jpで終わるか、.coで終わるかの違いなので、2つ試しても時間はかかりません。この入力がちゃんと終われば、自動的に通信がスタートします。

 

APN・プロファイル設定しても繋がらない場合の対処法

アンテナが「H」のままで「4G」になかなか切り替わらない場合は、一度「機内モード」にすると4Gの電波を掴む事が多いので試してみて下さい。

 

SIMカードの交換方法(機種変更や紛失時)

SIMカードのサイズ変更は電話か、楽天モバイルショップ

SIMの交換方法は残念ながら、インターネット上の手続きではできません。そのため、電話か、楽天モバイルショップの2種類になります。

また楽天モバイルショップで行う場合、店頭で交換できるタイプの契約と、そうでない場合があるので、電話の方が確実です。

 

店頭で交換できるかどうかの確認方法

店頭で交換できるかどうかは、契約種別を確認する必要があります。申込種別の確認方法は下記で行えます。まず、楽天モバイルのメンバーズステーションに行きます。

そして、ログイン。ログイン後、下の方にある「会員メニュー」をクリックします。すると契約情報が出てくるので、契約情報の中から回線種別を見てみます。

 

お客様情報をクリックすると以下が表示されます。

 

この"申込種別"が006、007の人は店頭でのSIM変更が可能です。

他にも005や009等の種別があるのですが、これは申し込み時期によって異なります。これらの番号の場合は、電話にて、申請を行ってください。

 

楽天モバイルショップでSIMの変更

電話でも可能だったのですが、私はレポートも兼ねて楽天モバイルショップでの変更を試してみました。交換にあたり、必要なものは下記の2つです。

  1. 交換するSIMカード
  2. 本人確認書類

 

この2点があればSIMの交換をスムーズにやってもらえます。実際にかかった時間は、およそ10分くらいで、非常にスムーズでした。

 

解約・MNPについて

楽天モバイルの解約は簡単です。メンバーズテーションより解約手続きをするだけです。楽天モバイルの解約申請をすればOKです。

MNP(ナンバーポータビリティ)による転出もこちらからできます。私は解約を行いましたが、5分程度でスムーズにできました。

 

楽天モバイルのレビューまとめ

楽天モバイルはいろんな格安SIMの中でも、通販サイトなどと連携することによって価値が急上昇する格安SIMです。楽天サービスと併用するなら、使い勝手が特に良くなります。

特に楽天カードとの組み合わせで、ぐっと効果がアップするのでぜひ試してみて下さい。

公式サイトを見てみる ⇒ 楽天モバイル

 

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