UQモバイルを契約した体験談レビュー

UQモバイルレビューの概要(ポイント)

最速格安スマホ

格安SIMにして通信速度を速くしたいと考えているなら、間違いなくこれ一択と言っていい「UQモバイル」。

もともとは後発に近かったですが、速度が速いため、Twitterをはじめとした口コミがどんどん広がり結果的にシェアを急激に伸ばしている格安SIMです。

格安SIMの弱点である昼の通信速度低下がほぼない(キャリアよりも速いときがある)ので、品質を落としたくない人や、迷っている人はUQモバイルを選ぶべきです。

2019年10月のプラン変更で、さらに安くなっています。

管理人の評価

速度
キャンペーン
端末の充実度
解約のしやすさ

※UQモバイルさんのご好意で当サイトからの申し込みにより5000円分のキャッシュバックがあります。以下の専用ページから申し込みしてください

\当サイト限定キャッシュバック/

 

UQモバイルの目次

かなり細かく解説しているため長くなっています。実際の使用感を知りたい人は、タップして開いた上で、5番の感想レビューからご覧ください。

 

UQモバイルとは?

auを運営するKDDIの子会社

いま日本の携帯電話会社は、ドコモなどの大手の会社(いわゆるキャリア)と、格安SIM系があります。

格安SIMは大手キャリア(MNO)から電波を借りて通信するサービス。

UQモバイルはMVNOの方

 

格安SIMは中でも2つに大きく分かれていて、サブブランドと呼ばれる直営系と、他の会社が運営している借りて運営するタイプがあります。

UQモバイルはサブブランド系

 

UQモバイルはこのサブブランド系の格安スマホとなっています。

ちなみに豆知識ですが、UQモバイルは完全100%KDDIの子会社ではなく、JR東日本も大株主となっています。だから、JR各線にUQのWi-Fiスポットがあるのかなと思っています。

他にも、intelが株を握っていたりと色々な会社から資本が入っている大会社です。

ポイント

UQモバイルはKDDIの子会社で通信回線を借りている会社。KDDIだけでなく、JRやintelが大株主。

 

表彰されるほど速い通信速度が嬉しい

サブブランドの特徴は直接大手キャリアが運営してるので、通信速度が速いこと。もちろんUQモバイルも通信速度はとても速いです。以下は、僕が直接測定した数値。

 

他にもUQモバイルの口コミ掲示板でも、回線速度はあまり変わらないという投稿が多いですね。

auから乗り換えました。18000円ほど払っていた料金が今では半額ほどです。auのときと変わらず通信速度も通話状況も同じでとても心地よく使っています。

auから変えました。月々の料金が格安になった上、通信速度などはau回線なので全く問題がなく、よかったです。また低速モードがあり、このときは全くギガを使わないので、外でも安心してサイトを見ることができました。なので、ギガも少なくて十分です。

 

UQモバイルの通信料が安い理由

家から出て、周りを見てみるとauはよく見るけどUQモバイルは見ないですよね?

UQはネットでほとんどの契約をしていることによって値段を安く抑えています。だから、以下のようなネット限定のキャッシュバックをやっていたりします。

ポイント

ネット受付を中心にすることによって、余計な人件費やテナント料を全て削減して安くしている。結果、ネット限定のキャンペーンも強力。

 

UQモバイルの店舗は少ない!ただし着実に増えている

ただ、UQは店舗が少ないですが、直営店として「UQスポット」があります。独立店舗としてもありますし、イオンの中に併設されるケースも増えてきました。

また、ヨドバシカメラやEDIONなどの家電量販店内にも、UQモバイルのスタッフをチラホラ見かけるように。ネットで申し込むことが最もお得なことは変わりませんが、いざという時に頼れるのは嬉しいポイント。

口コミ掲示板でも、店舗があることがメリットとして挙げられています。

OCNモバイルoneから変えました UQさんは店舗もあるし、問合せもチャット対応もあるし心強いですね。

 

感覚的にはワイモバイル、楽天モバイル、UQモバイルくらいのイメージで店舗数があるので、他の格安SIMと比べ安心度が高いです。

ポイント

格安スマホの中では、店舗(家電量販店のスタッフ)が多いので、いざという時に頼れる。

 

UQモバイルのプランはわかりやすい

携帯電話の契約がややこしいと思っている人多いと思います。というかぶっちゃけ、僕もそう思ってました。

でも実際は違ってて、格安SIMは料金体系がわかりやすいという人の多いんです。

 

この一番の理由はオプションがほぼ必要ないこと。もちろん、UQモバイルも分かり易くなっています。

ポイント

UQモバイルのプランは、キャリアと比べてシンプルでわかりやすい(オプションが少ない)。

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UQモバイルの料金プランについて

UQモバイルの現行の料金プランは以下の通り。これまでは、2年後に料金プランが上がるパターンでしたが、現行では最初のプランがそのまま続きます。

しかも、家族割は継続で2回線目から、月額500円割り引かれるようになりました。

 

3GBの料金としては若干高めですが、家族割を利用すると他の格安スマホと比べて安くなります(一般的に1,500円を超える)。

UQモバイルの通信スピードで、この値段帯は異常といってもいいほど安いですね。

 

UQモバイルはかけ放題込みのプラン設定でしたが、現行では分離されています。そのため、オプション料として以下の金額がかかります。

かけ放題(10分を何度でも) 700円/月
通話パック(60分) 500円/月

※5分かけ放題でしたが、10/1より10分かけ放題にパワーアップ

 

どちらを選んでもかなりお得。特にドコモなどのキャリアなどと比べて通話時間が倍になるかけ放題700円/月は最強クラスのお得さと言えるでしょう。

またこのオプションシステムの良いところは、「毎月オプションの付け外しができる」こと。これにより契約後の電話の利用状況を見て、変更できるため節約できる幅が広がります。

ポイント

UQモバイルのプランは、さらにシンプルかつ他の格安スマホと比べても安いプラン。必要に応じて、電話オプションを追加することが可能。

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UQモバイルのメリット・利点

通信速度がとにかく速い

何度も繰り返しになりますが、とにかく最大のメリットは通信速度が速い事です。

格安SIMの中ではダントツで速いですし、何より「12:00~13:00の通信速度が落ちる」ということがありません。

本当に最強の格安SIMなので、迷うならこれ一択です。

 

高速通信かつ無料でテザリングできる

UQモバイルは通信速度が速いことがメリットですが、それはビジネスシーンでも生きていきます。

特に昼間、夕方の速度が下がりやすい時間帯でも常に高速でテザリングできるため、パソコンを使っていても支障がありません。

さらに嬉しいのが、テザリングが無料で使えること。キャリアでは、プランによって、テザリングに料金がかかる場合もあります。

もし今までキャリアスマホのテザリングに料金がかかっていたなら、さらに節約することができますね。

 

auかんたん決済が使える

格安スマホはどこも本体の会社と別に経営しているケースが多く、決済システムを別にしている会社が多くなっています。

ところが、UQモバイルはKDDIと繋がりが深いため、auかんたん決済を使ってキャリア決済ができます

楽天モバイルでもできますが、androidだけだったり制約が大きい中で、フルで性能を使えるUQモバイルはメリットが大きい端末と言えるでしょう。

 

ネット限定の特典が大きい

UQモバイルは、格安スマホ市場にかなり力を入れていることもあって獲得のための特典を増やしています。

そのため、還元しやすいネット限定の特典がかなり大きくなっています。キャンペーンについては必ず都度チェックするようにしましょう。

UQモバイルのメリット

  • 通信速度がとにかく速い
  • テザリングが完全無料
  • auかんたん決済が使える(iPhoneもOK)
  • ネット限定のキャンペーン金額が大きい

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UQモバイルのデメリット・欠点

デメリット①:データシェアができない

個人的に感じるUQモバイルの一番のデメリットは「データシェアができないこと」です。

2017年6月より、UQモバイルではサービス充実を目的に、2回線目から1台につき、500円割引になる「家族割」を提供しています。

しかし、家族同士でのシェアや、送り合いのようなパケット・ギガ共有サービスはありません

必要に応じて家族間で共有できると楽なのですが・・・、これは今後UQモバイルに期待したいところですね。

ただしライバルより有利

ライバルのY!mobile(ワイモバイル)は、「データシェア」も「月をまたいだデータ繰越」もできないので、UQモバイルの方がメリットは大きいです。

 

デメリット②:メールはオプションで月額料金必要

UQモバイルではメールアドレスは標準では付いていません(200円/月のオプション)。

ライバルのワイモバイルは無料や他の格安SIMでは無料で付いてくるところも多いため、デメリットとしています。

月額料金は200円かかることもあって、私はメールオプションは契約していません。

基本的にLINEとGmailがあればすべて連絡できるからです。口コミ掲示板でも、同じようにしている人がいました。

auからUQモバイルへ乗り換えて、支払額が9000円から3500円程迄下がりました。特に通信速度も影響がなく、不便さは特にないと思っています。携帯メールが無くなったので無料のメールアドレスを追加でつくりましたが、それについてもそれほど手間でもなく、今のところ問題ありません。

引用:UQモバイルの口コミ掲示板

 

キャリアから安くするために、UQモバイルへ乗り換えてるのにオプションで料金をかけては意味ないですよね。

なので、他の手段に置き換えることを考えておきましょう。たぶんLINEがベスト。まだラインを使っていない人は以下の記事も参考にしてください。

 

iPad(Pro、miniも含む)は使えない

UQモバイルはLTE 対応のiPad(通常版、Pro、mini)のどのグレードにも未対応。

実際に試しましたが、使えませんでした。

iPadがデータ通信プランに対応しているのであれば、強みになるんですが、とても残念なポイントですね。

UQモバイルのデータ通信はandroidタブレットには対応しています。もし、選ぶならこちら一択ですね。

気をつけておきたいのは、タブレットでも全てが対応しているわけではないこと。UQモバイルの公式発表されている対象端末の中から選ぶようにしましょう。

 

UQモバイルのデメリットと勘違いされがちなこと

これらの欠点はUQモバイルでは全て当てはまりません。むしろ、メリットになるくらいの価値があります。

それぞれについて、次からくわしく解説していきます。

 

「UQモバイルの通信速度は遅い」は嘘

格安SIM全体に言えることですが、値段が安い分通信速度が落ちるんでしょと言われがちです。

確かに一般的な格安SIMではそうです。

しかしUQモバイルは80Mbps以上も出るため、UQモバイルは格安SIMの中で圧倒的な快適さを誇ります

実際に計測しました

 

当サイトの月間測定データでも良い値が出ていますし、家電批評などの有名雑誌でもUQモバイルの通信スピードが取り上げられることは多いです。

ちなみにUQモバイルの口コミでも、UQモバイルの速度は全く問題ないと取り上げられることは多いです。

2018年3月のMMD総研の調査結果でも、UQモバイルは格安SIMの中でも最速数値が出ています。

 

「メールのセキュリティが低い」は嘘

お金を出して申し込む必要があるUQモバイルのキャリアメール(@uqmobile.jp)ですが、実は他の格安SIMとは異なる特徴が2つあります。

UQメールのメリット

  1. MMS(マルチメッセージサービス)が使える
  2. 暗号化通信に対応しており、セキュリティレベルが高い

 

この2つは大きなメリットです。格安SIM系では、キャリアメールを無料でもらえるところもありますがMMSを使うことができません。

iPhoneのMMSメールは純正だけあって完成度が非常に高いことが特徴。UQモバイルではこのMMSをキャリアにいた時と全く同じように使うことができます。

2つ目はメールのセキュリティレベルの高さ。

UQモバイルの担当者へ直接インタビューした記事でもおっしゃっていますが、ガラケーの家族に送る迷惑メールが弾かれにくくなるメリットがあります。

また、投資はやっている人が少ないかもしれませんが、銀行にオンラインバンキングを作っている人は多いのではないでしょうか。

UQモバイルはメールセキュリティが高いため、これらの金融系サービスでUQモバイルのメールを使うことができます

 

「キャリア決済が使えない」は嘘

おそらく一番勘違いされていますが、実はUQモバイルでもキャリア決済が使えます。

そのため、ゲームの課金やファッション購入でのauかんたん決済(キャリア決済)を今まで使っていた人も安心です。

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【体験談】UQモバイルを実際に使ってみた

僕のUQモバイル使用状況:2回線契約中

僕はUQモバイル回線を2回線契約してます。1つはGoogleから発売されているPixel3です。もともとはdocomoで買ったものですが、SIMロック解除しました。

もちろんドコモに限らず、au、ソフトバンクでも、電波さえ対応していれば、手持ちのスマホをそのままUQモバイルで使えます

過去はiPhoneXS MAXにUQモバイルのSIMを入れて使ったりもしていて、iPhoneシリーズももちろん使えます。

 

〇:高品質、ハイスピードな回線がウリ

UQモバイルはとにかく速い!はっきり言って異常レベル。100Mbps超えることも当たり前にあります。以下はPixel3で測定。

以下は、測定したデータを時間別にグラフにしたもの。

12時台でこれだけの速度がでるのは異常

 

格安SIMは「平日12時台が遅くて使い物にならない」とよく言われますが、UQモバイルは別。昼間であっても、爆発的な速さを誇ります

とにかく快適なので、「遅くなるのが嫌ならUQモバイルを選んでおいたらいいよ」とはっきり言えます。

しかも、UQモバイルの速さは一般の人でも有名になりつつあって、速度で選ぶなら・・・という話は自然に聞きますね。

 

安くしたいけど、通信品質を落としたくないなら、迷わずUQモバイルを選んでおけばOK。それくらい間違いない格安SIMです。

 

〇:電話かけ放題は通常のアプリから

これは格安SIM乗り換えを考えている全ユーザーにお伝えしたい!本当に!

実は、ほとんどの格安SIMのかけ放題は、最初に入っている電話アプリで発信すると無料通話の対象外になるんですよ。

 

リプ見てても、知らなかったって人多いんですよ。これ。

 

じゃあ、「専用アプリで発信すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、Safariなど、ブラウザから電話しようとすると、外部アプリが立ち上がらないんですよね。

だから、

  1. 発信する番号をコピー
  2. 専用アプリにつけて発信する

という2度手間ができてしまいます。この手順をするのがマジで面倒くさい

ところが、UQモバイルの場合はそんなことはなく、普通の電話アプリで発信した分も無料通話の対象分。

余計なことを考えなくていいし、家族でスマホ音痴な人がいても安心して使えます

 

〇:テザリングはタダで使える

僕は仕事の関係で外でパソコン使うこと多いんですけど、そのせいでテザリング必須なんですよね(テザリングについて知りたい人はリンクから)。

このテザリングなんですけど、auで使うと500円かかるんですよね。僕元々auユーザーだったんですけど、これは流石に払えない。

だって、UQモバイルはタダだから。使うだけで年間6,000円も違いますからね。

 

〇:LTE対応のSIMフリーパソコンでも使える

最近、SIMカードが直接させるSIMフリーパソコンというものがあります。

パソコンに直接SIMカードがさせる

 

データ通信プランを使えば、音声通話がないので、こういったSIMフリーパソコンでの利用も可能。

実際に測定したデータがこちら。

電波が悪いところで測定したため速度低め

 

このようにデータ専用プランがあることで、LTE対応のSIMフリーパソコンでも使えるメリットがあります。

SIMカードが挿せるパソコンについては「SIMフリーパソコン」で紹介しています。

 

×:節約モード(低速モード)はあるが使わない

UQモバイルには節約モード(低速モード)があります。データ消費しないかわりに、最大速度が300kbpsで使えるようにするアプリですね。

これ自体は良い機能だと思うんですが、正直、ほとんど使わないです(笑)

300kbs(他の格安SIMは200kbps)なので、速めですし、YouTube Premiumでバックグラウンド再生もラクにこなせます。

Twitterも少し遅いですけど、利用は大丈夫。

ただ、切り替えるのが面倒くさい。実際に切り替えてるのが以下(30秒ほどの短い動画です)。

 

ホームにアプリを入れておけばいいかもしれませんが、わざわざ低速に切り替える事はまずないですね。

 

×:キャリアメールにお金を払う必要あり

UQモバイルは珍しく、キャリアメールに月額料金がかかる会社。メールを発行してもらうだけで月額200円も取られます

今はGmailやLINEが発達しているので、キャリアメールは必要ない人多いと思います。

過去、UQモバイルさんに直接インタビューしたことあるんですが、その時もキャリアメールはオプション申し込みの第3位でした。

僕もLINEとGmailがメインなので、わざわざ使う必要ないかなと思い、キャリアメールは一切使ってません。

 

ぶっちゃけUQモバイルがあればキャリアを使う理由がない

これまで、色んな格安SIMを契約してきました。中でもUQモバイルは、本当に最強に近い格安SIMです。イイところはたくさんあるんですけど、特に以下の3つが大事なポイント。

UQのおすすめポイント

  • どの時間帯でも通信速度が速くて、
  • 電話アプリそのまま使えて、
  • 劇的に安い

特に、どの時間帯でも通信速度が速いだけでなく、UQモバイルは第三者機関でも評価されるくらいの最速レベル。

だから、UQモバイルがあればキャリアはいらないです。

悩んでる時間分だけ、損してるのと変わらないので、よっぽどの理由がない限り、積極的に乗り換えるべきだと思います。

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UQモバイル
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by SIMPC編集部 on UQモバイル

格安スマホの中でも最強の速度を誇るSIMです。2019年10月からの改正で料金プランはさらに良くなり、解約料金もなくなりました。

玄人なら他のSIMでもいいですが、初心者の人や、できるだけ今の通信環境のまま安くしたい!という人はUQモバイルを選ぶべきでしょう。

 

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ドコモとの料金比較

ギガホ、ギガライトとの比較

現在、ドコモで実施されているのは「ギガホ」と「ギガライト」の2プラン。

それに対して、UQモバイルは「スマホプラン(S/M/L)」がメインのプランとなっています。ここではドコモの「ギガホ」「ギガライト」、そしてUQモバイルの「スマホプラン(S/M/L)」の比較を見ていきましょう。

まず、それぞれのプランの基本的な内容がこちら。

UQモバイル ドコモ
プラン名 スマホ
プランS
スマホ
プランM
スマホ
プランL
ギガライト ギガホ
基本データ 容量(月) 3GB 9GB 14GB 1GB~7GB 30GB
月額料金 1,980円 2,980円 3,480円 2,980円 ~
5,980円
6,980円
(5,980円※)
2年間の料金 47,520円 71,520円 83,520円 71,520円 ~
143,520円
161,520円
通話料 20円/30秒 20円/30秒

 

最低料金はUQモバイルは3GBで月額1,980円なのに対して、ドコモではギガライトの1GB でも2,980円なので、UQモバイルの方が圧倒的に安いのがわかります。

9GB使えるUQのスマホプランMと、ドコモのギガライト1GBが同じ料金になっています。容量をたくさん使う・使わないに関わらず、UQモバイルを選んだ方がお得なのは一目瞭然です。

次にウルトラギガMAXで比較しました。

ウルトラギガMAX
(スマホプランS+WiMAXギガ放題)
ギガホ
基本データ容量(月) 上限なし 30GB
月額料金 5,560円
(1,680円(ギガMAX月割-300円)+3,880円)
6,980円
(5,980円※6ヶ月間)
2年間の料金 133,440円 161,520円

 

こちらも一目瞭然。容量上限なしのウルトラギガMAXが5,560円なのに対して、30GB上限のギガホは6,980円。

2年間の料金では、約28,000円もの差が出ます。データをあまり使わない人だけでなく、大容量を使う人も、UQモバイルを使うほうがお得なんです。

 

家族で使う場合

まず、それぞれの家族割の内容がこちら。

UQモバイル ドコモ
名称 UQ家族割 みんなドコモ割
上限・範囲 ・最大10回線 (親回線1、子回線9)
・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・最大20回線
・3親等以内の親族
内容 ・2回線以上の利用で2回線目以降毎月500円割引 ・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

 

やはり家族割の内容単体で見ると、ドコモのほうが充実したものになっていますね。

UQモバイルは何回線利用しても割引額が変わらないし、1回線目は割引対象外というのがデメリット。

それでは、実際にモデルケースを挙げて具体的な金額で比較してみましょう。

 

・家族4人、それぞれが毎月約3GB使った場合

UQモバイル スマホプランS ドコモ ギガライト
データ容量 3GB 3GB
月額料金 (割引前) 7,920円 (1,980円×4) 15,920円 (3,980円×4)
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 4,000円 (1,000円×4)
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1,980円) 11,920円 (2,980円×4)
2年間の料金 154,080円 286,080円

 

やはりUQモバイルの圧勝。割引額自体はドコモの方が高いですが、UQモバイルは元々の料金が安すぎるので、家族で使ったとしてもUQモバイルの方が安くつきます。

 

通話オプションの比較

ドコモのギガホ・ギガライトも、UQモバイルのスマホプランも、どちらもかけ放題等はオプションとなっています。

UQモバイル ドコモ
家族間 通常料金 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 10分かけ放題 700円/月 5分かけ放題 700円/月
通話パック 60分/月 500円/月

 

かけ放題(時間制限あり)については、どちらも同じ700円で、UQモバイルの方は10分とお得な内容になっています。

頻繁に長電話をする人や、家族間で長電話をするような人はドコモの方が安くつく場合もあるかもしれませんが、大体10分以内に通話が納められるのなら、通話の面でもUQモバイルがおすすめです。

 

解約金の比較

次に気になるのは解約金。ドコモのギガホ・ギガライト(定期契約あり)の解約金と、UQモバイルの解約金は以下のようになっています。

UQモバイル ドコモ
プラン名 スマホプラン ギガホ・ギガライト
(定期契約なし)
ギガホ・ギガライト
(定期契約あり)
契約期間 なし なし 2年
契約解除料金 なし なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 満了月以外は解約金発生

 

2019年10月1日からの電気通信事業法の改正以降、高額だった解約金がUQモバイルでは解約金0円、ドコモでもたったの1,000円になりました。

また、ドコモでは法改正以前は「定期契約なし」と「定期契約あり」では月額料金に大きな差がありましたが、現在ではたった170円の差しかありません。

しかも、dカード・dカードGOLDで支払いをすると定期契約なしプランと同じ金額で使えます。

そのため、解約金の面だけで言えば、UQモバイルもドコモも乗り換えのしやすさはほぼ変わらなくなったと言えるでしょう。

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auとの料金比較

後日追記予定です。

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SoftBankとの料金比較

モンスター系プランと比較

UQモバイルでは「スマホプランS/M/L」、ソフトバンクでは「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」というプランが選択肢のメインとなっています。

ここではUQのスマホプラン、そしてソフトバンクのミニモンスター・ウルトラギガモンスター+を比較してみましょう。

まず、それぞれのプランの基本的な内容がこちら。

UQモバイル ソフトバンク
プラン名 スマホプランS スマホプランM スマホプランL ミニモンスター ウルトラギガモンスター+
基本データ 容量(月) 3GB 9GB 14GB 1GB~50GB 50GB
月額料金 1,980円 2,980円 3,480円 1,980円 ~6,480円※ 5,480円※
2年間の料金 47,520円 71,520円 83,520円 59,520円 ~167,520円 143,520円
通話料 20円/30秒 20円/30秒

※12か月間。2年目からは+1,000円。

 

一見、「ソフトバンクのミニモンスター、1,980円~って結構安くない?」と思いますよね。

しかしこれ、おうち割と1年おトク割を換算した金額なんです。

なのでじつはおうち割なしの2年目以降は、1GBで3,980円という高額プラン。

その点、UQモバイルのスマホプランはずっと同じ料金で3GB1,980円で使うことができて、はるかにコスパが良いです。

UQモバイルのスマホプランで収まるデータ量で充分という人は、ソフトバンクよりもUQモバイルを選ばなければ確実に損。

また大容量で使いたい場合は、UQ WiMAXとセットで使う「ウルトラギガMAX」という選択肢があります。ウルトラギガモンスター+よりも、やっぱりUQのウルトラギガMAXがお得です。

以下で比較しました。

ウルトラギガMAX (スマホプランS+WiMAXギガ放題) ウルトラギガモンスター+
基本データ容量(月) 上限なし 50GB (動画・SNSフリー)
月額料金 5,560円 (1,680円(ギガMAX月割-300円)+3,880円) 6,480円 (2年目7,480円)
2年間の料金 133,440円 167,520円

 

ウルトラギガモンスター+は「動画・SNSフリー」という点が魅力的なのですが…それでも「上限なし」のウルトラギガMAXの前では、料金の面でもデータ上限の面でも、魅力が半減してしまいますね。

大容量が使いたいという人にとっても、やはりUQモバイルがおすすめです。

 

家族で使う場合

まず、それぞれの家族割の内容がこちら。

UQモバイル ソフトバンク
名称 UQ家族割 みんな家族割+
上限・範囲 ・最大10回線 (親回線1、子回線9)
・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・同住所に住んでいる人
内容 ・2回線以上で 2回線目以降毎月500円割引 ・2回線以上で 一人当たり毎月500円割引
・3回線以上で 一人当たり毎月1,500円割引
・4回戦以上で 一人当たり2,000円割引

 

割引額だけで見れば、UQモバイルは4回線でも各500円割引なのに対して、ソフトバンクではなんと対象者一人当たり2,000円割引。

人数が多いほど、ソフトバンクの方がお得なのかも、と感じますね。それでは、モデルケースで具体的な金額を計算してみましょう。

・家族4人、それぞれが毎月約3GB使った場合(おうち割なし)

UQモバイル スマホプランS ソフトバンク ミニモンスター ソフトバンク ウルトラギガモンスター+
データ容量 3GB 3GB 50GB
月額料金 (割引前) 7,920円 (1,980円×4) 25,920円 (6,480円×4) ※2年目は7,480円×4 25,920円 (6,480円×4) ※2年目は7,480円×4
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 0円 8,000円 (2,000円×4)
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1980円) 17,920円 (4,480円×4) ※2年目は5,480円×4
2年間の料金 154,080円 670,080円 478,080円

 

ソフトバンクのミニモンスター、なんでこんなに高いの!?ってビックリしますよね。じつはミニモンスターは家族割の対象とならない上に、おうち割もなければ基本的には激高プランなんですよ…。

ウルトラギガモンスター+を契約してもらいたいっていう、ソフトバンクの強い思念を感じます。

そしてそんなウルトラギガモンスター+も、家族割が高額とはいえ、やはり少ない容量で使いたいという人には高すぎます。

 

・家族4人、それぞれが大容量プランを使う場合

UQモバイル ウルトラギガMAX ソフトバンク ウルトラギガモンスター+
データ容量 上限なし 50GB
月額料金 (割引前) 22,240円 (5,560円×4) 25,920円 (6,480円×4) ※2年目7,480円×4
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 8,000円 (2,000円×4)
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1980円) 17,920円 (4,480円×4) ※2年目は5,480円×4
2年間の料金 497,760円 478,080円

 

UQモバイルで14GB以上を使いたいなという場合、選択肢に上がるのはWiMAX併用のウルトラギガMAX。

上限なしというメリットはありますが、割引額が少ないため、ウルトラギガモンスター+よりも若干料金が高くなります。

もしも家族全員が大容量プランを選ぶとしたら、人数が増えれば増えるほどソフトバンクの方がお得になりますが、まぁそう多くはないケースですね。

 

通話オプションの比較

長電話を頻繁にする(特に家族間)ならソフトバンクだけど、そうでなければUQモバイルの10分かけ放題がコスパも良くておすすめです。

UQモバイル ソフトバンク
家族間 通常料金 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,500円
かけ放題(時間制限) 10分かけ放題 700円/月 5分かけ放題 500円/月
通話パック 60分/月 500円/月

 

ソフトバンクはドコモやauに比べると通話オプションが若干安いですが、10分以内で済ませられる電話が多いなら、断然UQモバイルがいいです。

5分だとちょっと足りない…って人でも、10分あれば大体の通話はカバーできますよ。

 

解約金の比較

2019年10月1日の法改正を受けて、UQモバイルとソフトバンクは契約期間なし、解約金もかからなくなりました。

UQモバイル ソフトバンク
契約期間 なし なし
契約解除料金 なし なし

 

ただしソフトバンクは2019年9月13日以前に申し込みをした人、UQモバイルは10月1日以前のぴったりプラン・おしゃべりプランの場合は従来の解約金が適用されるので、注意しておきましょう。

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キャンペーン・キャッシュバック

キャンペーンの内容について

UQモバイルは大きく分けて、以下の5つの窓口があります。

申し込み窓口

  1. UQモバイル公式 (これが一番損)
  2. UQモバイル限定ページ
  3. リンクライフ
  4. BIGLOBE代理店
  5. 各種家電量販店(ヨドバシ・EDIONなど)

この中でも最もお得なものが2番。クレカ不要で、代理店を通さず、最速で5000円のキャッシュバックが受けられます。

このページでは、なぜ限定ページが最もお得なのか、それぞれの適用条件の違いについてくわしくまとめました。

キャッシュバック云々だけでなく、個人情報を重要視する人は必ず読んでくださいね。

 

【タイアップ】最大5,000円UQモバイルキャッシュバックキャンペーン

UQモバイルにはいくつかキャンペーンがありますが、限定ページがお得な理由は以下の通り。

限定ページ

  • 現金でキャッシュバック
  • 振り込みで手間も手数料もなし
  • iPhoneも対象(このページのみ)
  • 4か月以内でもらえて最速
  • 個人情報を代理店経由しなくてよい
  • クレジットカードなくても対象になる

 

普通こういうキャンペーンは商品券やポイントばかりですが、CASH POSTという仕組みを使って現金でもらえます。

以下の専用ページから申し込むことで、初めて適用になるキャンペーンになっています。申し込みは、必ず限定ページから行ってください。

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その他のキャッシュバックキャンペーン

上で説明したのはタイアップキャンペーンですが、実は他のキャッシュバックキャンペーンもあります。

個人的には、「個人情報」、「最速」、「金額」の面からこのキャンペーンが良いと思ってますが、全てを紹介します。

 

UQモバイル公式、ウェブ限定、代理店のキャッシュバックキャンペーン・クーポンを比較

2019年10月に行われた法改正の影響で、どこで申し込んでも金額は5,000円となりました。

 

iPhoneは代理店、家電量販店ではキャッシュバック不可

特にiPhoneがポイントで、代理店系はiPhoneを対象にキャッシュバックを受ける事ができません

UQモバイルはiPhone7を"新品"で取り扱っている格安SIM。iPhoneはまわりに利用ユーザーも多いため、使い勝手が良い事は間違いありません。

最高額、最速でもらえるだけでなく、”iPhoneでキャシュバックを受けたい”となれば、選択肢は限定ページかBIGLOBEページになります。

 

代理店申し込みはクレジットカード必要

代理店のリンクライフではキャッシュバックはもらえますが、クレジットカードでの申し込みが必要。当サイトとのタイアップキャンペーンなら、口座振替でも大丈夫です。

 

UQモバイル代理店と直接公式、タイアップで申し込みする個人情報の違い

名前の通り代理店を経由することで個人情報は一旦公式以外に渡ることになります。表でまとめました。

 

限定ページから直接申込する方が受け渡しがない分、当然安心ですよ。

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端末割引・オプション割のキャンペーンについて

DIGNO Phoneメール無料キャンペーン

 

UQモバイルではメールアドレスの発行に通常200円かかりますが、ガラケーのDIGNO Phoneに限り、メールアドレスが無料になります。

 

UQ家族割(終了日未定)

UQモバイルを家族で使うと、2台目から月額500円割引になるキャンペーンを行っています。

5,000円キャッシュバックと併用可能なため、家族で乗り換えの台数が多いほど、合わせてお得になります。

 

下取りキャンペーン

UQモバイルでは、使っていた端末の下取りキャンペーンを実施しています。下取りにより、買取金額÷24を月額料金から割引できます。

 

UQモバイルの申込・機種変更の注意点

amazonのウェルカムパッケージに注意

UQモバイルには、初期費用を安くするためのウェルカムパッケージがamazonで売っています。

amazonで売ってるパッケージは2つ。

  1. UQモバイル音声通話SIM(BIGLOBE)
  2. UQモバイル公式SIM

上のamazonリンクから見てもらうとわかりますが、初期費用が3,000円がかなり抑えられます。

ただ、ステップとして

  1. amazonで買う
  2. 届くのを待つ
  3. UQモバイルを申し込む

という感じになって、面倒。しかも何より、このエントリーパッケージを使うと、3,000円のキャッシュバックが受けられません。

他の会社はウェルカムパッケージが意外と使えますが、UQは全くオススメできません。

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UQモバイルスマホの選び方とポイント

UQモバイルで取り扱っている端末の種類

UQモバイルが取り扱っているスマートフォンは大きく分けて3種類あります。

UQモバイル取り扱い端末

  • 日本製のアンドロイドスマートフォン
  • 海外製のアンドロイドスマートフォン
  • iPhone(アイフォーン)

 

海外製のアンドロイドスマホは安くて性能が良い

海外製のスマートフォンというと聞こえが悪いかもしれません。

しかし、現状では日本のスマートフォンよりも性能の面で言えば、海外製の方がサクサクと動き、しかも値段が安くなっています。

海外製のスマホは最新鋭の機能を搭載していることも多く、例えばディスプレイ内指紋認証といった、日本では未発売の機能もあります。

 

 

他にも、一つのスマホに2つのLINEアプリをクローンするツインアプリという機能も備えていたりします。

 

このように海外製のスマホは性能が高いだけでなく、飛び道具のような機能も持っているメリットがありますね。

 

日本製のアンドロイドスマホは基本を押さえている

一方、日本製のアンドロイドスマートフォンのメリットは「防塵、防水、おサイフケータイ」を搭載していること。

水回りの仕事をしている場合は、この機能は助かりますね。以下は、防水対応のAQUOSスマートフォン。

 

iPhoneは型落ちだが新品で取り扱っている

あまり知られていませんが、格安SIMから発売されているiPhoneは以下の2種類があります。

MVNO取り扱いのiPhone

  • 新品
  • 海外整備品(要するに中古)

UQモバイルは「新品」楽天モバイルやBIGLOBEモバイルは「海外整備品」になります。

海外整備品はその名前の通り、海外で使われた中で初期不良で交換されたものを発売しています。

 

【重要】UQモバイルの公式端末を申し込むうえでの注意点

UQモバイルの端末を選ぶ上で大事なポイントは「申し込み窓口」。

UQモバイルはウェブ限定ページからの契約することで最大5,000円キャッシュバックを受けられます。申し込む場合は、限定ページから申し込むようにしましょう。

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UQモバイルのおすすめスマホ

1位 「Galaxy A30」ギャラクシー初のSIMフリースマホ

良い点

  • 大画面で見やすい
  • Galaxyユーザーは使い方が変わらない
  • 広角カメラで撮影を楽しめる
  • 有機ELで画面が綺麗
  • おサイフケータイ対応

悪い点

  • サイズ感が少し大きめ
  • サムスン製CPUが少し遅く感じる

2019年6月に発売されたGalaxy A30。

ギャラクシー初のSIMフリースマートフォンです。同じブランドのスマホを使いたいという人には選択肢が増えて嬉しい端末。

基本的になんでもこなせる万能感のあるスマホですが、特に広角カメラが大きな特徴を持っています。

 

これまでGalaxyを使っていて慣れていて、格安スマホでも使いたいということであれば、これ一択。

実機レビューでも触れていますが、かなり使いやすい端末なので、一度見てみてください。

 

2位「P30 lite」2019年夏モデルコスパ最強機種

良い点

  • ミッドレンジとは思えない性能
  • 3眼カメラでシーンに合わせて撮影可能
  • 大画面で軽い
  • 3万円以下で激安
  • メモリ4GB

悪い点

  • 液晶ディスプレイ
  • 背面が安っぽい
  • 米国の制裁状況がややこしい

UQモバイルから発売されている端末の中で、ミッドレンジ最強モデルがこちら。

サクサク動き、6インチ超えでありながら、160g台と非常に軽く取り回しが良いスマートフォン。さらに3眼カメラを搭載しており、広角、ポートレートなど状況に合わせて使い分けることが可能。

しかも、ミッドレンジCPUに4GBのメモリまで積んで、まさに弱点がありません。

米国の制裁がややこしい問題がありますが、P30 liteはGoogle Playが使えることを明示しているので、あまり気にする必要はないかなとも思います。制裁の事さえ目をつぶれば、間違いなく1位にしてよい端末ですね。

 

3位 「iPhone7」初心者にこそおすすめしたい一台

良い点

  • 周りに使っている人が多い
  • ApplePayが使える
  • 軽い
  • ガラスではなく割れない

悪い点

  • 型落ちである
  • 値段が高いかも
  • 端末代はワイモバの方が安い

個人的にiPhone7はUQモバイルの中では初心者におすすめのスマホ

理由は周りに使っている人が多いから。iPhoneは年々バージョンアップしますが、基本的な操作方法は変わりません。

そのため、他のシリーズを使う人でも同じ感覚で質問できるメリットがあります。

さらにiPhone7からは、Apple Payに対応。2019年10月から始まった増税に対して、キャッシュレス還元を行っていますが、この恩恵を受けることができます。

ただし問題は、4万円越えの価格なのでもう少し出せば「iPhoneXR」に届いてしまうこと。SIMフリーで購入して、UQモバイルで使う方が良いという考え方もあります。

どちらもメリットがたくさんあるので、それぞれの実機レビューをご覧ください。

iPhoneXRの実機レビュー

2018/10/26に発売された新型iPhoneXR(アイフォンテンアール)。 今回はSIMフリー版を当日に予約購入したので、実際に触ってみてレビューをまとめました。 私はiPhoneX、iPhone ...

続きを見る

iPhone11の実機レビュー

iPhone11レビューの概要(ポイント) 超広角でコスパの良いiPhone 2019年9月20日に発売されたiPhone11。 iPhoneXRから進化し、全く同サイズで2眼カメラ化、さらに基本性能 ...

続きを見る

 

またiPhone7をUQモバイルで購入する場合は、専用ページでしか特典を受けられません。以下のページから申し込みが必要なので要注意です。

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UQモバイルのセッティングについて

iPhone

APNの設定方法

UQモバイルでiPhoneを使うための手順は2つです(SIMフリーの場合は1ステップです)。

 

SIMロックを解除する

大手キャリアでスマートフォンを購入すると、「その会社でしか通信回線を使えない設定=SIMロック」が掛かっています(参考:SIMロックとSIMフリーの違い)。

A社で買った端末は通常A社しか使えないSIMロック状態

 

このSIMロックを解除しないと、Qモバイルでは使うことはできません。SIMロック解除は「ネットで自分で手続きするとタダ」、「店頭で手続きすると3,000円」です。

 

プロファイルを設定する

SIMロック解除したiPhone、もしくはAppleストアで購入したiPhoneなら後は簡単。iPhoneにSIMカードを挿入して、プロファイルをインストールするだけです。

まず、UQモバイルの公式サイトにアクセスする。

公式 プロファイル配布ページ(公式)

iPhone6s以降はオレンジのところをクリック

 

プロファイルのインストールを許可する。

 

設定画面でプロファイルを完全にインストールを終えると終了です。

繋ぎたての場合、最初は不安定な場合があります。その場合は、「格安SIMが4G LTEに繋がらない場合の対処法」の記事を参考にしてみてください。

 

iPhoneでのMMSの設定方法

テストで使用した機種

お試しということで使用した機種は、AppleのiPhone8になります。iPhone8はUQmobileの公式には認定されていませんが、テザリングの機能を除いて使う事ができます。

https://xn--zck8ci4084bx9grkjs00ade9a.jp/uq/iphone-setting/

 

UQモバイル公式でメールアドレス申請

UQモバイルの場合、メールアドレスの申請は申込時には行いません。SIMの到着後、公式ホームページにて、手続きを行います。公式HPの、下記のページから申し込みを行います。

 

マイページにログインしたら、契約オプションの変更画面を開きます。その中から、メールサービスの申し込みを行います。

 

チェックを入れて申し込みを行えば、メールサービスが使えるようになります。

 

注意点として、UQmoileのメールアドレスは200円/月の料金がかかることを覚えておきましょう。

後ほど詳しく書きますが、「MMSを使わない」もしくはセキュリティの高いメールアドレスが必要なければ、UQmobileのメールアドレスを使う必要はありません。

 

iPhone側でメールアドレスの設定

UQmobileのメールアドレスの設定(メアドの変更)は、インターネットに直接変更できるURLがありません。

そのためSMS(ショートメッセージサービス)を使って、手続きをする必要があります。まず、iPhoneで「メッセージ」のボタンをタップします(吹き出しのボタン)。

 

次に、宛先に「00090010」メールの内容に「1234」としてメールを送ります。すると、折り返しでURL付きのメールがすぐにやってきます。

 

この添付のメールアドレスが、あなた用のメール設定画面になります。次にアクセスします。

 

ここで暗証番号の入力を求められるので4桁の暗証番号を準備しておきましょう。

 

この画面から設定を行います。最初はメールアドレスが全くない状態(仮でも当てられていない状態)なので、ゼロからメールアドレスを考えることになります。事前に、決めておいた方がスムーズでしょう。

 

入力画面が終わると、確認画面になります。UQモバイルの場合は、「@uwmobile.jp」になります。neがないので、すっきりしています。

 

iPhoneの設定で決定したメールアドレスを入力

最後にMMSの設定をするために、UQmobileで設定した番号を、iPhoneの設定へ同期します。設定の手順は、「ホーム画面>設定>メッセージ>MMSメールアドレス」の順でタップしていきます。

 

ここに、先ほど決めたUQmobileのメールアドレスを入力します。これで設定は終了です。

 

MMS(マルチメッセージサービス)を試してみる

早速、登録したMMSを試してみます。自分の別のメールアドレスに送ったり、送り返したり、試して使える事を確認しました。

 

先ほどの登録からすぐに設定を行っているので、時間的には設定画面でメールアドレスを入れておけばその時点で認証が終わっているようです。

 

Android

後日追記予定です。

 

ユーキューモバイル(UQモバイル)の解約の手順

格安SIMを契約しすぎたため、一本解約をしました。その流れについて解説します。

 

UQモバイル解約の手順

ユーキューモバイルを解約するにあたって、僕が実際にかかった時間は12分でした。

右下の通話記録が12分となっています

 

これでも色々と話を聞いたりしていたので、もっと早ければ5分あれば終わるでしょう。流れとしては、以下の4ステップ。

解約の流れ

  1. フリーダイヤルでカスタマーセンターに電話
  2. 解約したい番号、住所、暗証番号を伝える
  3. 解約理由を伝える
  4. 解約(もしくはMNP予約番号を聞く)

 

UQモバイルの解約で必要なもの(暗証番号がわからなくてもOK)

UQモバイルのスマホを解約する上で、必要なものは以下の通りです。

解約に必要なもの

  • 解約したい電話番号
  • 住所、氏名などの個人情報(契約者本人)
  • 暗証番号(契約時にUQモバイルで設定した4ケタのもの)

 

もちろん、スマホの契約なので契約者本人から電話をする必要があります。問題は「暗証番号」。これは、契約当初に送られてきた書類の中に記載されています。

私の場合は暗証番号をメモしていたので、問題ありませんでしたが忘れている人も多いのでは?と思い、対応を確認してみました。

結果、窓口の人からは「暗証番号がわからない場合は」電話口で他の方法で確認するというお話を頂きました。

あたり前ですが、暗証番号がわからないからと言って解約できないということはありません(もしそうなら、永久に解約できない)。

暗証番号がわからない場合でも、まずは電話してみましょう。

 

UQモバイルを解約する場合の電話番号とすぐに繋ぎたい場合のガイダンス番号

解約時の電話番号と営業対応時間は以下の通りです。

解約時の電話番号

  • 電話番号:0120929818
  • 営業時間:9:00~21:00

 

ガイダンスが流れるので、「2 → 5」と押せば解約の窓口につながります。私が電話したのは、平日の15時過ぎでしたがすぐにつながりました。

電話番号が変わる可能性があるため、念のためUQモバイル公式でチェックされることをおすすめします。

 

解約の電話で聞かれること

解約の電話をするにあたって、電話先の女性から聞かれたことは2つ。

なぜ解約する(MNP乗換する)のか、とどこのキャリアに乗換するのかという2つだけでした。

話を長引かせるようなこともありませんでした。

 

MNP(ナンバーポータビリティー)予約番号は即日でもらえる

携帯電話の番号をそのまま引き継ぐ、MNP予約番号はすべての案内が終わった後にその場で教えてもらえます。

メモ帳を準備しておくと、電話の最中に焦らなくてもいいので安心です。

さらに、別途メールでもMNP予約番号は送信されてきますよ。

実際に受信したメール

 

UQモバイルの解約のタイミング

 

UQモバイルの解約タイミングは、タイミングが違います。それぞれ以下の通りです。

  • その場で電話を使えなくする ⇒ その場で解約
  • MNPして他のキャリアに移る ⇒ 回線変更後に自動解約

 

その場で解約する場合はわかりやすく、その日に解約できます。

MNPの場合は新しいキャリアで通信回線が開いた状態になると解約が適用になります。

つまり、新しい回線で使うまではUQモバイルのプラン(サービス)のまま受けられる、ということになります。

 

UQモバイルのSIMカードの返却は必要なし

格安SIMの中でも、SIMカードの返却を求められる会社がありますが、UQモバイルの場合は、SIMカードの返却を求められることはありませんでした。

SIMカードの返却は必要なし

 

過去いくつかの格安SIMを解約したことがありますが、「ドコモ系の格安SIM」はすべて返却を求められているのに対し、au系は一度も返却指示を受けたことがありません

UQモバイルの場合は、最後にSIMカードにはさみを入れてゴミ箱に捨ててしまいましょう。

注意ポイント

SIMカードには電話番号だけでなく、実は登録した電話帳番号を書き込むこともできます。勝手に書き込まれることはまずありませんが、情報漏洩させてないためにも、SIMカードは必ずカットして捨てましょう。

 

事務手数料・MNP料金はプランによって違う

おしゃべりプラン・ぴったりプランの解約手数料(現在申し込み終了)

おしゃべりプラン・ぴったりプランでの解約は、一般的なキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の解約と同じと思っておけば良いです。

2年縛りで、解約月だけが解約手数料がかからない形。

2年以外のタイミングでの解約は9,500円(税抜)がかかります。

さらに、MNPする場合は、MNP予約番号の発行手数料として3,000円プラスでかかるため、合計「12,500円(税抜)」となります。

 

高速データプラン、無制限プラン(音声付き)の解約手数料(現在申し込み終了)

キャッシュバックなどの特典がないので、申し込みが少なく隠れたプラン「高速データプラン、無制限プラン」があります。

これらのプランは1年縛りで、1年後以降は一切解約手数料がかかりません

おしゃべりプランとぴったりプランは自動更新がかかるので、大きな違いですね。

この高速データプラン、無制限プランでもMNP予約番号発行の3,000円はかかるので注意してください。

 

高速データプラン、無制限プラン(データ通信のみ)の解約手数料

同じく隠れた「データ通信専用のプラン」。

これらについては、解約手数料は一切かかりません。また、電話番号の発行そのものがないため、MNP予約番号を取ることはできません。

 

スマホプラン(2019年10月からの新プラン)

2019年10月からの新プランでは、総務省からの指示を受け、解約金が0円になっています。

UQモバイル
契約期間 なし
契約解除料金 なし

 

ただし、MNP転出の手数料は3,000円(税抜)がかかるので注意してください。

 

UQモバイル解約月は日割り計算、ほどんどのオプションは全額負担

UQモバイルを解約する場合、日割り計算になるものとならないものがあります。

まず日割り計算になるものは、以下の通り。

日割り計算になるもの

  • おしゃべり、ぴったりプランの基本料金
  • 端末補償サービス
  • メールサービス
  • 割り込み通話サービス

 

まず、最も大きな基本料が日割りになる、ということで安心ですね。

逆にこれ以外のサービス、例えば「UQあんしんパック」、「家族みまもりパック」などのセットオプションをはじめとしたオプションは全額負担になります。

UQモバイルへの直接のインタビュー記事でも書いていますが、オプションサービスの申し込みが多いベスト3は以下の通り。

申し込みが多いベスト3

  • UQあんしんパック(日割り×)
  • 端末補償サービス(日割り〇)
  • メールサービス(日割り〇)

 

UQモバイルの引き止めはあるのか・・・実は

私が解約(MNP)の電話をした時に、引き止めを受けました。

その際、au回線に移った場合の1,000円の月額割引(期間を聞くのを忘れました)について、説明がありました。

UQモバイルは格安SIMのため、まさかau向けの引き止めがあるとは思っておらず、正直驚きました。

今回は1台で、MNP先を決めていたので残念ながら引き留めを使うことはありませんでしたが、家族で台数が多いなら、ちょっと考えるかもしれません。

注意ポイント

※この引き止めクーポン、ポイントはたまたま時期的なものもあるかもしれませんし、使っているプランによっても違うかもしれません(条件が全く分からない)。そのため、必ず引き止めクーポンがあるわけではないことをご理解ください

 

UQモバイルの短期解約についてブラック化、デメリットは?

 

短期解約による金額の変動

UQモバイルを短期解約することにより、直接の金額的な変動は高くなったりすることはありません。

上で説明した通りの解約料金がかかるだけです。

ただし、マンスリー割の分が適用されなかったり、ネット限定のキャッシュバックは4カ月以上使わないと貰えないので、短期解約は損な部分が多いですね。

 

UQモバイルの短期解約によるブラックリストは?

これは実例が少ないため、全く分かりません。

ウラ話をすると、格安SIMはキャリアへのMNP用に短期解約する悪い人がいますが、UQモバイルはそういった目線で見ると適していない格安SIMになります(縛りがあるため)。

ブラックリスト化の話があれば、改めて追記したいと思います。

注意ポイント

ブラックリストは会社の話なので、分からない部分も多いですが、短期解約は絶対にしない方が良いです。端末も基本はローンの仕組みなので、電話会社、割賦の信用を失うことになりますよ。電波が悪く使い物にならない、などはっきりとした理由があるときだけにしましょう。

 

UQモバイルのCMと経歴について

UQモバイルキャラクター「ピンクガチャ」と「ブルームク」

ガチャピンと言えば黄緑色、ムックと言えば赤色。

彼らは日本国民に広く親しまれたキャラクターであり、その色を見間違えるなんて人はいないでしょう。それなのに、UQモバイルのCMに出ているのは、ピンク色のガチャピンと青色のムック…。

 

あまりの変貌(変色)ぶりに、思わず二度見をしてしまうほどの衝撃です。しかしCMに登場している彼らは、決して「ガチャピンとムックが変色した」わけではないのです!

じつは彼ら、公式サイトの情報によると、「ピンクガチャ」「ブルームク」という名前で、本家ガチャピンとムックとは全く別の生き物(個体)なんだそう。

これだけそっくりなのに、別の生き物なんてにわかには信じられませんね…。

 

ピンクガチャとブルームクの誕生秘話

ここからは、ピンクガチャとブルームクについて、もっと詳しく紹介していきます。

一体彼らがどんな生き物なのか、とても気になりますよね!

ピンクガチャ(元ブルーガチャ)
基本プロフィール
一家の中心的存在で、家族思い。
みんなから慕われている。
生まれた場所 ブループラネット南半球にある「青龍大陸」
両親 青い龍
特徴 ・両腕についている丸いものは「宝玉」。左右各3つずつ合計6つの宝玉があるが、噂によると7つ目の秘宝の宝玉もあるらしい。
・青い炎が口から出せる(が、たまに失敗する。)
・もともとは青い「ブルーガチャ」だったが、「UQモバイル」に魅了され、UQモバイルのスマホに近づくと胸がキュンキュンしすぎて全身ピンクになる体質に。
ブルームク
基本プロフィール 父女だらけの一家で肩身が狭い。
でもそんな立場も嫌いじゃない。
生まれた場所 ブループラネット北半球にある「ブルーマウンテン大陸」
両親 青い鬼
特徴 ・見た目ではわからないが、頭に2本の小さな角が生えている。
・頭についているプロペラで、危険を察知できる。

 

予想外の細かい設定にびっくり。そしてやはり、本家ガチャムクとは生まれた星も違うし、全く別の生き物という設定なのですね。

しかし本家ガチャムクとピンクガチャ・ブルームクに共通するのは、「ムックの印象が薄い」という点です…。

設定からして「女だらけの一家で肩身が狭い」ということですから、ある意味ムックにはピッタリの役柄とも言えるでしょうか。

ガチャピンとムックがキャラクターとして採用された理由について、公式には明かされていませんが、やはり老若男女だれもが知る国民的キャラクターであるということが大きいでしょう。

ガチャピンとムックが出ていることで、「これ何のCMだろう?」と興味を持った人も多いはずです。

 

美しすぎるユーキューモバイルの「美人三姉妹」

UQモバイルのCMで目を引くのは、ガチャピンとムックだけではありません。

ピンクガチャとブルームクの娘という設定で登場する、深田恭子さん・多部未華子さん、永野芽郁さんの美人三姉妹も注目の的。

 

それぞれ一人でも綺麗で人目を引くのに、それが三人集まるのですからインパクト大です。まずはそんな彼女たちについて詳しく見ていきましょう!

 

UQモバイルの長女役:深田恭子さんについて

UQモバイルのCMでは、一家の長女役を担当する深田恭子さん。

 

役柄の設定としては

  • 幼少期からすでに親衛隊が存在していたというナチュラルボーン系の美女。
  • 性格はマイペース

ということになっていますが、実際の深田恭子さんのイメージそのまんまですね。

美人三姉妹の長女役はかなりのはまり役。

さらに深田恭子さんの過去の経歴も、さすがと言わざるを得ない内容になっています。

生年月日 1982年11月2日
出身 東京都
過去出演したCM ・キリン「氷結」
・グリコ乳業「ドロリッチ」
・大塚製薬「ポカリスエットイオンウォーター」
・大東建託「いい部屋ネット」
・ダイハツ「ミライース」
・武田薬品工業「アリナミンA」など
過去出演したテレビドラマ ・神様、もう少しだけ
・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ
・南くんの恋人
・富豪刑事シリーズ
・幸せになりたい!
・私の頭の中の消しゴム
・平清盛・ダメな私に恋してくださいなど
受賞歴 ・1998年ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー
・第28回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
・ネイルクイーン2010(殿堂入り)
・BEST COSMETICS AWARDS 2017選出など

 

「深田恭子さんが出ていたCMやドラマを挙げてください」と言われたら、ほとんどの人が一つは答えられるんじゃないかと思うくらい、有名企業のCMや話題になったドラマにバンバン出ていますね!

2017年には「最も美しい顔(BEST COSMETICS AWARDS)」にも選出されており、ますます美しさに磨きがかかっています。

もう30代後半に突入したなんて信じられません…。

三女役の長野芽郁さんとはなんと17歳も年が離れていますが、姉妹として全く違和感がありませんし、いつまでも若々しいです。

 

UQモバイルの次女役:多部未華子さんってどんな人?

UQモバイル一家の次女役を担当するのは、多部未華子さん。

 

奥二重の印象的な容姿もあり、その愛嬌のある顔立ちや演技から男女問わず人気が高い女優さんです。

次女の役柄の設定は、

  • 持ち前の洞察力でオトコゴコロを見抜くインテリジェンス系の美女。
  • だけどじつはママっ子。

となっています。

多部未華子さんはドラマで刑事役をやったり、探偵物に出演したりした経験も多く、洞察力が高くインテリジェンス系の美女という設定がとてもしっくりきますね。

生年月日 1989年1月25日
出身 東京都
過去出演したCM ・積水ハウス・読売新聞
・サントリー「南アルプスの天然水」
・ケンタッキーフライドチキン
・サッポロビール「Draft One」
・日産自動車「マーチ」
・伊藤園「お~いお茶」
・花王「ソフィーナ」「ビオレu」
・森永乳業「マウントレーニア」など
過去出演したテレビドラマ ・ヤスコとケンジ
・不毛地帯
・デカワンコ
・大奥~誕生[有功・家光編]
・ラストホープ
・ドS刑事・視覚探偵日暮旅人
・先に生まれただけの僕など
受賞歴 ・第48回ブルーリボン賞新人賞
・2010年エランドール賞新人賞
・第18回読売演劇大賞優秀女優賞
・第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞など

 

演技力の高さは、多部未華子さんの受賞歴や過去の出演経歴を見てもよくわかります。

UQモバイルのCMでは、しっかり者そうな次女のイメージと、ママ大好きなママっ子のギャップがとってもいいですね。

以前は可愛い系のキャラでしたが、アラサーとなった今では深田恭子さんと並んでも遜色のない、かっこいい「美女」となっています。

 

UQモバイルの三女役:永野芽郁さんってどんな人?

UQモバイル一家の三女役として登場し、一躍注目を集めた永野芽郁(ながのめい)さん。

 

役柄としては

  • 大人っぽい見た目とは裏腹に心はピュアな、イノセント系の美女。
  • だけどちょっと甘えん坊。

という設定ですが、実際の永野芽郁さんはどんな人物なのでしょうか?

まずは彼女のプロフィールや経歴を見てみましょう。

生年月日 1999年9月24日
出身 東京都
過去出演したCM ・コカコーラ
・明治「明治ミルクチョコレート」
・ライフネット生命
・HONDA「グレイス」
・カルピス「カルピスウォーター」
・積水ハウス
・リクルートジョブズ「タウンワーク」など
過去出演したテレビドラマ ・ハガネの女
・NHK大河ドラマ「真田丸」
・こえ恋
・僕たちがやりました
・半分、青いなど

 

2018年現在、なんとまだ19歳!

見た目がとても大人っぽいので、もっと年上に見えますね。

CM放映前はまだあまり知名度が高くなく、UQモバイルのCMを見た人たちの中で「あの子はだれ!?」と話題になりました。

しかし、永野芽郁さんは雑誌Seventeenの専属モデルでもあり、若い女の子たちの間では絶大な人気があったのです。

深田恭子さんと多部未華子さんという、国民的人気女優たちと並んでも遜色ない美貌は、さすがモデルさん。

じつは「ひるなかの流星」や「ピーチガール」など、人気少女漫画を原作とした映画にも出演しているんですよ。

 

クリエイターはauのCM「三太郎」を作った「篠原誠」さん

UQモバイルのCMは独特の個性的な雰囲気で注目を集めましたが、一体どんな人が作っているのでしょうか?

その答えは、電通クリエイティブクリエイターの「篠原誠」さん。

篠原さんのTwitterアカウントなどはありませんが、YouTubeでのインタビューはいくつかありました。

 

名前だけだと、聞いたことが無いという人も多いかもしれませんが…。しかしじつはこの人、あの大人気CM「au三太郎シリーズ」の生みの親なんです!

au三太郎シリーズと言えば、2015年から2018年にかけてのCM好感度ランキングで4連続首位を獲得したほどの有名CM。

そう言われてみると、三太郎シリーズとUQモバイルのCMは、3人組という点や自由な発想と独特な世界観という点が共通していますね。

篠原さんは他にも、

  • 家庭教師のトライ
  • エステー
  • リクルート

など大手企業のCMも手がけており、その実力は確かなもの。

NIKKEI STYLEの記事では篠原さんへのインタビューで、UQモバイルのCMはなぜ目を引くのかということについて語られています。

インタビューによると、UQモバイルのCMがヒットした理由は「華やかさ」と「違和感」にある…と。

確かに、UQモバイルのCMは他の通信会社CMと比べると、格段に華やかで、そしてちょっとずれたような違和感もバリバリですね。

それでは理由がわかった上で、あらためてUQモバイルのCMについて考察してみましょう。

 

UQモバイルCMヒットの理由①:「華やかさ」

スマホなどの通信関連CMのイメージとして、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

私が思い浮かべるのは

  • スタイリッシュ
  • スマート
  • ポップ
  • 爽やか
  • 明るい

といったイメージですね。

なかなか「華やか」という印象は出てきません。

しかしUQモバイルは、あえて他のスマホ広告では使われていない「華やかさ」を重視することで、より人目を引く内容のCMに作り上げられています。

華やかさの象徴はもちろん、深田恭子さん、多部未華子さん、長野芽郁さんの美人三姉妹。

篠原さんが「化粧品の広告を作るようなつもりで」と語った通り、彼女たちは実際に化粧品のCMやファッションモデルとして活躍している女性たちです。

一人でもメインを張れるレベルの彼女たちが3人集まるのですから、これ以上ないほどに華やかになるのは当然ですね。

ちなみに当サイトでUQモバイルさんの担当に独占インタビューしたときにも、販促店に美しさが欲しくて、3人を起用したともおっしゃっています。

 

UQモバイルCMヒットの理由②:「違和感」

CMをヒットさせるには違和感が大事と語った篠原さん。

実際に、UQモバイルのCMの世界観のどこに違和感があるのかを確認してみると…。

  • ガチャピンとムックの色が違う
  • 国民的キャラクターと美女たちが家族
  • 宇宙人が登場するなど独特な世界観
  • 会話中もずっと静止画
  • 静止画パートと動画パートの切り替え

などなど、あらためて見ると様々な違和感を再認識することができました!

確かにこれだけ違和感があれば、つい気になってCMを見ちゃいますし、話題にもなります。

もしかすると、視聴者が気づかない小さな違和感が、もっと他にも隠されているかもしれませんね。

 

細かい設定を元に築き上げられた世界観

UQモバイルのCMは印象的ですが、見ての通り動きはほとんどありませんし、じつはセリフのバリエーションも少ないです。

にも関わらず、CMを見るだけでしっかりとしたストーリーが伝わってきますよね。

なぜならそれは、映像には描かれない細かい設定のもと、世界観を作り上げているからなんです。

例えば、「拗ねる家族篇」というCMでは、「家族が見ていた映画のシーンは、列車で旅立った恋人を主人公が馬で追いかける佳境の場面」という設定。

そんな映画のクライマックスまで三女が探しに来なかったという点も、家族たちの拗ね具合に拍車をかけているのです。

見ている映画の内容なんてCMでは全く触れられていませんが、こういった細かい設定があるからこそ、その場の拗ねている雰囲気がより一層リアルに感じられるのではないでしょうか。

他のCMも公式サイトで裏話が公開されているので、読んでみるととてもおもしろいですよ!

 

CMスタイリングを手がけるのは「亘つぐみ」さん

UQモバイルのCMは、キャラクターや登場人物、そしてストーリーだけではなく、三姉妹たちの「ファッション」も高い注目を集めていることをご存知ですか?

  • 彼女たちと同じ服がほしい
  • ファッションがかわいくてついCMを見てしまう
  • ファッションの参考になる

などの意見もよく耳にします。

女優さんたちの着こなしが抜群にうまいというのももちろんあるのでしょうが、やはりスタイリストさんのセンスが光っているのを感じました。

UQモバイルのCMで三姉妹のスタイリングを手がけたのは、スタイリストの「亘つぐみ」さん。

亘つぐみさんのinstagramはこちら⇒

 

こちらのページでは、亘さんへのインタビューが掲載されています。

亘さんへのインタビューによると、「枠の中でどれだけフォトジェニックになるか」を意識してスタイリングをしているそうです。

UQモバイルは動きの少ないCMなので、まるでファッション雑誌や写真集のように、美しい角度、美しいポーズで一場面を切り取れるからこそ、スタイリストの腕が光ります。

そしてスタイリングでも、やはり「なにかひとつだけ「えっ?」と気になるようなことを入れる」ことが、目が離せなくなるテクニックだと亘さんは語っています。

CMにはクレジットが出ないので彼女たちがどこのブランドの服を着ているのかはわかりませんが、亘さんによると、ハイブランドの中にも手が届きそうなアイテムを取り入れたりしているそうなので、ぜひとも実際に三姉妹のスタイリングを真似してみたくなりますね!

 

Web限定CMは三姉妹のキャラが全く違う?

UQモバイルには、テレビCMのほかにWeb限定CMもあります。

Web限定CMでも、テレビCMと同じく美人三姉妹が登場するのですが…、Web限定CM版では、全く違うキャラや雰囲気にビックリしたという人もいるのではないでしょうか?

テレビCMでは全体的にちょっと暗めの雰囲気で大人っぽく、必要最低限のことだけを印象づけるような内容でしたよね。

しかしWeb限定CMは、なんとも明るく爽やか!

  • やまびこ三女篇
  • 呪文次女篇
  • スイカ割り長女篇
  • 動かない篇
  • リアクション篇
  • 2択篇
  • 超簡単!SIM替え、だぞっ篇
  • ダンボール篇
  • テレビ電話篇

など、Web限定CMにもたくさんのバリエーションがありますが、どれも三姉妹も笑顔でハキハキしゃべっているし、とてもテレビCMと同じ三姉妹とは思えません。

ただ、Web限定CMのほうもこれはこれで、三姉妹がみんな生き生きとしていて見ていて楽しいですし、勢いがあって気持ちいいです。

そしてあらためて、女優さんの演じ分けのすごさを感じました。

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