【契約レビュー】ワイモバイルを2年使って分かった全てと口コミ

ワイモバイルレビューの概要(ポイント)

高速格安SIMの代名詞

ソフトバンクのサブブランドが運営している格安スマホ「Y!mobile」は通信速度が速く、満足して使える会社です。

ソフトバンクグループは嫌われがちですが、著者的には、全時間帯速度が速く、しかも電話かけ放題が使いやすいため、超高評価です。

また、Yahooグループのため、PayPayとも強く結びついており、キャンペーンが強いことも特徴。

さらに60歳以上のシニアにはかけ放題が無料で付属するなどサービスも手厚いです。

管理人の評価

速度
キャンペーン
端末の充実度
解約のしやすさ

\時間限定キャッシュバック/

ワイモバイルレビュー目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。すでに契約検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

※本レビューは実際に契約の上行っています。

 

ワイモバイルとは?

ワイモバイル(Ymobile)は、ソフトバンクの子会社

ワイモバイルは、SoftBank(ソフトバンク)の子会社です。最初からワイモバイルは子会社だったわけではなく、もともとはイーモバイル(Emobile)を買収する形で、ワイモバイルとなりました。

イー・モバイル(英称:EMOBILE)は、ワイモバイル(旧・イー・アクセス)が2014年7月31日まで展開していた携帯電話部門のブランド。また、イー・モバイル株式会社は、同社の子会社で、2011年3月31日まで同事業を行っていた企業である。2014年7月現在時点でのキャッチ・コピーは『挑んでる?』だった。

(引用:Wikipedia)

 

イーモバイルの時にも、スマホがありましたがソフトバンクの子会社になってから、驚くほど、どんどん勢いを伸ばしています。

 

ワイモバイルはSoftBank回線を使った格安SIM

ワイモバイルは、SoftBankの回線を使っています。子会社なので、当然ですね。ソフトバンクネットワークを使っているため、以下のような心配は一切ありません。

気にしないでよいポイント

  • 田舎だから電波が弱い
  • 混雑時には電波が遅くなりそう

 

しかも、ワイモバイルは格安SIMの中でも速い会社に入るので、安心して使えます。もし心配なら、ワイモバイルのエリアを公式ページで確認しておきましょう。

後ほど、スピードテスト(通信速度)のテスト結果もお見せしますが、混雑時、平常時関係なく、キャリアクラスに速く、安定した格安SIMです。

 

実はワイモバイルは格安SIMのシェアNo.1

あんまりCMなどでアピールされることが少ないので、知られていないんですが、実はワイモバイルは、サブブランドを含めた格安スマホランキングで総合1位(参考:日経)。

しかも、こちらの記事ではワイモバイルの自社調査でシェアは4割と発表しています。

イーモバイル時代からあるということが大きいですが、最近、ピコ太郎さんや、桐谷さんのCMをどんどん投入して、認知度、契約数を増やしているということもシェア拡大の一因でしょう。

 

料金プランについて

ワイモバイルには、大きく分けて、「スマホプラン」とガラケープランの2つがあります。

 

スマホプランの料金(2019年10月からの新プラン)

スマホプランの月額データ量別料金プランは以下のようになっています。

ワイモバイル料金 スマホプランS スマホプランM スマホプランR
データ量(2年間) 4GB 12GB 17GB
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
最初の6か月 1,980円 2,980円 3,980円

※電話かけ放題10分込み
※詳細条件はワイモバイル公式の料金プランページを確認ください

 

ここからさらにおうち割、家族割がある場合は、2回線目以降は500円の割引が適用されます。10月からは法改正の変更により、2年縛りはなく、いつでも解約することが可能です。

ただし電話プランが強制セットなので、かけ放題を使わなかったり、つけ外ししたいならUQモバイルの方がよいでしょう。

 

端末代やオプションについて

この基本料金に、スマホやガラケーの端末料金、オプションが上乗せされる形になります。

悩んでいる人がいたら、 Y!mobile 公式ページでシミュレーションを一度試しにやってみる良いでしょう。

 

10分かけ放題とスーパー誰とでも定額

ワイモバイルのかけ放題プランには、2つのオプションがあります。

通話プラン オプション料
10分かけ放題 0円
スーパー誰とでも定額 1,000円(スマホ)
1,500円(ガラケー)

 

ワイモバイルの場合は、10分間×回数無制限で掛けるオプションと、いつ誰とどれだけ電話しても、定額というオプションです。1,000円の通話料でお得になるため、月々25分以上、10分定額の枠外で話す人はスーパー誰とでも定額が良いでしょう。

 

ワイモバイルのメリット・魅力

公式端末としてiPhoneの取り扱いがある

格安SIMは、iPhoneを取り扱っているメーカーとそうでないメーカーがありますが、ワイモバイルは型落ちを取り扱っている会社です。

豆知識

格安SIMの会社が取り扱いiPhoneは、国内販売用と海外製備品(新古品)があります。ワイモバイルは国内販売用なので安心です。

 

ワイモバイルには珍しいAndroid Oneがある

Y!mobile より引用)

ワイモバイルは、他のキャリアでは取り扱っていない「Android One」という端末シリーズを取り扱っています。主に販売しているメーカーは以下の4社。

主なAndroid Oneメーカー

  • SHARP
  • 京セラ
  • HTC(海外メーカー)
  • LG

 

Android Oneというと聞きなれませんが、SHARPや京セラが作っていることで、防水、防塵、おサイフケータイ(Felica)に対応したモデルもあります。

Android Oneの名前が付いたモデルは、発売開始から一定の期間の間、常に最新のOSにアップロードされることが約束されているため、セキュリティ上安心して使えるメリットがあります。

 

SIMフリー端末の取り扱いがある

Android Oneの端末の他にも、SIMフリーの端末を沢山そろえていることも魅力です。 Y!mobile 公式でSIMフリーのラインナップを見ることができます。

しかも、SIMフリースマホは購入と同時に割引されるので、定価よりもかなり安い値段で手に入れることが可能。

 

SIMフリー端末は日本製品と違い低価格で高性能な機種がたくさん存在します。Android Oneは性能面から考えると相場が少し高めなので、SIMフリー端末の選択肢があることは嬉しいですね。

 

【注目】昼間や混雑時でも通信速度は落ちにくい

ワイモバイルの大きな特徴の1つが、昼や、通勤、通学ラッシュの時間帯でも通信速度が落ちないこと。格安SIMのほとんどが、昼間にはガクッと通信速度が低下します。

しかし、ワイモバイルの場合は、昼間や混雑時であっても通信速度はほとんど落ちないため、快適にインターネット、ゲームを使うことが可能です。

 

当サイトでも実際に測定した結果がこちら。青がダウンロードスピードですが、劇的に速いです。5Mbps以上出ていれば、まず問題なく使えると思ってもらえば大丈夫です。

 

特に見るべきは、12:00-13:00の間。この間、格安SIMはスピードが落ちることが多いのですが、ワイモバイルはスピードが一切落ちません。

YouTube含めて、ずっと快適に通信が使えるので、昼間の時間帯にスマホを見ることが多い人にもおすすめなキャリアです。

 

キャリアメールでMMSが使える

一般的に、格安SIMに変えるとMMSが使えなくなりますが、ワイモバイルは今まで通り使えます(メールアドレスは変わります)。MMSは意外と便利な機能なので、変わらず使えることは大きなメリットです。

MMSの設定について

MMSの設定はすこしややこしいため、こちらで解説しています。

 

テザリングはすべての機種で使える

パソコンやタブレットと無線で接続する「テザリング」機能は、android、iPhone問わず、どの機種でも利用可能です。料金ももちろん完全無料です。

 

家族割引はスマホで500円/月

家族割引は、スマホプラン500円引きになります。

プラン名 割引金額
スマホプラン 500円引き

 

おうち割など割引サービスが充実している

ワイモバイルはSoftBankの系列サービスなので、固定回線などの組み合わせで大幅に安くなります。実際に行われている割引サービスは以下の通りです。

安くなる組み合わせ

  • SoftBank光、SoftBankAirとの組み合わせ(光おうち割)
  • 家族割(複数回線割)
  • アウトレット端末販売
  • タイムセールで端末が激安に
  • Yahoo!プレミアム会員料金が無料に

 

たくさんの割引サービスがあるので、1つだけでなく、複数併用できる人も多いでしょう。組み合わせ割が適用できなくても、タイムセールやSIM単体申し込みだけでもお得です。

 

銀行の口座振替が使える

ワイモバイルは口座振替が使えます。申し込み後、所定の用紙を送れば手続き完了です。

 

海外でも安心して使えてパケット放題もあり

これ半分正解で、半分間違い。格安SIMは契約会社と回線プランによっては、海外で使えないケースがあります。ワイモバイルの場合は、海外でも使えるので安心してください。

 

ワイモバイルのデメリット・欠点

FaceTimeが高額になる可能性(iPhoneのみ)

iPhoneに搭載されているFaceTimeフェイスタイムという機能。日本ではあまり使われていませんが、海外ではよく使われるビデオ電話の機能。このFaceTimeを使って電話すると、ワイモバイルでは高額になる可能性があります。

理由は「初回の起動時に海外の回線を使って認証するため、データ通信してしまう可能性がある」から。既に使っている人は別として、FaceTimeをよく使う人は、ワイモバイルは止めておきましょう。

 

超大容量通信プランがない

ワイモバイルではプランは3つしかありません。最大は21GB。もし、もっと使いたい場合は、WiMAXなどのデータ通信を組み合わせる必要があります。

一部の格安SIMでは、30GBプランなども用意しているため、プランに制限のあるワイモバイルはたくさん使いたい人にとってはデメリットになりますね。

 

データシェアができない

ワイモバイルは、データを契約している一人で使い切るタイプで、データシェアする機能がありません。またデータを送りあうようなこともできません。

家族で大容量を契約してシェアするというキャリアのような使い方ができないので、注意しておいた方がいいですね。

 

データ繰越ができない

キャリアにしても格安SIMにしても、データ繰越ができるキャリアは多い中、ワイモバイルはデータ繰越ができません。その月で使い切るような、データプランを契約する必要があります。

 

ソフトバンクからの乗換で損する可能性が高い

ソフトバンクからワイモバイルへの乗換で書いていますが、このパターンが一番要注意。損する可能性があります

理由は簡単で、ソフトバンクとワイモバイルは同じ会社なので、その乗り換えの場合、会社側にメリットがありません。そのため、キャンペーンが減額されることになります。

ポイント

ソフトバンクから乗換するつもりで、かつ速度が速いものを使いたいなら、UQモバイルを使うほうが確実に良いですね。

 

申し込み窓口で特典が違う

ワイモバイルの申し込みには、以下のの2つがあります。実はこの2つは、それぞれで特典が異なります。

 

ちょっとややこしいですが、Yahoo!モバイルはゾロ目の日などでキャンペーンが異なります。くわしくはワイモバイルのキャンペーンで解説しています。

 

ワイモバイルを使ってみた感想・レビュー

◎:どの時間帯でも通信速度が速い

Y!mobileの最大の利点は、通信速度が速い事です。他の格安SIMと比較と笑えるくらい別次元でワイモバの方が性能が良いです。

実際の測定結果は以下の通り。ちなみに10Mbps出てればYouTubeは十分見れますが、昼間や通勤帰宅ラッシュ時間帯でもそこまで下がることはありません。

 

ちなみに電子書籍のKindleで試したところ、50MBくらいの漫画を40秒以内でダウンロードできるので、上出来。

Kindleはダウンロードの途中でも、読めるようになったので、Y!mobileの回線の場合は、ストレス無くすぐに読み始める事ができる印象です。

 

○:LINEの年齢認証が可能

格安SIMのほとんどがLINEの認証が出来ません。 しかし、Y!mobileはその年齢認証が可能な格安SIMです。

寂しいことに、僕自身はあんまりID検索で登録をしない(QRコードを読みあう方が多い)ので、あんまり役に立っていませんが、人によってはID検索できる方が便利な人も多いはずですよね。

 

○:10分かけ放題に安心感がある

格安SIMは10分かけ放題と5分かけ放題の会社があります。ワイモバイルは10分かけ放題なので安心です。

ちなみにドコモ、au、ソフトバンクはどこも5分かけ放題なので、10分に伸びるだけで使い勝手が良くなります。

豆知識

豆知識:ワイモバは昔10分×300回かけ放題でした。ところが無制限に現在は改訂されています。

 

◎:そのまま音声電話でかけることができる

格安SIMの無料通話は勘違いされがちですが、「専用のアプリを使って発信」する必要があります。例えばマイネオの場合は、マイネオ電話アプリというものを使います。

これ、ホント知らない人多いんですよ。ところがワイモバイルの場合はそれは必要ありません。通常の電話からかけることができます。

これが活躍するのはインターネットから電話を掛けるとき。ネットから直接立ち上げで電話をかけるときは標準アプリを使います。

 

○:テザリングのオプション料が無料

ワイモバイルはテザリングを使って、PCやタブレットに接続して、インターネットを外でも快適に楽しむことができます。

このテザリングは、キャリアによって料金が変わりますが、Y!mobileならオプション料無料で使用することが可能。各社の料金は以下のページを参考にしてみて下さい。

 

基本使用料金も下がっている上に、オプション料が無料なのは嬉しいポイントです。

ちょっと大事な話

ワイモバに乗り換える乗り換えないに関わらず、今テザリングを使っていない、もしくはテザリングって何?という人は明細を確認しましょう。使ってないのにオプション料かかってる可能性あるので、解除するだけで節約できる可能性があります。

 

○:MMS(マルチメッセージサービス)が使える

値段を安くiPhoneを使おうと思った時に、数多くの選択肢が挙がりますが、Y!mobileはその中でもMMSを使う事のできる格安SIMです。

MMSは、iPhoneが発売された当初から搭載されていた機能ですが、今でもとても便利で、よく使っています。

気を付けて欲しいのはワイモバのMMS設定は少し難しいこと。苦手な人はちょっと戸惑うかもしれないので、ワイモバイルのセッティング方法でくわしく解説しています。

 

○:SoftBankのWi-Fiが自動でセッティング

一番驚いたメリットは、これかもしれません。街中でコーヒー飲みながらスマホ(iPhone7 Plus)を見ていたら、いつの間にかWi-Fiを掴んでいました。

調べてみたら、softbankの公衆Wi-Fiだったんです。普通は公衆のWi-Fiを掴むために自分で設定をする必要があったはず。

ところが、Y!mobileの場合は、SoftBankのWi-Fiを使えるようにする設定を自動で行ってくれているのです。とても楽でした。

 

×:メールアドレスが2つあってややこしい

これは本当に嫌なところなんですけど、ワイモバイルは二つのメールアドレスがあるんですよね。具体的には「yahoo.ne.jp」と「ymobile.ne.jp」。

まず、ymobile.ne.jpは、iPhoneのMMS用のメールアドレス。一方、yahoo.ne.jpはメールアプリに登録することで使えるようになるメールアドレスになっています。

MMSが使える事で2種類のメールアドレスがもらえる形になっているのですが、ちょっとわかりにくいので、なんとか1つにまとめてもらえたら嬉しいなぁ・・・、と思っています。

 

×:たまにセールスの電話がかかってくる

これは時期によりますが、セールスの電話がかかってくることがありました。何回か断ってたからか、1年目以降はかかってきませんでした。

 

おすすめなタイプ

通信速度を気にしたくない人

ワイモバイルはUQモバイルと並び、通信速度を気にしなくてもよい格安SIMです。昼間でも通信速度が落ちることは全くありません。

キャリアに比べれば速度は落ちますが、YouTubeのような動画コンテンツでも全時間帯途切れることなく利用することが可能です。

 

電話をよく使う人

他の格安SIMであってもかけ放題サービスはありますが、デメリットでも書いたように他の格安SIMは「電話専用アプリ」を使う必要があります。

ワイモバイルの場合はこれまで通りの電話アイコンからの通話でかけ放題が適用になるため、とても楽です。

 

長時間電話を使う人

格安SIMに限らずキャリアでも、長時間の電話をするならワイモバイルかUQモバイルがおすすめです。

24時間電話完全かけ放題を用意しているキャリアは少ないので、この2つはメリットが大きいです。

 

おすすめでない人

ソフトバンクの人

ソフトバンクの人はワイモバイルにするとキャンペーンが減額されることが多いです(時期と申し込みのプランによります)。

そのため、基本的にキャンペーン狙いなら他のキャリアを選ぶことをおすすめします。ほぼ同じ条件が良いならUQモバイルにしておきましょう。

 

みんなの口コミ

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Y!mobile
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by riho on Y!mobile

ソフトバンクから乗り換えました。Softbank光の割引があったり、店舗が近くて契約が楽だったり、ありがたかったです。あまり携帯に詳しくないので、実店舗が存在して、直接相談できる環境は安心できます。

by kk on Y!mobile

主婦です。ソフトバンクから乗り換えました。普段から動画や音楽は使いませんので、通信速度などは特に問題なかったと思います。選べる機種が少ないのでそこがネックです。

by おんたん on Y!mobile

元々docomoを使っていました。かけ放題にしていたのもあると思いますが、たったの1GBで1ヶ月の料金は9700円でした。ワイモバイルは、ソフトバンク系の回線を使っているということを知り、安心だと思いました。そこで、格安SIMにしました。料金はかけ放題1000円をつけて、一番やすいsプランで4GB付いてます!価格は約3000円です!びっくりするくらい安くなってうれしいです。もっと早く変えておけばよかったと思いました。

by tarako on Y!mobile

元々auを使っていましたが、毎月の携帯代が高く格安スマホに乗り換えたいと思っていました。思いっきって変えてみたらケータイ代がめちゃ安くGBが少ないのでWiFiがないところでは不便ですが家では快適に使えています。

by angy on Y!mobile

長年ソフトバンクでしたが、少しでも携帯料金を抑えるためにワイモバイルに変更しました。他の格安SIMも検討しましたが、ヤフーショッピングをよく利用するので、ワイモバイルを選びました。家ではWi-Fiを利用しているので、1番安いSプランですが不便を感じたことはありません。携帯料金も下がり、もっと早くワイモバイルに変えれば良かったと思っています。

by ROSEMARY7 on Y!mobile

少しでも安くしたくてソフトバンクから乗り換えました。使用していたiphoneがそのまま使えて端末代がかからなくて良かったです。通話も問題なく繋がります。通信速度もあまり変化が感じられず普通に使えています。10分かけ放題で2Gで月3000円ぐらいで収まります。動画やゲームは使用しないのでこれで十分です。

by yamaneko on Y!mobile

乗り換え前はスマホはソフトバンク、インターネットはソフトバンク光を使用していました。乗り換えの決め手となったのはソフトバンク光のセット割引がそのまま適用されること、またYモバイルはソフトバンクと同回線を使用しているためこれまでの通信環境と変わらないという点でした。それでも速度など遅くなるのではないかと懸念していましたが、そういったことは一切なくこれまでと変わらず使えています。料金もスマホとインターネット合わせて2万円以上になっていたところが、1万円以内に抑えることができており非常に満足しています。

by ROSEMARY7 on Y!mobile

ソフトバンクを使用しておりましたが、少しでも安くしたくて乗り換えました。通信速度も変化を感じられず快適に使用しております。ゲームや動画も使用しないので2Gあれば十分です。月3000円ぐらいになったので助かっております。

by まいまい on Y!mobile

長年ソフトバンクを使っていましたが、思い切ってワイモバイルへ乗り換えました。家ではwifiをひいており、正直、何が変わったのかわからないくらい不便は感じておりません。月々の通信料も3分の1程度になりました。乗り換えて良かったです。

by じゃりんこ on Y!mobile

もともとソフトバンクでiPhone7を使っていましたが、画面割れのためSIMフリーのiPhone7を中古で購入しました。ワイモバイルのショップでSIMのみの契約をし、月額がかなり安くなったので満足しています。速度は遅くなった感じはありません。

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ドコモとワイモバイルの料金比較

ワイモバイルの「スマホベーシックプランS/M/R」、そしてドコモの「ギガホ・ギガライト」。まずはそれぞれの特徴をまとめたものを見てみましょう。

一人暮らしの場合(おうち割・セット割なし)

ワイモバイル ドコモ
プラン名 プランS プランM プランR ギガライト ギガホ
基本データ 容量(月) 4GB
※2年後3GB
12GB
※2年後9GB
17GB
※2年後14GB
1GB~7GB 30GB
月額料金 1,980円
(7か月目から 2,680円)
2,980円
(7か月目から 3,680円)
3,980円
(7か月目から 4,680円)
2,980円 ~5,980円 5,980円
(7か月目から6,980円)
2年間の料金 60,120円 84,120円 108,120円 71,520円 ~143,520円 161,520円
通話料 10分かけ放題 (10分以降は20円/30秒) 20円/30秒

 

月々の料金だけ比較してみても、ワイモバイルの方が格段に安いのがわかります。しかも、ドコモはかけ放題が別オプションになっているのに対して、ワイモバイルは10分かけ放題込みでこの値段。

ちなみに、ドコモの通話オプションの内容はこちら。

ワイモバイル ドコモ
家族間 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 5分かけ放題 700円/月

 

ドコモでかけ放題を付けようと思うと、さらに最低でも月々700円がプラスされるわけですから(しかも10分じゃなく5分かけ放題)、かけ放題を使いたいと思っている人ならなおさらワイモバイルがお得というわけなんです。

 

大容量プランにしたい場合は?

ワイモバイルは安いけど、ベーシックプランRでも最大17GBかぁ…。動画やゲームをたくさん使うなら、ちょっと心許ないかも…?。
ワイモバイルで大容量を使うならPocket WiFiと併用するって方法があるんだけど、結構料金が高いんだよね。

ベーシックプランS+Pocket WiFiプラン2
アドバンスオプション
ギガホ
基本データ容量(月) 上限なし 30GB
月額料金 5,860円 (1,980円+4,380円-500円(家族割))
(7か月目から6,560円)
5,980円 (7か月目から6,980円)
2年間の料金 153,240円 161,520円

 

ワイモバイルのPocket WiFiは家族割の対象となるので、基本の料金だけ見れば、ドコモのギガホよりも若干安いです。

ただし、Pocket WiFiを利用するには、Pocket WiFiの本体代金が必要ということを忘れてはいけません。Pocket WiFiの本体代金を考慮すれば、トータルコストではドコモのギガホの方が安く抑えられることもあります。

大容量プランでお得な選択肢がない、というのが、ワイモバイルの弱点でもあるんだよね。

 

家族で使う場合

まず、それぞれの家族割の内容がこちら。

ワイモバイル ドコモ
名称 家族割引サービス みんなドコモ割
上限・範囲 ・最大10回線 (親回線1、子回線9)
・家族である証明書が 提示できる範囲
・同一住所に住んでいる人 (恋人等)
・最大20回線 ・3親等以内の親族
内容 ・2回線以上の利用で 2回線目以降毎月500円割引 ・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

 

割引額だけで言えば、ドコモの方が充実しています。しかし結論から言えば、家族で使う場合でも、ほとんどのケースでワイモバイルの方がお得です。

家族4人、それぞれが最小プランを使う場合(おうち割・セット割なし)

ワイモバイル ベーシックプランS ドコモ ギガライト
データ容量 4GB 1GB
月額料金 (割引前) 7,920円 (1,980円×4)
※7か月目から2,680円×4
11,920円 (2,980円×4)
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 4,000円 (1,000円×4)
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1,980円)
※7か月目から 2,160円×3+2,680円
7,920円 (1,980円×4)
2年間の料金 204,480円 190,080円

 

家族全員が最小プランで済ませる場合を想定すると、ドコモのほうが若干料金が低くなっていますね。

しかし忘れてはいけないのが、ワイモバイルはかけ放題も含まれた料金という点です。もしもドコモで5分かけ放題オプションをプラスするなら、料金は2年間で67,200円も上がります(700円×4人×24か月)。

さらに、ドコモのギガライトだと1GBを少しでも超えると料金が跳ね上がりますから、「家族全員が最低限しか通信も通話もしない」というのでなければ、断然ワイモバイルをおすすめします。

 

解約金の比較

ワイモバイルもドコモも、2019年10月1日の法改正以降、契約年数の縛りと解約金が実質的に撤廃されています。

ワイモバイル ドコモ
プラン名 ベーシックプラン ギガホ・ギガライト
(定期契約なし)
ギガホ・ギガライト
(定期契約あり)
契約期間 なし なし 2年
契約解除料金 なし なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 満了月以外は解約金発生

 

ドコモはまだ定期契約ありのプランが残っていますが、法改正以降は「定期契約なし」と「定期契約あり」では月額料金170円の差しかありません。

しかも、dカード・dカードGOLDで支払いをすると定期契約なしプランと同額で利用することができるので、実質契約年数の縛りも解約金もなしになったと言っていいでしょう。

しかしやはり、解約金のことを最初から何も考えなくて良いという点では、ワイモバイルのほうが安心感がありますね。

 

auとワイモバイルの料金比較

ワイモバイルの「スマホベーシックプランS/M/R」、そしてauの「新auピタットプランN」と「auフラットプラン7プラスN/20N」。まずはそれぞれの特徴をまとめたものを見てみましょう。

一人暮らしの場合(セット割なし)

ワイモバイル
プラン名 ベーシックプランS ベーシックプランM ベーシックプランR
基本データ 容量(月) 4GB
※2年後3GB
12GB
※2年後9GB
17GB
※2年間後14GB
月額料金 1,980円
(7か月目から 2,680円)
2,980円
(7か月目から 3,680円)
3,980円
(7か月目から 4,680円)
2年間の料金 60,120円 84,120円 108,120円
通話料 10分かけ放題 (10分以降は20円/30秒)
au
プラン名 新ピタットプランN フラットプラン 7プラスN フラットプラン 20N
基本データ 容量(月) 1GB~7GB 7GB 20GB
月額料金 2,980円 ~5,980円 5,480円 5,000円 (7か月目から6,000円)
2年間の料金 71,520円 ~143,520円 131,520円 138,000円
通話料 20円/30秒

 

auのピタットプランは月額1,980円から使えると宣伝されていますが、それは家族割で3回線以上という条件をクリアした時のみ。

一人で使う場合は割引がないので、通常料金では1GBでも2,980円が必要です。それに対してワイモバイルはプランSでも増量オプション付きで4GBが使えて、6ヶ月間は1,980円。

7か月以降は2,680円でちょっと割高かな?と感じるかもしれませんが、ワイモバイルのベーシックプランは、10分かけ放題が含まれた金額。

auのピタットプラン・フラットプランはかけ放題がついておらず、オプションでかけ放題を付けるとしたら料金は以下のとおり。

ワイモバイル au
家族間 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,700円
かけ放題(時間制限) 5分かけ放題 700円/月
(キャンペーン適用で12か月間500円/月

 

かけ放題を使いたいという人は特に、auよりもワイモバイルがお得というわけですね。

 

大容量プランにしたい場合は?

大容量を想定してプランを比較してみました。

ベーシックプランS+Pocket WiFiプラン2
アドバンスオプション
auデータMAXプランPro
基本データ容量(月) 上限なし 上限なし
月額料金 5,860円 (1,980円+4,380円-500円(家族割))
(7か月目から6,560円)
7,980円 (7か月目から8,980円)
2年間の料金 153,240円 209,520円

 

auのデータMAXプランPro、これも宣伝では5,980円~とされているんですが、家族割とauスマートバリューをフル活用して5,980円です。

家族割もスマートバリューもない単身者では、7か月後には8,980円という高額料金。ワイモバイルも他の格安SIMに比べると安く使い放題ができる!というわけではないですが、それでもauに比べると割安ですね。

 

家族で使う場合

まず、それぞれの家族割の内容がこちら。

ワイモバイル au
名称 家族割引サービス 家族割プラス
上限・範囲 ・最大10回線 (親回線1、子回線9)
・家族である証明書が 提示できる範囲
・同一住所に住んでいる人 (恋人等)
・最大10回線
・ 同居している家族
(auスマートバリューに加入の場合は、別居家族も対象)
内容 ・2回線以上の利用で 2回線目以降毎月500円割引 ・2回線の利用で 両回線とも毎月500円割引
・3回線以上の利用で 各回線が毎月1,000円割引

 

auは3回線以上で1回線あたりが1,000円割引となるので、割引内容だけ見るとワイモバイルよりも充実しています。

具体的な金額で計算してみると、どうなるでしょうか。

家族4人、それぞれが最小プランで使う場合(セット割なし)

ワイモバイル ベーシックプランS au 新ピタットプランN
データ容量 4GB 1GB
月額料金 (割引前) 7,920円 (1,980円×4) ※7か月目から2,680円×4 11,920円 (2,980円×4)
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 4,000円 (1,000円×4)
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1,980円)
※7か月目から 2,180円×3+2,680円
7,920円 (1,980円×4)
2年間の料金 204,480円 190,080円

 

家族全員が最小プランを使う場合に限って言えば、auの方が若干料金が抑えられます。ただしauはオプションでかけ放題を付けたり、使用量が1GBを超えるような場合には、料金がグッと上がってしまうことを忘れてはいけません。

例えば家族全員が5分かけ放題のオプションを付けただけでも、2年間で57,600円のプラスとなり、ワイモバイルよりも高額に。

また、ワイモバイルはプランSでも4GBまで同じ料金で使えますが、auのピタットプランで4GB使うなら、2年間のトータルは286,080円にまで跳ね上がります。

極端に言えば、家族全員が「必要最低限しかスマホを使わない!」というのでなければ、ワイモバイルのほうがお得になるってことだね。

 

解約金の比較

2019年10月1日の法改正以降、解約金についてはワイモバイルもauも、今までよりかなり条件も金額も緩くなっています。

ワイモバイル au
プラン名 ベーシックプラン 定期契約なし 2年契約N
契約期間 なし なし 2年
契約解除料金 なし なし 1,000円
契約期間以降 なし なし 更新期間(3か月間)以外は
解約金発生

 

ワイモバイルは契約期間や解約金が撤廃され、auでも2年契約で1,000円と、金額が引き下げられました。

auの場合、定期契約なしでは月額料金が170円プラスされてしまうので、6ヶ月以上使うのであれば、「2年契約をして好きな時に1,000円払って解約する」ほうがお得です(もちろん、3か月の更新期間を狙えば解約金0円で済みます)

まぁauの条件が緩くなったとは言っても、ワイモバイルは解約金自体が撤廃されているからね。先々の乗り換えで頭を悩ませたくないのなら、やっぱりワイモバイルがおすすめだよ。

 

Softbankとワイモバイルの料金比較

ワイモバイルでは「スマホベーシックプランS/M/R」、そしてソフトバンクでは「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」というプランがあります。特徴を簡単にまとめたものがこちら。

一人暮らしの場合(おうち割なし)

ワイモバイル
プラン名 プランS プランM プランR
基本データ 容量(月) 4GB
※2年後3GB
12GB
※2年後9GB
17GB
※2年後14GB
月額料金 1,980円 (7か月目から 2,680円) 2,980円 (7か月目から 3,680円) 3,980円 (7か月目から 4,680円)
2年間の料金 60,120円 84,120円 108,120円
通話料 10分かけ放題 (10分以降は20円/30秒)
ソフトバンク
プラン名 ミニモンスター ウルトラギガモンスター+
基本データ 容量(月) 1GB~50GB 50GB
月額料金 2,980円 ~7,480円
(2年目から3,980円 ~8,480円)
6,480円 (2年目から7,480円)
2年間の料金 83,520円 ~191,520円 167,520円
通話料 20円/30秒

 

ワイモバイルとソフトバンクでは、そもそもプランの方向性が全く異なります。ざっくり言えば、ワイモバイルはあまり容量を使わない~そこそこ使う人向け。ソフトバンクはがっつり大容量を使いたい人をターゲットにしています。

このことを踏まえたうえで、ワイモバイルでカバーできる17GB以下の使用量で充分だという人なら、絶対にワイモバイルがお得です。

なぜなら、ワイモバイルのプランにはかけ放題料金も含まれているから。参考までに、ソフトバンクの通話オプションがこちら。

ワイモバイル ソフトバンク
家族間 国内通話無料
かけ放題(無制限) 1,500円
かけ放題(時間制限) 5分かけ放題 500円/月

 

通話オプションを追加するとなれば、最低でも2年間で12,000円(500円×24か月)は余分にかかる計算ですね。

また、ワイモバイルのプランM(12GB)とミニモンスターの1GBがほぼ同じ料金なので、かけ放題はいらないという人でも、ワイモバイルの方が圧倒的にコスパが良くておすすめなのです。

 

大容量プランにしたい場合は?

大容量プランを想定し、ソフトバンクとワイモバイルを比較しました。

ベーシックプランS+Pocket WiFiプラン2
アドバンスオプション
ウルトラギガモンスター+
基本データ容量(月) 上限なし 50GB
月額料金 5,860円
(1,980円+4,380円-500円(家族割))

(7か月目から6,560円)
6,480円 (2年目から7,480円)
2年間の料金 153,240円 167,520円

 

Pocket WiFiを併用すれば2回線目ということで家族割も適用されますし、一見するとウルトラギガモンスター+よりも料金が安い…のですが。

Pocket WiFiは上記の料金に加えて本体代金も必要なので、トータルコストだとワイモバイルが高くなる可能性も。

ウルトラギガモンスター+だと契約がシンプルで済む、Pocket WiFiを持ち歩かなくて良いなどのメリットがあることも考慮したいところです。

 

家族で使う場合

まず、それぞれの家族割の内容がこちら。

ワイモバイル ソフトバンク
名称 家族割引サービス みんな家族割+
上限・範囲 ・最大10回線 (親回線1、子回線9)
・ 家族である証明書が 提示できる範囲
・同一住所に住んでいる人 (恋人等)
・家族である証明書が 提示できる範囲
・同住所に住んでいる人
内容 ・2回線以上の利用で 2回線目以降毎月500円割引 ・2回線以上で 一人当たり毎月500円割引
・3回線以上で 一人当たり毎月1,500円割引
・4回線以上で 一人当たり2,000円割引

 

ソフトバンクのみんな家族割+は、4回線以上で2,000円割引と破格です。ただし、みんな家族割プラスが適用されるのは、ウルトラギガモンスター+のみ。

ミニモンスターでは家族割が適用されません。その点を踏まえたうえで、家族で使う場合をシミュレーションしてみると以下のようになります。

家族4人、それぞれが最小プランで使う場合(おうち割なし)

ワイモバイル ベーシックプランS ソフトバンク ミニモンスター
データ容量 4GB 1GB
月額料金 (割引前) 7,920円 (1,980円×4)
※7か月目から2,680円×4
11,920円 (2,980円×4)
※2年目から3,980円×4
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 0円
月額料金 (割引後) 6,420円 (1,480円×3+1,980円)
※7か月目から 2,180円×3+2,680円
2年間の料金 204,480円 334,080円

 

家族全員が最小プランで使うことを想定した場合、ソフトバンクのミニモンスターは家族割対象外となるので、お得感はゼロ。

ただし、家族全員が大容量プランを使うというのであれば話は別です。

家族4人が大容量プランを使う場合(おうち割なし)

ベーシックプランS+Pocket WiFiプラン2
アドバンスオプション
ウルトラギガモンスター+
基本データ容量(月) 上限なし 50GB
月額料金 (割引前) 23,440円 (5,860円×4)
※7か月目から6,560円×4
25,920円 (6,480円×4)
※2年目から7,480円×4
家族割 (月額) 1,500円 (500円×3) 8,000円 (2,000円×4)
月額料金 (割引後) 21,940円 (5,360円×3+5,860円)
※7か月目から 6,060円×3+6,560円
17,920円 (4,480円×4)
※2年目から5,480円×4
2年間の料金 576,960円 478,080円

 

このようにワイモバイルではかなりの金額になるのに対し、ウルトラギガモンスター+では1人当たり2,000円もの割引があるので、料金が抑えられます。

ワイモバイルは家族割とおうち割の併用ができませんが、ソフトバンクは併用できるというのも大きなメリットです。

 

解約金の比較

以前はワイモバイルもソフトバンクも、2年契約で9,500円と高額な解約金が乗り換えのネックになっていたのですが、2019年10月1日の法改正以降、契約期間・解約金がなくなっています。

ワイモバイル ソフトバンク
契約期間 なし なし
契約解除料金 なし なし

 

次回の乗り換えしやすさという点で言えば、どちらも同じということですね。

ただしワイモバイルでは2019年10月1日より前の旧プラン、ソフトバンクでは2019年9月12日以前の契約の場合、従来の契約期間・解約金が適用されるので気をつけましょう。

 

キャンペーン・キャッシュバック特典について

タイムセールでPayPayボーナス

PayPayボーナスで3000ポイントがもらえます。ただし申し込み時間が限定されているので要注意です。

 

Yahoo!モバイル経由の申し込みでボーナス

いつでも申し込みで2555円分のPayPayボーナスがもらえます。さらに5,15,25日の申し込みで5,555円に増額してもらえます。

基本は公式サイトで、ちょっとでも増額して欲しい人は Yahoo!モバイル 経由で申し込みましょう。

公式サイト

 

YouTube Premiumが3カ月間無料(終了期間未定)

有料課金するすることで、広告なしで使えるYouTube Premium(ユーチューブプレミアム)の料金を3カ月無料で使うことができます。

 

60歳以上でかんたんスマホを契約する場合国内通話0円

ワイモバイルは完全通話定額がある格安SIMですが、当然定額にするためにはオプション料金がかかります。

ところが、60歳以上でかんたんスマホを契約する場合、完全定額の「スーパー誰とでも定額」の月額料金が無料になります。

 

キャンペーン・キャッシュバックではないけど、知っておきたい特典

家族割(複数回線やPoecket Wi-Fiとの組み合わせもOK)

ワイモバイルの料金から、さらに安くなるのか・・・、と感じる家族割。ワイモバイルって、ライバルに対して、上手いタイミングで新しい割引出してきます。消費者としては、ありがたい限り。

家族割では、2回線目から500円の割引になります。家族割という名前ですけど、1人で複数回線契約してもOK。

 

Yahooプレミアムと統合して節約できる

ぶっちゃけ、Yahooプレミアムを契約している人は、これだけでワイモバイルを登録する価値があるんじゃないかと思ってしまうほど、素晴らしいのがこの統合。

僕もずっとプレミアム会員なんで思ってたんですよ、ワイモバイル契約しているのになんでやってくれないのか、って。

要約すると、プレミアムの463円が浮きますよ、というお話。ヤフオクなり、プレミアムのサービスを使おうと思っている人は、ワイモバイルを選択肢に入れた方が良いでしょう。

 

データ増量無料キャンペーン

ワイモバイルではデータ増量オプションに加入することで、データ通信料を増やすことができます。

プランS プランM プランR
+1GB +3GB +3GB

 

通常、増量オプションの利用にはプランS/M/Rそれぞれ月額500円が必要ですが、以下の条件を満たすことで、1年間月額料が無料となります。

対象契約 新規契約、MNP
ソフトバンクから番号移行
PHS・4G-Sプランからの変更
対象プラン スマホベーシックプラン
必要オプション データ増量オプション

 

PayPayボーナスライト300円プレゼント

ワイモバイルの新規契約やプラン変更の特典として、PayPayボーナスライト300円分のプレゼントがあります。さらに限定の送料無料商品を購入することができるという特典付きです。

対象契約 新規契約、MNP プラン変更(一部プラン)
対象プラン スマホプラン
スマホベーシックプラン
データプランS/L
データベーシックプランS/L
適用条件 Yahoo!JapanIDの連携

 

ワイモバ学割

ワイモバイルの学割は、子どもだけではなく親まで割引になるのが大きな特徴。対象条件は、以下の通りです。

申込対象者 5~18歳の利用者
割引対象者 5~18歳の利用者と 家族割引グループメンバー
対象プラン スマホベーシックプランM/R (プランSは対象外)

 

ワイモバ学割に加入すると、学割対象者とその家族割グループ全員が、最大13か月間基本料1,000円割引となります。

(例:家族でプランMの場合) スマホベーシックプランM
月額基本料 3,680円 3,680円 3,680円
家族割 -500円 -500円
ワイモバ学割 -1,000円 -1,000円 -1,000円
合計 2,680円 2,180円 2,180円

※新規ならさらに「新規割」で、6ヶ月間は各700円割引

 

ワイモバイルの販売スマホの選び方とおすすめ

ワイモバイルスマホの選び方

Y!mobileにはAndroid OneシリーズとSIMフリースマホの取り扱いがあります。どちらでも良いですが、基本的にキャリア取り扱いになっていることもあって割高です。

もし購入するなら、タイムセールを活用する、amazonでSIMフリースマホを手に入れることを前提にしておきましょう。

これだけで大幅に安く買える可能性があります。amazonでも買える値段別のおすすめスマホは、以下のページで詳しく解説しています。

おすすめのSIMフリースマートフォンランキング

このページでは、現在発売中のSIMフリースマホについて、筆者おすすめのものを紹介します。 まだまだ知らないこともたくさんありますが、4年近くスマートフォンにかかわるサイトを運営してきたこともあり、一般 ...

続きを見る

 

公式取り扱い端末のおすすめスマホ

Xperia8

ワイモバイルで購入できる公式端末の中でもっともおすすめできるのは、ミドルレンジで値段も安いXperia8です。

多少カクツク問題点がありますが、性能にこだわらないならあまり気にする必要はないでしょう。それよりも、縦長のディスプレイと幅の狭いボディで持ちやすい嬉しさがあります。

その他の特徴については以下のページで詳しく説明しています。

Xperia8の実機レビュー

Xperia8レビューの概要(ポイント) 3万円で手に入る21:9の廉価Xperia Xperia8は上位版の1や5の思想を引き継ぎながら、ダウングレードすることで大幅に価格を下げて発売されたスマホで ...

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Android One S7

Sharpが発売しているAQUOS sense3のワイモバイルかつ、Android OneバージョンのS7。OSは若干違いますが、ほぼ同じスペックのAQUOS sense3はエントリーモデルながら実用性も抜群。

シャープならではのかんたんモードやのぞき見ブロックフィルターがあり、性能以上に使いやすさのあるモデルです。またAQUOS sense3のカメラ作例でも紹介しているように、エントリーモデルでは綺麗に映るポイントも良いですね。

AQUOS sense3の実機レビュー

AQUOS sense3レビューの概要(ポイント) 完成度を高めたシャープの格安スマホ 2017年、2018年、2019年前半とAndroid格安スマホの販売数No.1のSharpが発売する格安スマホ ...

続きを見る

 

Y!mobileの各種セッティング(メール、LINE)

それぞれ必要な項目へジャンプしてください。

 

メールアドレスの取得方法

 YAHOO! IDの取得

まずはメールアドレス設定をするために、YAHOO! IDを設定する必要があります。既にYAHOO! IDを持っている人は必要ありません。

アドレスの取得方法は、YAHOO!のトップページの右側の方にある「IDでもっと便利に 新規登録」のところから、作成できます。

 

詳細については割愛させて頂きますが、手順に従えばとても簡単に作れますので、まずは、YAHOO! IDを取得してください。

 

My Y!mobileの登録

次に、Y!mobileのポータルサイト「My Y!mobile」に登録します。※@ymobile~のメールアドレスの取得は必要ないので、ID登録だけしてください。

 

My Y!mobileにログイン

マイページにログインすると下記のようなページになります。この中から、下記画像右下のYahoo!サービスの開始というところをクリックします。

 

すると下記のような初期設定の画面が出てきます。ここでちゃんと規約を読んで同意したら、「はい」を選択。

 

次の画面を保存しておくのを、失敗したので、画像がありませんが、ここでY!mobile用のメールアドレスを取得します。

ここでのアドレスの@以降は、「@yahoo.ne.jp」という、Y!mobile用のアドレスになります。

豆知識

一般にYahooで取得できるのはyahoo.co.jpなので、このアドレスはフリーメールではありません。

 

メールアドレスの登録が完了すると、下記のような画面が出てきます。ここまで来たらもう一息です。

 

Y!mobile公式メールアプリでの設定

android用の公式アプリをダウンロードします。下記に、公式アプリのリンクを置いておきます。

Y!mobile メール

Y!mobile メール
開発元:Yahoo Japan Corp.
posted withアプリーチ

 

アプリのインストールが終われば、立ち上げを行います。下記の画面が立ち上がれば、下の「ログインする」を選んでください。

 

すると画面が移って、YAHOO!JAPAN!のログイン画面になります。ここで、最初に登録した「フリーメールを取得した時」のログインID、パスワードで入ります。

 

これで入れればOKですね。これで、メールが使えるようになっているはずです。ちなみに、公式アプリでメールを使う場合、yahoo.co.jpも使えるし、yahoo.ne.jpも両方既に登録されている状態になります。

メールボックスの左側をスワイプする事でメールアドレスを切り替えることが可能になっています。

 

2つあるの面倒だなぁ・・・と思いましたが、よくよく考えれば、メルマガ等の色々なところに登録する方をフリーメールに、Y!mobileのメールは個人とのやり取りに使えばいいかなと思っています。

 

Androidの純正アプリでのメール設定方法

こちらは、純正に比べて少し手順が複雑。まずは、アプリを立ち上げると、メールアドレスのタイプを聞かれます。これは、IMAPを選択。

 

次に、アカウント設定をするにあたって、必要な情報を入力していきます。具体的には下記の通りです。

設定に必要な情報

  • ユーザー名:@yahoo.ne.jpのメールアドレス
  • パスワード:YAHOO!IDのパスワード
  • サーバー:ymobileimap.mail.yahoo.ne.jp
  • ポート:993
  • セキュリティ:SSL

 

入力している画像がこちら。ご参考にどうぞ。

 

余談ですが、一般的な格安SIMのセキュリティは認証がないパターンが多いのですが、Y!mobileはSSLで認証がかかっています(SSLは簡単に言うと、「通信の時に暗号化してセキュリティを高める」仕組みのこと)。

きちんと暗号化してメールを通信しているということで、安心。引き続き設定していきます。続いては受信ポートの設定です。こちらも必要な事項を入力していきます。

受信ポートの設定

  • SMTPサーバー:smtp.yamobileimap.mail.yahoo.ne.jp
  • ポート:465
  • セキュリティの種類:SSL

 

こちらも参考に画像をどうぞ。

 

これで完了。後は認証だけ済ませられれば、受信ボックスが開くはずです。

P9liteの場合は、着信やメールの問い合わせタイミングなどが聞かれますが、ここらへんはお好きに設定してください。僕は、初期設定のままで使っています。

 

サーバーのところは単語が長く入力ミスをし易いので、気をつけてくださいね。

 

Swingmail(スウィングメール)の使い方

必要なもの

・@yahoo.ne.jpのアドレス

・上記のアドレス用のパスワード

 

アプリをインストール

まず@yahoo.ne.jpのアドレスを用意します。そして、スマホにSwimgmailをインストール。今回はiPhoneを使って設定しますが、androidでも同じです。アプリダウンロード用のリンクを下に用意しておくので、よければ利用ください。

Swingmail

Swingmail
開発元:BHI Inc
無料
posted withアプリーチ

 

インストールが終われば、Swimgmailを立ち上げます。次に対象のメールアドレス一覧が容易されているので、右下のY!mobileを選択します。

 

ここでメールアドレスをパスワードを求められるので、それぞれを入力します。

入力項目

  • Yahoo.ne.jpのメールアドレス
  • Yahooのログインパスワード(My Ymobileのログインパスワードではありません)

 

認証されれば、これだけでもう使えるようになります。SwingmailはYmobileのメールの設定の中では、ダントツで簡単に登録できるメールアプリだと思いますね。

 

メールのやり取りもチャット形式で使いやすい

Swimgmail(スウィングメール)はメールの設定も簡単。メールの送受信そのものもとても使いやすくて、チャット形式でやり取りをすることができます。

こんな感じでLINEのように使うこともできるので、すごく使いやすいですよ。

 

ワイモバのメールアドレスを忘れた場合の対処法

Yahooのアドレス忘れちゃったなー、という人は、My Ymobileから入って、ログインした後に、下記の「メールアドレスの変更」をクリックしてください。

 

変更の必要はありませんが、ここを見れば現在登録されているyahooのメールアドレスを確認することができます。

 

My Y!mobileの設定方法

まずはY!mobileのマイページにアクセスします。そこから、"My Y!mobileを初めてご利用のかた"をクリックします。

 

そうすると、パスワード確認の画面に移ります。ここで①電話番号と②暗証番号(契約時に決めた暗証番号)を入力すると、SMSが送信されてきます。

 

送られてくるSMSの画像はこちら。このような形でパスワードが送付されてきます。

 

もう一度、Y!mobileのトップページにいき、次はログインの画面に移ります。ここで電話番号と先ほどSMSで送られてきたパスワードを入力します。

 

初期設定の時には、パスワードを再設定し直すかどうかが求められますので、こちらは好みに合わせてお選びください。僕はセキュリティの関係から変更しました。

 

iPhoneのMMSの設定方法

まずMy Y!mobileにログインします。ログインできると、下記のような画面が開きます。ここでメール設定を押します。

 

メール設定をすると、SoftBankのホームページに飛びます。Sotfbankページでもログインが求められますが、Y!mobileで設定したログインIDとパスワードと同じです。

 

ここまで来て初めてメールアドレスがわかります。必要に応じてメールアドレスの変更を行ってください。

 

最後に、iPhoneの方で設定→メッセージでメールアドレスを入力すれば終了です。

最後があまりにあっけなく、「設定完了しました」などの通知も出ません。念のため、自分でメールを送って確認をしてみることをお勧めします。

 

ワイモバイルでのLINE(ライン)の設定手順

年齢認証までの手順

まずは「google play」もしくは「iTunes store」からLINEをインストールして下さい。

念のため、下記に直接リンクを置いておきますので、androidの人はgoogle playを、iPhoneの人はiTunes storeを押して頂ければインストール先に飛びます。

LINE

LINE
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

インストールが完了すると、画面にLINEのボタンが出てきますので、こちらをタップします。すると下記のような画面が開くので、新規登録を押します。

 

次に既に自分の電話番号が記載された画面が出てきますので、こちらで「次へ」を押します。すると、SMS(ショートメッセージサービス)の送信を求められるので、確認を押します。

 

確認を押すと、NAVERLINE(ネイバーライン)というところから暗証番号メッセージが届きます。この番号を控えておきます。

そしてLINEに戻って、暗証番号を入力します。

 

次に「アカウント新規作成」を押します。すると「以前にこの電話番号で・・・」という確認が出てきます。今回は新規でLINEを使うという前提なので、過去には何もないはず。「はい」を押します。

 

次に自分のプロフィールをセットします。写真は後からでもいいですが、とりあえず名前だけは入れておきましょう(ニックネームでOK)。

「友達自動追加」、「友達への接続許可」はどちらでもOK。LINEを限定された人の中で使いたい場合は、とりあえずチェックを外しておくほうが無難です。

 

本題のワイモバイルの年齢認証(年齢確認)

次にY!mobileのメリットである「年齢認証」をやっていきます。まずは、「年齢確認をする」を押します。

 

するとここで、「My SoftBank(マイソフトバンク)」に飛びます。

なぜSoftBank?

ワイモバイルはログインIDやパスワードをSoftBankと共通にしているためです。

 

最初に取得したワイモバイルのパスワードを入力する事になります。無事にパスワードの入力が終わると、LINEの年齢認証の確認が行われます。

 

画面を下の方にスライドして、注意事項を読んでから、チェックを入れ、「同意する」を押します。

 

年齢認証が終わると、引継ぎ用のアカウント設定画面に移ります。引継ぎの時に作ったほうが忘れなくて済むので、とりあえず「いまは登録しない」にしておけばOKです。

 

ここまでこれば終了です。後は、友達追加をしてトークするなり、無料通話するなりしてください。

 

ワイモバイルのLINEで出来ること

スタンプ購入でき、キャリア決済で支払い可能

ワイモバイルにはキャリア決済として「ワイモバイルまとめて支払い」を使えるため、スタンプの購入を始め利用可能です。

 

LINE@(ラインアット)も使える

個人ではあまり使うことはない「LINE@」。飲食店やサロンなどの経営者の方がよく使われている、事業者用のラインです。ワイモバイルでは年齢確認ができるため、「LINE@」も全機能を使うことができます。

 

解約・MNPについて

公式手順について

Y!mobileスマホの解約・MNPは、店舗、もしくはカスタマーセンターになります。ネットでの手続きはできません。

カスタマーセンターのページはこちらです。ガイダンス一覧があるため、電話料金を無駄にせず通話することができます。

 

解約した感想

スマホを解約したことはありませんが、ポケットWi-Fiを解約しました。解約時間は5分程度で、違約金は現金ではなく最終引き落としとまとまる形だったので、とてもスムーズでした。

 

ワイモバイルのレビューまとめ

Y!mobileは速度が速く、非常に優れた格安SIMです。Softbank系ということ何故か嫌われることも多いですが、実際のところ実力は十二分以上にあります。

特に「安くしたいけど速度を落とすのはイヤだ!!」といういいとこどりをしたい人には絶対的におすすめできるモデルと言えるでしょう。

 

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