【2022年版】Microsoft Office(MS365)をクーポンとキャンペーン・セールで最大限安く買う方法・コツ

以前は「初めからパソコンに入っているもの」というイメージの強かったMicrosoft Officeですが、サブスク版のMicrosoft 365の登場などもあり、いつどこでどれを買うのがいいのか複雑化しています。

普段キャンペーン等で安くなることも少ないため、少しでも安くMicrosoft Officeを買える方法を紹介します。ぜひ活用してください。

 

目次

Microsoft Officeのキャンペーンについて、項目別に説明しています。お急ぎの方は一番最初の安く買うための最重要ポイントをご覧ください。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)で安く買うための最重要ポイント

Office 2019とMicrosoft 365の比較

Microsoft Officeには、永続版であるOffice 2019と、サブスクリプション版のMicrosoft 365の2種類があります。Officeはこれまで約3年ごとに新しいバージョンが出ているため、3年間使うと仮定したときの比較は以下のようになります。

Microsoft 365 Office Home&
Business 2019
Office Personal
2019
公式価格 38,952円
(12,984円/年)
38,284円 32,784円
ひと月当たり 1,082円 1,063円 910円

 

3年以上使うなら永続版のほうが圧倒的にコストを抑えられますが、3年以内であれば、永続版でもMicrosoft 365でもそれほど大きな差はありません。

Microsoft 365では使えるソフトが多いことに加えて、常に最新版を使える、5台まで同時利用可というメリットもあります。2台以上あるなら、サブスクリプション契約の方が圧倒的に有利になります。

 

Amazonなら常に公式価格より安い

Microsoft Officeはどの窓口でも大幅に値下げされていることは少ないです。しかしAmazonの場合、常に定価より10%ほど安い価格で売られているため、購入するなら永続版でもMicrosoft 365でも、Amazonがおすすめ。

 

さらにタイムセールやサイバーマンデーなどのタイミングには半額近くまで安くなっていることもあるため、急ぎでなければセールのタイミングを待つのがいいでしょう。

またAmazonで購入する場合は、Microsoft Officeだけでなく他の商品全て2.5%割引で買う方法があります。以下の記事も合わせてご参考ください。

【2022年6月】Amazon(アマゾン)をクーポンとキャンペーン・セールで最大限安く買うコツ・方法

Amazon(アマゾン)をクーポンやキャンペーン・キャッシュバックやセール(プライムデー・サイバーマンデー・ブラックフライデー)、無料お試し期間を使って最安値で購入する方法についてまとめています。

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学生は学割を活用

今は大学入学と同時にパソコンとOfficeを揃えるのが一般的です。その際に学割を活用できるケースがほとんどです。学割の部分で後述していますが、特殊な割引で半額で購入することができます。

 

事前に無料で試せる

サブスクリプション契約のMicrosoft 365は、1か月間無料で試すことができます。永続版を買おうとしている人でも、まずは一度試してみてください。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)が安くなる時期・タイミング

Microsoft Officeは新生活シーズンになると、キャンペーンやセールが行われることが比較的多いです。特に学生の場合は学割などもあるので、よくチェックしておきましょう。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)の公式キャンペーン・キャッシュバック一覧

現在はキャンペーンがありません。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)のポイントサイトの活用と比較

Microsoft Officeのポイントサイト還元率は以下の通りです(2022年6月1日時点)。サイトを使っていない人は新規入会特典も合わせて2重取りするとよりお得です。

ポイントサイト 実質還元額 特典リンク 新規入会ポイント
購入額の4.0%

公式へ

左のリンクから登録の上、新規ポイント獲得(500pt)で+700円相当ptが貰える(登録は〜6/1、獲得は7/31までが対象)。
購入額の2.0%

公式へ

左のリンクから登録して1ptでも獲得すれば200pt、新規利用(翌月末までに10000pt獲得)で4000ptが貰える。
購入額の0.5%

公式へ

登録後、入会の翌々月までに5,000P獲得で2,000円相当プレゼント。左のボタン(専用ページ)からの登録が必要。
げん玉 購入額の2.5%

公式へ

げん玉に会員登録するだけで25円相当のポイント。左のボタン(専用ページ)からの申し込みが必要。
楽天リーベイツ 購入額の2.0%

公式へ

楽天リーベイツへの登録後、3000円以上の買い物で500ポイント。左のボタンから登録が必要。
Gポイント 購入額の0.5%

公式へ

左のボタン(専用ページ)からの登録で、50円相当のポイントプレゼント。
ポイントインカム 購入額の0.6%

公式へ

左のボタンから登録すると1000pt(100円相当)のポイント。加えて初めてのポイント交換が完了すると+1000ptもらえます。さらに2/28までは、会員登録とはじめてのポイント交換でAmazonギフト券1000円分がプレゼントされるため、見逃さないようにしてください。
Colleee - -
えんためねっと - -
※「-」の項目は現在取り扱いがありません。また還元金額は最大交換率ベースで算出しています。
※2 新規登録還元率の高い順に掲載しています。
年月 最大還元額 還元サイト
2021年7月 - -
2021年8月 購入額の3.6% ハピタス
2021年9月 購入額の3.6% ハピタス
2021年10月 購入額の3.6% ハピタス
2021年11月 購入額の4.5% モッピー
2021年12月 購入額の5% 楽天リーベイツ
2022年1月 購入額の2.5% げん玉
2022年2月 購入額の2.5% げん玉
2022年3月 購入額の4.5% モッピー
44652 購入額の2.5% げん玉
44682 購入額の4.5% モッピー
44713 購入額の4.0% ハピタス

※3 ポイントサイトでの最大還元率の推移データとその際のポイントサイトデータです。月初のデータの数値を記録しています。突発的なキャンペーンで還元率が上昇している場合反映されないことがあります。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)のクーポン(Webクーポン)

公式サイト

現在公式サイトで配布されているクーポンはありません。

 

公式サイト以外

公式サイト以外で配布されているクーポンはありません。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)の学割・アカデミック優待

Microsoft Officeにはアカデミック版の提供があり、通常のOffice professionalが、半額近い価格で提供されています。さらに内田洋行がマイクロソフトと提携して提供している「ウチダの学割」を活用すれば、対応している学校であれば格安でOfficeを購入することができます。

(画像引用:UCHIDA

 

Microsoft Office(Microsoft 365)の法人向けキャンペーン

我が社ソリューション365!導入支援キャンペーン(~2022/03/31)

法人向けのMicrosoft 365を購入すると、購入数などに応じて最大200万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンが実施されています。応募は専用の用紙に必要事項を記入のうえ、レシートや領収書等の購入証明書類を添付する必要があるので注意。キャンペーンについてはこちらのページからチェックしてください。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)のその他の買い方・契約との比較

家電量販店での購入

ポイント還元率の高い家電量販店の場合、実質Amazonと同程度の価格で購入できることもあります。しかしやはり、Amazonでのセール価格ほどは安くならない可能性が高いです。

 

パソコンとセットでの購入

パソコンを購入する場合、プレインストール版のMicrosoft Officeを利用することができます。価格は大体2万円台(Office Personal 2019の場合)が多いため、別で購入するよりも安くつきます。

ただし、購入時のパソコンのみでしか使えないのがデメリット。絶対にそのパソコンでしか使わない、というのでなければ、別々に購入するのがおすすめです。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)の申し込み時の注意点

非正規品の購入に注意

時々、Microsoft Officeがびっくりするような安い値段で売られていることがありますが、極端に安いものは海賊版等の非正規品の可能性があります

このような商品の場合、プロダクトキーが認証されない、ウイルスが混入していたなどのトラブルになることも。購入時には公式、またはAmazonや家電量販店など、信頼できる大手を選びましょう。

 

Office 2019はWindows10のみサポート

Office 2019は、OSがWindows10であることが必須条件となっているので、注意してください。Microsoft 365であればWindows8.1もサポートしているため、使っているパソコンOSをよく確認しましょう。

 

Microsoft Office(Microsoft 365)のキャッシュバック・キャンペーンまとめ

Microsoft Officeは公式サイトよりも、Amazonでの購入がおすすめです。セールに合わせて購入できるかどうかでも価格は大きく変わるため、随時チェックしておきましょう。ただし学生の場合は学割を利用するのが最も安くなるため、適用対象となるかどうかを事前に確認してみてください。