MicroSoft Office(MicroSoft 365)をキャンペーン・セールやクーポンを使って最大限安く買う方法・コツ

更新記録

本記事は2020年9月15日に最新情報へ改訂しました。

以前は「初めからパソコンに入っているもの」というイメージの強かったMicrosoft Officeですが、サブスク版のMicrosoft 365の登場などもあり、いつどこでどれを買うのがいいのか複雑化しています。

普段キャンペーン等で安くなることも少ないため、少しでも安くMicrosoft Officeを買える方法を紹介します。ぜひ活用してください。

 

目次

MicroSoft Officeのキャンペーンについて、項目別に説明しています。お急ぎの方は一番最初の安く買うための最重要ポイントをご覧ください。

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)で安く買うための最重要ポイント

Office 2019とMicrosoft 365の比較

Microsoft Officeには、永続版であるOffice 2019と、サブスクリプション版のMicrosoft 365の2種類があります。Officeはこれまで約3年ごとに新しいバージョンが出ているため、3年間使うと仮定したときの比較は以下のようになります。

Microsoft 365 Office Home&
Business 2019
Office Personal
2019
公式価格 38,952円
(12,984円/年)
38,284円 32,784円
ひと月当たり 1,082円 1,063円 910円

 

3年以上使うなら永続版のほうが圧倒的にコストを抑えられますが、3年以内であれば、永続版でもMicrosoft 365でもそれほど大きな差はありません。

Microsoft 365では使えるソフトが多いことに加えて、常に最新版を使える、5台まで同時利用可というメリットもあります。2台以上あるなら、サブスクリプション契約の方が圧倒的に有利になります。

 

Amazonなら常に公式価格より安い

Microsoft Officeはどの窓口でも大幅に値下げされていることは少ないです。しかしAmazonの場合、常に定価より10%ほど安い価格で売られているため、購入するなら永続版でもMicrosoft 365でも、Amazonがおすすめ。

 

さらにタイムセールやサイバーマンデーなどのタイミングには半額近くまで安くなっていることもあるため、急ぎでなければセールのタイミングを待つのがいいでしょう。

 

学生は学割を活用

今は大学入学と同時にパソコンとOfficeを揃えるのが一般的です。その際に学割を活用できるケースがほとんどです。学割の部分で後述していますが、特殊な割引で半額で購入することができます。

 

事前に無料で試せる

サブスクリプション契約のMicrosoft 365は、1か月間無料で試すことができます。永続版を買おうとしている人でも、まずは一度試してみてください。

 

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)が安くなる時期・タイミング

Microsoft Officeは新生活シーズンになると、キャンペーンやセールが行われることが比較的多いです。特に学生の場合は学割などもあるので、よくチェックしておきましょう。

 

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)の公式キャンペーン・キャッシュバック一覧

公式キャンペーンは実施されていません。

 

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)のポイントサイトの活用

Microsoft Officeの購入でポイントが付くサイトは下に挙げた以外にもありますが、総じて還元率は低め。実質還元額にするとそれほど差はないので、普段利用しているところか、新規会員登録でポイントが付くところをおすすめします。

ポイントサイト名 サイトのポイント 実質還元額
ハピタス 購入額の2.4% 約280円~(Microsft 365)
約710円~(Office 2019)
ちょびリッチ 購入額の2% 約240円~(Microsft 365)
約600円~(Office 2019)
ポイントタウン 購入額の1% 約120円~(Microsft 365)
約300円~(Office 2019)

ハピタス補足

ハピタスについては紹介キャンペーン中のため、以下のコードからの申し込みで1000円分のポイントを手に入れることができるので活用ください。登録はこちら ⇒ ハピタス紹介登録

ちょびリッチ補足

ちょびリッチについては紹介キャンペーン中のため、以下のコードからの申し込みで500円分のポイントを手に入れることができるので活用ください。登録はこちら ⇒ ちょびリッチ紹介登録

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)のクーポン(Webクーポン)

公式サイト

現在公式サイトで配布されているクーポンはありません。

 

公式サイト以外

公式サイト以外で配布されているクーポンはありません。

 

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)の学割・アカデミック優待

Microsoft Officeにはアカデミック版の提供があり、通常のOffice professionalが、半額近い価格で提供されています。さらに内田洋行がマイクロソフトと提携して提供している「ウチダの学割」を活用すれば、対応している学校であれば格安でOfficeを購入することができます。

(画像引用:UCHIDA

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)の法人向けキャンペーン

Microsoft Officeには法人向けの「Microsft 365 Business」の提供がありますが、現在キャンペーン等は行われていません。

 

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)のその他の買い方・契約との比較

家電量販店での購入

ポイント還元率の高い家電量販店の場合、実質Amazonと同程度の価格で購入できることもあります。しかしやはり、Amazonでのセール価格ほどは安くならない可能性が高いです。

 

パソコンとセットでの購入

パソコンを購入する場合、プレインストール版のMicrosoft Officeを利用することができます。価格は大体2万円台(Office Personal 2019の場合)が多いため、別で購入するよりも安くつきます。

ただし、購入時のパソコンのみでしか使えないのがデメリット。絶対にそのパソコンでしか使わない、というのでなければ、別々に購入するのがおすすめです。

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)の申し込み時の注意点

非正規品の購入に注意

時々、Microsoft Officeがびっくりするような安い値段で売られていることがありますが、極端に安いものは海賊版等の非正規品の可能性があります

このような商品の場合、プロダクトキーが認証されない、ウイルスが混入していたなどのトラブルになることも。購入時には公式、またはAmazonや家電量販店など、信頼できる大手を選びましょう。

 

Office 2019はWindows10のみサポート

Office 2019は、OSがWindows10であることが必須条件となっているので、注意してください。Microsoft 365であればWindows8.1もサポートしているため、使っているパソコンOSをよく確認しましょう。

 

MicroSoft Office(MicroSoft 365)のキャッシュバック・キャンペーンまとめ

Microsoft Officeは公式サイトよりも、Amazonでの購入がおすすめです。セールに合わせて購入できるかどうかでも価格は大きく変わるため、随時チェックしておきましょう。ただし学生の場合は学割を利用するのが最も安くなるため、適用対象となるかどうかを事前に確認してみてください。

© 2020 SIMPC(シンプシー)