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毎日多くの人が買い物をするAmazon(アマゾン)。シンプルで使いやすいお買い物画面で購入しやすいことが特徴です。ただ一方で、商品を見てから購入までがスムーズすぎるが故に「後からこんなキャンペーン(割引)あったのか」と気付くことも。
この記事では、Amazonでできるだけ安く買うための方法やキャンペーン一覧について、その攻略法を詳しくまとめました。
当サイトでは毎月キャンペーン情報を更新しています。迷っている方は改めて「Amazon シンプシー(当サイト名)」と検索するかブックマークしておいてください。
安く買うための重要ポイント
Amazonで安く買うためにまず知っておくべきは通常時とセールで対応が異なることです。それぞれに対応できるように分けて掲載しているので、参考にして下さい。
普段の買い物で安く買う方法
購入前にチェックしておくべきなのが、「ためしトク」。特定の条件を満たす(ミッションクリアする)とポイントがもらえます。
買い物ジャンルによっても変わるので、まずはAmazonのためしトクページでどんなミッションがあるのかをチェックしておくと良いでしょう。
指定商品をまとめて買うだけでポイントが還元される「まとめトク」。ポイントは5点まとめてで150ptと低めですが、数多くの日用品が対象なので購入金額の母数と比較してお得度が高くなります。
ただし、事前エントリーが必要なので注意。以下のページにアクセスするとエントリーできます。使わなくてもデメリットがないのでとりあえず無料エントリーだけしておきましょう。
Amazonで普段から大量に購入するなら、還元率的にはやはりAmazonクレジットカードは魅力的です。通常カードでも2%還元ですし、特にゴールドカードはプライム会員の料金が無料になった上で、2.5%還元があるので割引率は高め。
もちろん新規入会ポイントも入ってきます。年間25万円以上使うなら、検討しておく方が良いでしょう。
公式以外のキャンペーンのところでも書いていますが、Amazonを安く使う上で知っておくべきなのがAmazon以外との連携キャンペーンです。プライム会員の費用が無料になったり、Amazonのキャッシュバックが適用されるものがあります。
あまり紹介しているサイトがないのですが、Amazonはモッピーを使うとAmazon内のポイントに加えて、さらにモッピーのポイントも貯めることができます(通常時0.5%、モッピーの専用のクレジットカードで2%)。2重取りできるのでとてもお得。モッピーのアカウントを持っている人は活用しましょう。
もしモッピーのアカウントを持っていないなら、以下のリンクから申し込みをしておいて下さい。当サイトの紹介リンクを利用することで、ポイントを無料で300pt受け取ることが可能(さらに、モッピー内で5000pt貯めると+2000pt貰えます)。タダでポイントが貰えるので活用しない手はありません。
Amazonファミリーは非常にお得なので、対象になる方は必ず利用しましょう。登録者限定セールがかなりお得でおむつ、ミルクなどかなり割安で購入できます。また定期便も安くできることを知っておきましょう。
プライムデー・ブラックフライデー等で安く買う方法
Amazonでセールの恩恵を最大限受けるために絶対必須なのがプライム会員です。そもそもセールはプライム会員でないと参加できません。年会費4,900円(もしくは月払い500円)ですが、プライムデー対象商品を買うつもりなら、簡単に元が取れます。30日間無料で使うこともできるのでぜひ試して下さい。
また、ビデオが無料で見れるAmazonプライムビデオなどが無料で見れたりと十分お得なサービスですが、それでも不満な人は解約も簡単です(無料期間中に解約してもデメリットゼロです)。
学生ならPrimeStudentの方がお試し期間が長くお得です。以下の専用ページより申し込みください。
Amazonプライムデーではたくさんの商品が安くなりますが、購入対象として最適なのは「Amazonの純正製品」です。例えば、乾電池、Fire HDタブレットなどがその対象になります。
販売元がAmazonだけあって、かなり安くなるので要チェックです。以下でカテゴリを分けているので、それぞれからご覧ください。
サブスク系を申し込むのもプライムデーがお得です。例えば、Kindle UnlimitedやAmazon Music Unlimitedなどもキャンペーンの対象になることがあり、無料期間が延長できるケースがあります。
安くなる時期・タイミング
最も安くなるのはAmazonプライムデー(2021年6月開催)
Amazonが最も安くなるのはプライムデーです。年に1度開催され、例年二日間開催されます。2021年度は6月21・22日となっています。今回は例年よりも早めになっています。
年度 | 開催日程 |
2021年 | 6/21~6/22 |
2020年 | 10/13~10/14 |
2019年 | 7/15~7/16 |
2018年 | 7/16~7/17 |
同じくインパクトのあるブラックフライデーとサイバーマンデー
プライムデーと同じくらいインパクトがあるのがブラックフライデー、サイバーマンデーです。2020年度は連続する5日間で行われました。
普段から割引されるタイムセール
特定の時期に開催されるセールと異なり、Amazonにはタイムセールがあります。こちらは通常時からやっているので、対象ページをご覧下さい。
サブスクのキャンペーンは不定期
サブスクリプション自体のキャンペーンは不定期開催となっているので、随時確認しやっているタイミングで申し込むのがベストです。開催中のキャンペーンについては、次の公式キャンペーンの項目をご覧ください(当サイトでは随時更新しています)。
公式キャンペーン・キャッシュバック一覧
はじめての本の購入で10%ポイントプレゼント
Amazonで本を初めて購入すると、ポイントが10%プレゼントされます。電子書籍やAmazonアウトレットでの購入は対象外となる点に注意してください。キャンペーンへのエントリーはこちらのページから。
Kindlel初回限定70%OFF
初めてKindle本を購入する際に利用できる、70%OFFクーポンがもらえるキャンペーンを実施中。対象者はログイン後にこちらのページからクーポンを取得できます。
プライム紹介プログラム
紹介でプライム会員に登録し、紹介された人が30日以内に2,000円以上の買い物をすると、紹介者と紹介された人どちらにも1,000ptがもらえます。こちらの公式ページから紹介用URLが発行できます。
子育て応援セール・キャンペーン
「らくらくベビー」に登録しておくと、ベビー用品が5%OFF(プライム会員は10%OFF)になったり、登録者限定のセールに参加したりできます。また、不定期でポイントアップキャンペーンが開催されることも。これから出産予定の人や、該当年齢の子供がいる人は、こちらの公式ページから登録してみてください。
あと払い(ペイディ)で最大3%ポイント還元
あと払い(ペイディ)で支払いをすると、決済ごとに最大3%分のポイントが還元されます。上限は毎月最大1500ポイントで、毎月エントリーをする必要があります。エントリーはこちらの公式ページで行ってください。
ブランドスタンプラリー
対象ブランドをフォローしたりレビューを投稿すると、スタンプがもらえます。スタンプを3つそろえるとAmazonポイントが1,000ポイントもらえるので、ぜひ挑戦してみてください。対象のブランドストアはこちらの公式ページで確認できます。
紙書籍のまとめ買いキャンペーン
紙書籍の購入冊数に応じて、最大10%のポイントが還元されるキャンペーンが実施されています。こちらの公式ページからエントリーが必要です。
その他のキャンペーン
月の途中でキャンペーンやがプランが追加・変更されることがあります。必ず公式サイトをご覧ください。
メルマガのクーポン
Amazonデリバーズ
あまり知られていませんが、実はAmazonには指定したカテゴリのお得商品を教えてくれるメルマガサービス「Amazonデリバーズ」があります。Amazonで高頻度に買い物するなら登録しておくと良いでしょう。もちろん無料です。
公式以外のクーポン・キャンペーン
毎月開催d払いの連携キャンペーン
Amazonは特定の曜日でd払いのポイント還元率がアップする「d曜日」の対象店舗です。毎週金曜日・土曜日にポイントが最大4%にアップ。毎月のエントリーが必要なので、こちらのページからエントリーしましょう。
アメックスのキャッシュバック割引(開催時期不定期)
アメックスを利用しているとAmazonでの買い物に対してキャッシュバックがあるケースがあります。これがかなりお得。筆者はアメックスゴールドを利用していますが、過去Amazonの10%キャッシュバックを受けたことがあります。
不定期開催なので、あくまで参考として下さい。
学割・アカデミック優待
Prime Student(学生用プライム会員)は必ず使う
AmazonにはPrime Studentという学生ならではの最強サービスがあります。年間2450円でプライム会員と同じサービスが受けられる他、何よりも最強なのが「6ヶ月間無料である」という点。その間に制限されるサービスは一切なく、使うことができます。学生の人はノーリスクなので、まず申し込みしてその魅力を確かめて下さい。
Adobeは学割専用割引がある(ただし注意点も)
Prime Studentを使うとAdobeソフトを5%オフで買う方法があります。ただし、これはあまりお得ではありません。以下の方法でAdobe CCを安く買う方法を解説しているのでこちらを参考にして下さい。
法人向けキャンペーン
個人のAmazonプライムと配送無料を併用可能
ビジネス版にもAmazonプライムがあります。こちらは別途契約が必要ですが、個人事業主などで自宅と併用している人も多いはず。そういった人向けで、個人のAmazonプライムを使っていると共有することが可能です。
ポイントサイトの活用と比較
Amazonのポイントサイト還元率は以下の通りです。サイトを使っていない人は新規入会特典も合わせて2重取りするとよりお得になるので活用して下さい。
ポイントサイト | 実質還元額 | 特典リンク | 新規入会ポイント |
ハピタス | – | 左のリンクから登録の上利用の上、1000pt以上の利用で最大1200円相当のポイントプレゼントとなっています(登録は〜6/30、獲得は7/31までが対象)。 | |
ちょびリッチ | – | 左のリンクから登録して1ptでも獲得すれば200pt、新規利用(翌月末までに10000pt獲得)で4000ptが貰える。 | |
モッピー | – | 登録後、入会の翌々月までに5,000P獲得で2,000円相当プレゼント。左のボタン(専用ページ)からの登録が必要。 | |
げん玉 | – | げん玉に会員登録するだけで25円相当のポイント。左のボタン(専用ページ)からの申し込みが必要。 | |
楽天リーベイツ | – | 楽天リーベイツへの登録後、3000円以上の買い物で500ポイント。左のボタンから登録が必要。 | |
Gポイント | – | 左のボタン(専用ページ)からの登録で、50円相当のポイントプレゼント。 | |
ポイントインカム | – | 左のボタンから登録すると1000pt(100円相当)のポイント。加えて初めてのポイント交換が完了すると+1000ptもらえます。さらに2/28までは、会員登録とはじめてのポイント交換でAmazonギフト券1000円分がプレゼントされるため、見逃さないようにしてください。 | |
GMOポイ活 | – | ― | 2022年12月31日まで1000ポイント以上獲得対象者に最大10000ポイントが当たるキャンペーンを実施中です。 |
えんためねっと | – | ― | – |
※ポイントサイトでの最大還元率の推移データとその際のポイントサイトデータです。更新時のデータの数値を記録しています。突発的なキャンペーンで還元率が上昇している場合反映されないことがあります。
年月 | 最大還元額 | 還元サイト |
2021年7月 | 購入額の0.5% | モッピー |
2021年8月 | 購入額の0.5% | モッピー |
2021年9月 | 購入額の0.5% | モッピー |
2021年10月 | 購入額の0.5% | モッピー |
2021年11月 | – | – |
2021年12月 | – | – |
2022年1月 | – | – |
2022年2月 | – | – |
2022年3月 | – | – |
2022年4月 | – | – |
2022年5月 | – | – |
2022年6月 | – | – |
2022年7月 | – | – |
2022年8月 | – | – |
2022年9月 | – | – |
2022年10月 | – | – |
2022年11月 | – | – |
2022年12月 | – | – |
2023年1月 | – | – |
2023年2月 | – | – |
2023年3月 | – | – |
2023年4月 | – | – |
2023年5月 | – | – |
2023年6月 | – | – |
2023年7月 | – | – |
2023年8月 | – | – |
2023年9月 | – | – |
2023年10月 | – | – |
2023年11月 | – | – |
2023年12月 | – | – |
2024年1月 | – | – |
2024年2月 | – | – |
2024年3月 | – | – |
2024年4月 | – | – |
2024年5月 | – | – |
2024年6月 | – | – |
2024年7月 | – | – |
2024年8月 | – | – |
2024年9月 | – | – |
2024年10月 | – | – |
2024年11月 | – | – |
2024年12月 | – | – |
2025年1月 | – | – |
2025年2月 | – | – |
2025年3月 | – | – |
その他の買い方・契約との比較
Amazon内通販を他のサイトで購入する方法はありません。
購入時の注意点
Amazonで購入する場合の注意点をいくつか記載しています。
Amazon製品・ベーシックは必ずセール中にまとめ買いする
Amazon製品を購入する場合は、必ずプライムデーなどのセールで購入して下さい。異様なほど安くなります。中でもストックに使えるものを以下にピックアップしているので買い忘れのないようにして下さい。Amazonベーシックのランキングはこちらからでご確認ください。
Amazonゴールドカードをほぼ年会費無料にする技があるが注意
Amazonで買う場合の最強カードとも言えるゴールドカードは年会費が11,000円かかりますが、実は以下の2つをすることで割引を受けることができます。
割引金額 | |
リボ払いに支払い変更する | -5,500円 |
WEB請求書に変更する | -1,080円 |
この二つを使うことでAmazonプライムの本来の支払い分を抑えることができます。
ただし、リボ払いは一定額以上の支払いを次に持ち越しているだけなので、利息がかかります。利息がかかると意味がないので、リボ払いの枠を最大まで上げておき、一括払いにしておく必要があります。ここを難しく感じる場合はやらない方が良いです。
セール中の不当値上げ業者に騙されない方法を知っておく
Amazonではセラー(販売者)が価格を調整できますが、元値を高くしつつ割引料を高くすることで「見かけ上のセール」を行う業者がいます。それを避ける方法が過去の価格推移を見れるツール「Keepa」です。
Google Chromeを使っていると拡張機能で見れるようになります。Googleの公式アプリサイトからインストールできるので、騙されないように導入をお勧めします(リンク先で動画が公開されています)。
アメックスを使っている人はメンバーシップリワードを利用する
アメックスクレジットカードを利用してAmazonで購入している人はメンバーシップ・リワード・プラスの利用を検討して下さい。年会費3300円(税込)でAmazonを使った場合のポイント還元率が3倍になります。
もちろん、Amazonに限らずANAのマイルの移行率がアップするなどの利点があるのでチェックしておいて下さい。
おすすめのタイプ
この項目ではAmazonがどんな人におすすめなのかを書いています。
できるだけ早く荷物を届けて欲しい人
Amazonの魅力の一つはAmazonプライム会員による配達スピードです。都内であれば当日配達、地方でも翌日配達がほとんどなのでスピード感を求める人におすすめです。
間違いや荷物に問題が会った時に即座に対応して欲しい人
Amazonは他の通販モールと異なり、セラー(販売者)と購入者の間を仲介する仕組みになっています。そのため、商品に問題があった場合にAmazonが対応してくれます。実際に筆者も経験しましたが驚くほどスピーディです。
さらにすごいのが「Amazonマーケットプレイス保証」、問題があった場合にAmazonが保証を即座に行ってくれるのでトラブルまでの解決が非常に早い利点があります。
トラブルを避けたい・問題が起こった時にすぐ対応してほしい人こそAmazonを使うべきです。保証の仕組みや詳しいについては以下の公式ページをご覧ください。
映画・アニメが好きな人
Amazonはプライム会員になると対象の映画、アニメが見放題になります。さらに、専用のデバイスである「Fire TV」を使えば、自宅のテレビをVODデバイスにすることができます。月額500円(年4900円)+数千円のFire TVでここまで使えるのは非常にメリットです。
定期便が欲しい人
筆者の子供が小さい特にはよく使っていましたが、おむつなどで定期便は非常に便利。しかも、定期便であれば割引が効くのでさらにリーズナブルに購入可能です。
サービス解約を簡単にしたい人
Amazon内のサービスはどれもサービスの解約が驚くほど簡単です。しかも無料期間内に辞めたとしてもデメリットはありません。
ドコモ・auなどのプライム会員付属ユーザー
ドコモ・auもしくはその他のガスや電気のAmazonプライムが付いてくるプランを利用している人は無条件で恩恵を受けられるのでおすすめです。以下はそれぞれのプライム会員付属サービスにリンクしています。
対象エリア | 対象プラン |
全国区 | ドコモ・au |
関東エリア | とくとくガスAPプラン |
関西エリア | スタイルプランP |
中部エリア | エンタメでんき |
モッピーユーザー
ポイントサイトのモッピーを使っている人、もしくはこれから使って貯めようと思っている人はポイント2重取りできるためお得です。もしこれから利用しようと思っている人は無料で申し込めるので以下のリンク経由で300pt受け取りしておいてください。
おすすめではないタイプ
楽天経済圏の人
Amazonと競合するサービスである楽天市場をメインとする楽天経済圏がメインの人はAmazonはサブとして運用しておくといいでしょう。
電子書籍を読む人
上と同じ理由になりますが、amazonのkindleよりも楽天koboの方が電子書籍の方が使い勝手の面でもポイントの割引率でも高くなります。また楽天の期間限定ポイントも活用できる点が大きいです。
スマートフォンでも見れますし、Paperwhiteのような端末もあります。楽天koboで安く買う方法については以下で解説しています。
キャンペーン・キャッシュバックまとめ
最初にも書いた通り、Amazonはユーザーインターフェースが優れているのでたくさんのキャンペーンをやっているにもかかわらず、先に購入してしまうことがよくあります。そのため、必ず事前にキャンペーンエントリーをしておくようにしましょう。