今日はポイント倍増の日

毎月5,15,25及び各日曜日はワイモバイルの申し込みでポイントが倍増になるタイミング。SIM単体でPayPayボーナス最大7000ポイント、スマホ同時申し込みで最大5555ポイントが貰えます(他キャンペーンも併用可)。エントリーが必要なため、事前に必ず行っておいて下さい。

無料エントリーしておく ⇒

AQUOS sense4 basicの実機レビュー

AQUOS sense4 basicレビューの概要(ポイント)

低価格で大容量バッテリーが欲しい人向け

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルで廉価版に位置しており、筆者が購入したときは1万5000円台と安く購入することができたモデルです(割引適用有)。

価格はかなり安いですが、プロセッサや生体認証など高い実用性と、4750mAhと大きなバッテリー、そしてIGZO液晶による低電力性を持ち合わせています。そのため、ゲームをしないユーザーにとっては、ラインナップのなかでも特におすすめしたいモデルとなっています。

簡易スペック表

発売日 2020/11/19
SoC Snapdragon720G
RAM 3GB
ROM 64GB
画面 5.8インチ
重量 176 g
5G(Sub-6) ×
5G(ミリ派) ×

※詳細は公式スペック表でご確認ください。

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルです。新規・機種変更で買う場合は申し込みで特典が異なるため、以下の記事をご覧ください。マンガで解説しています。

 

AQUOS sense4 basicの目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。筆者が使った主観的な内容については、メリット・デメリットの項目で記載しています。購入検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

※本レビューはワイモバイル公式サイトから一括で購入し検証を行っています。購入時の価格は15,768円(正規価格22,968円から7,200円割引)でした。

 

AQUOS sense4 basicの特徴

この項目ではAQUOS sense4 basicの特徴を中心に記載しています。著者が感じた主観的な内容はメリットデメリットの項目をご覧ください。

 

大容量バッテリー

AQUOS sene4 basicで最も注目したいのは4750mAhの大容量バッテリーです。画面サイズ5インチクラスで、ここまで大きなものは珍しい上、IGZO液晶搭載でバッテリーの大きさをさらに活かすことができます。長時間スマホを充電しないユーザーにとって魅力的な端末となっています。

 

スペックの割に低価格で魅力

筆者は一括で15,768円で購入しており、かなり低価格です。プロセッサはSnapdragon720Gの新しいミドルレンジSoCを搭載しているため、動作は滑らか。3Dゲームをするなら厳しいですが、日常使いのユーザーなら価格に対する満足度がとても高くなるモデルです。

 

日本で必要な基本機能は全て搭載

5万円以下で購入できるスマートフォンのほとんどが海外で販売されるモデルになっているため、Felicaや防水に対応していないケースがありますが、AQUOSはSHARPが作っているため日本で必要な機能はほぼ全て搭載しています。大手キャリアモデルからの乗り換えにぴったりです。

 

質感が大幅にアップ

AQUOS senseシリーズはこれまでプラスチック筐体のデザインを採用してきましたが、AQUOS sense4シリーズになり金属筐体となりました。

 

本体を触った時に冷やりとした質感が伝わり、1万円台で購入可能なモデルとは思えなくなっています。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicの価格とコストパフォーマンス評価

AQUOS sense4 basicを筆者は15,768円で購入しており、スペックを考えれば非常にコストパフォーマンスに優れたスマートフォンです。しかも、過去モデルの型落ち品と比較しても価格差がほぼないため、最新モデルを購入するべき端末と言えます。

価格情報について

スマートフォンは時期によって価格が大きく変わります。現在の価格については公式サイトから必ずご覧ください。

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルです。新規・機種変更で買う場合は申し込みで特典が異なるため、以下の記事をご覧ください。マンガで解説しています。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicのマシンスペック

マシンスペック

AQUOS sense4 basicのマシンスペックは以下の通りです。

発売日 2020/11/19
寸法 148×71×8.9mm
重さ  176g
ディスプレイ サイズ 5.8インチ
形式 IGZO
画素数 2280×1080
リフレッシュレート 60HzHz
バッテリー 電池容量 4570mAh
ワイヤレス充電 ×
リバースチャージ ×
急速充電 記載なし
プロセッサ(Soc) Snapdragon720G
GPU 記載なし
ストレージ(ROM) 64GB
メモリ(RAM) 3GB
外部メモリ 1TB
通信 下り最大 250Mbps
上り最大 46Mbps
Wi-Fi a/b/g/n/ac
bluetooth バージョン 5.1
最大接続台数 記載なし
生体認証 指紋認証
顔認証
光彩認証 ×
おサイフケータイ
緊急避難速報
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
ワンセグ/フルセグ ×
赤外線通信 ×
コネクタ USB-C
OS Android11
SIMサイズ nanoSIM
DSDV

※スペック詳細はこちら

 

対応バンドについて

キャリアモデルのため未掲載です。

 

スペックの解説

AQUOS sense4 basicの魅力的なポイントは何といってもIGZOと大容量バッテリー。もともと省電力性に優れますが、IGZOによりさらに強化される形となっています。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicのベンチマークテスト

GeekBench

GeekBench 5の値は以下の通りです。その他の機種比較についてはGeekbench 5測定データまとめをご覧ください。画像はクリックで拡大できます。

 

AQUOS sense4 basicの通信スピードテスト

Wi-Fi環境テスト

AQUOS sense4 basicの通信環境テストをアプリOoklaを用いて行いました。テスト環境は光1Gbps(IPv6プラス非対応)でWi-FiにはWi-Fi6対応のArcher A10  Proを用いています(クリックで拡大します)。PINGが一桁台となっており、レスポンスが良くなっています。ただし、最長距離である部屋2ではジッターが長くなる結果となっています。

1F

2F

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicのカメラスペック

カメラスペック

メインカメラ

カメラスペックは以下の通りです。望遠カメラの光学ズームは2倍です。

有効画素 F値 手振れ補正
光学 電子式
標準カメラ 1220万 2.0 × 〇(動画撮影)
望遠カメラ 800万 2.4 × 〇(動画撮影)

※「-」は公式サイトで情報がなかったため記載しておりません。

 

インカメラ

インカメラのスペックは以下の通りです。

有効画素 F値 手振れ補正
光学 電子式
広角カメラ 800万 2.0 × 〇(動画撮影)

※「-」は公式サイトで情報がなかったため記載しておりません。

 

AQUOS sense4 basicで撮影した作例

作例を掲載しています。各画像はクリックで拡大することができます。超広角から8倍ズームまで利用できます。5倍までは見れますが荒れが目立ちます。10倍でも外観は捉えていますが、画像が乱れています。

1倍

2倍

5倍

10倍

12倍

 

被写体によるホワイトバランスの変化を検証しました。背景の色味がかなり変わります。

黒のカメラに焦点

緑の葉に焦点

 

明るい色、暗い色の花の撮影による変化を検証しました。どちらも色味が綺麗に映っています。

明るい花の写真

暗い花の写真

 

接写能力を検証しました。接写用のレンズを搭載していないため、一般レベルです。

マクロカメラで撮影

50にピントセット

 

前後でピントを調整し撮影しました。ボケ感は弱めです。それよりも色味がかなり変わるところが特徴です。

前の明るい花にピント

後ろの暗い花にピント

 

キャンドルライトを使って夜景モードテストをしました。ライトが1個、4個の時は輪郭がぼやける印象ですが、8個以上ではしっかりと輪郭を捉える印象です。同じAQUOS4シリーズでも夜景は少し弱いかもしれません。

1個

4個

8個

12個

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicの外観

今回購入したモデルはシルバーです。金属筐体になっているため安っぽさはありません。

 

背面カメラです。比較的カメラバンプが高くなっています。周辺が銀メッキされており、高級感があります。内部にはFelicaも搭載されています。

 

表面です。AQUOS senseシリーズでよく見られる上部カメラのみ切り抜いたノッチ型になっています。ベゼルは広めです。

 

横側ベゼルはあまり気になりませんが、下側ベゼルが大きい点が気になります。

 

上部にはヘッドフォンジャックがあります。

 

下部にはUSB-C、およびスピーカーがあります。

 

右側には上側から音量ボタン、Googleアシスタントボタン、電源ボタンがあります。

 

左側にはSIMスロットがあります。

 

SIMスロットを取り出した様子です。

 

実際に手を持った様子は以下の通りです。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicのメリット・長所

軽さと大容量を両立

AQUOS sense4 basicの魅力は何といっても大容量なバッテリー、そして176gと軽い本体です。AQUOS sense3では4000mAhだったため、大幅にバッテリー容量が向上しています。

 

Snapdragon720Gがとにかく魅力

AQUOS senseシリーズは過去から一世代前のプロセッサを採用することが多かったですが、今回からほぼ最新のプロセッサを使うようになっています。そのため、動作が他のミドルレンジと比べてほぼ同じか、それ以上に滑らかになっています。

 

専売モデルで割引もあり安い

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルとなっています。そのため、単純なSIMフリー端末とは異なり、専売モデル用の割引が適用されます(筆者の場合は7,200円でした)。そのため、amazonなどで販売されるSIMフリースマホと比較してより割安位に手に入れることが可能です。

 

格安モデルとは思えない質感

筆者は1万円台で手に入れていますが、この価格では考えられないほど質感が高いです。低価格スマホは背面がプラスチックで安っぽさが出るケースがほとんどですが、AQUOS sense4 basicではそういったことはありません。

 

AQUOS sense4 basicのデメリット・欠点

アシスタントボタンの配置が悪い

AQUOS sense4 basicでは、Googkeアシスタントボタンが配置されており、電源ボタンと近い位置にあるため間違って起動してしまう欠点があります。設定よりオフできるので、アシスタントボタンを使わない人は以下を参考にしてください。

GoogleアシスタントのOFF

設定>Google>アカウントサービス>検索、アシスタントと音声>Googleアシスタント>タブの二つ目アシスタントをタップ>アシスタントデバイスでスマートフォンを選択>機能をオフ、という手順になります。

 

色によってはアンテナラインが目立つ

以下はシリーズで同じ外観で黒のAQUOS sense4 liteとの比較です。

 

見てわかるように、シルバーはアンテナをより通すため一部が白のプラスチックカラーになっています。ケース無しで使うのであれば、黒の方が目立たないので良いでしょう。

 

指紋認証がない

左側は今回レビューしているAQUOS sense4 basic、右側はAQUOS sense4 liteです。指紋認証がありません。そのため、生体認証は顔だけになります。またAQUOS sense4の指紋認証シリーズにはPayトリガーがありますが、AQUOS sense4 basicの電源ボタンを軽く長押しすることでPayトリガーを起動することができます。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicの口コミ・評判

レビューを投稿してみる
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

 レビューを書いてみましょう

AQUOS sense4 basic
Average rating:  
 1 レビュー
by SIMPC on AQUOS sense4 basic

ミドルレンジのSnapdragon720Gを搭載して、1万円台で購入できる驚くほどコスパの高い機種。指紋認証が無い点だけはマイナスですが、それ以外日常ユースで全く不満の出ない一台です。特に大容量バッテリーを搭載している点が嬉しいと言えます。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicの女性目線の口コミ

妻からコメントをもらいました。ライトユーザーとしての一意見として捉えて頂ければと思います。

女性目線のコメント

  • 質感が高くて1万円っぽくはない
  • 見た目と違い少し重量感がある

 

AQUOS sense4 basicがおすすめのタイプ

バッテリーを気にしたくない人

繰り返しになりますが、AQUOS sense4 basicの魅力は何といってもバッテリー。長時間スマホを触る人や、逆にあまり触らないからこそ充電を忘れてしまう人向けと言えるでしょう。

 

安くて実用性のあるスマホを探している人

ワイモバイルの端末にはなりますが、キャリアが既にワイモバ、もしくは新しく乗り換え予定の人にとっては非常に魅力的な機種です。1万円台で購入可能で、実用性も十分なモデルでコスパは非常に高いです。

現在の価格について

筆者が購入時は1万円台でしたが、時期によって値段が変わる(さらに安くなる)可能性があります。価格については都度公式サイトをチェックするようにしてください。

ワイモバイル公式を見てみる

 

かんたんモードで使いたい人

AQUOSのシリーズには標準でかんたんモードが付属しています。スマホをあまり使ったことがない、もしくは不慣れな人でも使いやすく、慣れてくれば通常モードに変更も出来るため初心者におすすめです。

 

AQUOS sense4 basicをおすすめしない人

ゲームユーザー

Snapdragon720Gは悪くないプロセッサですが、能力とメモリ(RAM)の問題からゲームをするには物足りません。その場合はSnapdragon800番台の機種を買うようにしましょう。

 

たくさんのアプリを立ち上げる人

AQUOS sense4 basicはRAMが3GBと昨今のスマートフォンからすると小さめの容量になっています。そのため、アプリを多く立ち上げるユーザーにとっては不利になりやすくなります。細かくアプリを消すか、もしくはRAMの搭載量が多い上位のモデルをおすすめします。

目次に戻る⇒

 

AQUOS sense4 basicの実機レビューまとめ

選ぶ価値のあるAQUOS

結論

AQUOS sense4 basicはシリーズの中でも、ワイモバ専売で割引が効くモデルなので十分に買う価値のある一台です。特に、「スマホは最低限の機能で電池が長く持って欲しい」という人にとっては最適解ともいえるほど魅力のあるモデルです。

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルです。新規・機種変更で買う場合は申し込みで特典が異なるため、以下の記事をご覧ください。マンガで解説しています。

 

AQUOS sense4 basicのキャンペーン・安く買う方法

AQUOS sense4 basicはワイモバイルの専売モデルです。機種変更なら公式サイトからそのまま申し込みやショップで良いですが、MNPや新規の場合は絶対にオンラインショップを使ってください。特典が全く違います。詳しくは以下で解説しているので、必ずご覧ください。

ワイモバイル(Yモバイル)のキャンペーン・キャッシュバックや学割を利用して最大限安く乗り換える活用法

\最大還元を受けるにはこちらをクリック/   このページではY!mobile(ワイモバイル)のキャンペーン・キャッシュバックについて、4年以上、6社の格安SIMを使っている私が最大限活用する ...

続きを見る

 

関連記事

ライバル機種のレビュー

発売時期が近いライバル機種のレビューは以下からご覧ください。

 

関連公式サイト

各種公式サイトへのリンクです。

© 2021 SIMPC(シンプシー)