おすすめのSIMフリースマートフォンランキング

このページでは、現在発売中のSIMフリースマホについて、筆者おすすめのものを紹介します。

まだまだ知らないこともたくさんありますが、4年近くスマートフォンにかかわるサイトを運営してきたこともあり、一般の方よりも詳しいと思いますので、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

SIMフリースマホおすすめ記事の目次

お急ぎの方は自分が求める価格帯、もしくは欲しい機能のおすすめ機種からご覧ください。

 

SIMフリースマホの失敗しない選び方

知っておくべきポイント

SIMフリースマホを選ぶ際に、最も重要なことは次の3つ。

これだけおさえれば、実は最適なSIMフリースマホ選びができます。

逆にこれまで、キャリアでスマートフォンを使っていた人はあまり心配がないんですよね。理由は、「高額=高性能」なので、逆にどんな人でも使えたから。

要するに、ドコモなどのキャリアスマホの場合、高いがゆえに全ての性能を満たすことができます。SIMフリースマホの場合は、値段が安い分、妥協しないといけないポイントがあります。

例えば、ゲーム性能。これが一番価格にダイレクトに効いてきていて、PUBGやフォートナイトとかする場合は、迷わず高額のスマホを買いましょう。逆にLINE、メールが中心なら3万円台のスマホでも十分です。

 

Android、iPhoneの両方ともSIMフリーはある

SIMフリースマホといえば、Androidと思われている人も多いですが、iPhoneも選ぶことができます。AppleショップやネットのApple Storeを使えば購入可能。

iPhoneは比較的高い値段のものが多いですが、後ほど紹介しているiPhoneXRは型落ちしてかなり安くなっています。日本で使う分には機能的に大差ないので、好みで選んで良いでしょう。

 

ジャンル別の選び方

自分が求めている用途に合わせてお選びください。クリック(タップ)でおすすめのラインナップに飛ぶことができます。

 

 

 

※ただ、これは本当にざっくりとした区分けです。4万円台でも体感10万円台クラスで使えて、カメラ性能も高い「Pixel3a」などもあります。そこで、これ以降では各価格帯でおすすめのスマートフォンについて紹介しています。

 

3万円以下のおすすめSIMフリースマホ

1位:3万円以下なら間違いなし「P30 lite」

良い点

  • 3万円以下
  • 安いのにダントツの性能
  • 大画面で見やすい
  • 軽く扱いやすい

悪い点

  • 有機ELディスプレイ
  • 大型なので女性には厳しいかも

P30 liteのおすすめポイントを解説

はっきり言います。3万円以下で今スマホを購入するなら間違いなくP30 lite。

P30liteは、ファーウェイから発売されたミッドレンジスマホ。ところが価格はローエンドクラスと激安。良すぎる意味でこれほどコスパがおかしい機種もありません。

大画面なのに軽いですし、液晶もきれいで全画面のモデル。さらにUQモバイルで最大5000円キャッシュバックの対象(しかも、さらに端末割引あり)なので、この機会を逃さないでくださいね。

以下の記事でレビューを紹介しています。キャッシュバックについても以下で解説しています。

P30 liteの実機レビュー

P30liteレビューの概要(ポイント) 2019年主力格安スマホ P30liteはシリーズで初めて、トリプルカメラが搭載されレンズを切り替える事でさらに広角が撮影できるようになったモデル。 SIMフ ...

続きを見る

 

2位:ギャラクシー初のSIMフリースマホ「GalaxyA30」

良い点

  • Galaxy 初のSIMフリー
  • 広角カメラの画角が広い
  • バッテリーが大きい
  • キャリアから乗り換えやすい

悪い点

  • 少しもっさり感あり
  • UQモバイル専売

Galaxy A30のおすすめポイントを解説

本来4万円しますが、割引率が高く3万円以下になっていて、狙い目の端末。Galaxyシリーズで日本初のSIMフリーモデルで挑戦的なモデルなこともあって、クオリティ高めです。

ソフト的な部分はGalaxyをそのまま引き継いでいるので、これまでキャリアで使っていた人も使いやすいモデル。GalaxyA30の面白いのは広角カメラ。作例でも紹介していますが、驚くほど広く取れます。

P30liteも同じくらい画角が広く取れるのですが、現在アメリカの制裁の件もあり、本当におすすめできるという点ではGalaxyA30になりますね。

GalaxyA30の実機レビュー

GalaxyA30レビューの概要(ポイント) Galaxy初の格安スマホ GalaxyA30(au名:SCV43)は、日本ではじめて発売されたGalaxyシリーズのSIMフリースマートフォン。UQモバ ...

続きを見る

 

3位:最強低価格スマホ「nova lite3」

良い点

  • コスパ良く1万円以下も
  • 大きめの画面で見やすい
  • 性能は5万円クラス

悪い点

  • 背面メッキで指紋が付きやすい
  • Wi-Fiが5G非対応
  • 派手なカラーのみ

nova lite3のおすすめポイントを解説

ファーウェイから発売されているnova lite3は、価格面では最高クラスのコスパ。本体価格が3万円を切っている上に、楽天モバイルをはじめ、キャンペーンが加わり、劇的な安さになっています。

カメラ、本体どれをとっても特徴はないのですが、一番のポイントは「こんなに安いのに、ミドルレンジのスマホに性能で負けない」こと。

メール・電話・LINEが中心なら、特殊な性能は必要ないはず。だからこそnova lite3は価格面でちょうどよい選択肢になりますよ。

ただし、Wi-Fiが5GHz非対応。2.4GHzと5GHzの違いでも書いているように、5GHzの無線の方が速いため、家庭内では使えないデメリットがあります。

nova lite3の実機レビュー

nova lite3レビューの概要(ポイント) ローエンドなのに3眼搭載 nova lite3はシリーズで初めて、トリプルカメラが搭載されレンズを切り替える事でさらに広角が撮影できるようになったモデル ...

続きを見る

 

5万円以下のおすすめSIMフリースマホ

コスパ最強「iPhone SE」

良い点

  • ハイエンドSoC搭載
  • 指紋認証(Touch ID)
  • Apple Pay(Felica)対応
  • ポートレートモード対応
  • Wi-Fi6対応

悪い点

  • ディスプレイが型落ち
  • インカメラも型落ち

iPhone SEのポイントを解説解説

2020年に発売されたiPhone SEの後継モデルです。ボディサイズ、流用を考えると実質的にiPhone7、iPhone8の後継機種です。驚くべきはその価格と性能バランス。最新のチップセットを搭載して64GBメモリなら5万円を切っています。

またシングルカメラながらポートレートモードにも対応し、ソフトウェア側の性能も大幅進化。ただし残念なことにディスプレイ・インカメラがiPhone8と同等モデルで型落ちになっています。

安くて高性能なiPhoneが欲しい人にはぴったりのモデルです。

iPhone SE 第二世代 (2020)の実機レビュー

iPhone SE 第二世代(2020)レビューの概要(ポイント) 2020年版のiPhoneSE 2020年に発売されたiPhone SEは、iPhone8と同じ筐体を持ちながらA13 Bionic ...

続きを見る

iPhone SE(2020)
Apple
64GB:44,800円~
キャリア価格は各公式をご覧ください。
※オンラインなら事務手数料(3,000円)が無料になります。

 

最強ミッドレンジ「Reno A」

良い点

  • おサイフケータイ対応
  • DSDV対応
  • 有機EL
  • 画面内指紋認証
  • カメラが美しい
  • 防水・防塵対応

悪い点

  • 弱点はほぼなし

Reno Aのポイントを解説解説

本当は3万円以内に入れたいほど、ギリギリ3万円を超えてしまう値段帯で最強の機種ともいえるOPPO Reno A。日本で珍しくDSDV、おサイフケータイ対応している機種です。有機ELや画面内指紋認証を入れると唯一のスマホに。

この機種はOPPOが本格的に日本参入を目指して投入したモデルで、CMを打ち出し、AKBの指原梨乃さんを起用したことでも有名なモデル。

 

またミッドレンジでは珍しく、カメラ性能も優れており、Reno Aのカメラ作例で紹介しているように美しく映ります。

芸能人起用するスマホはイマイチなものが多いですが、これは別格で非常によくできています。3万円を少し超えてしまいますが、正直ちょっと予算を出して買う方が良いと感じますね。

少しマニアックですが、ゲームをする人には「ゲームスペース」という機能が非常に便利です。こちらはレビューで紹介しています。

Oppo Reno Aの実機レビュー

Oppo Reno Aレビューの概要(ポイント) DSDVとおサイフケータイ搭載機種 OPPOが日本攻略のために本気を出してきたと感じる一台。 これまでOPPOでは芸能人の起用はなかったが、CMに指原 ...

続きを見る

 

低価格な中で最強カメラ「Pixel3a」

良い点

  • カメラ性能がハイエンド
  • ミッドレンジの中でも低価格
  • 軽くて使いやすい
  • 有機EL(OLED)ディスプレイ

悪い点

  • カメラの加工処理が遅め
  • 購入経路がGoogleストア
  • 背面が安っぽい

Pixel3aのポイントを解説解説

Pixel3aはGoogleから出ているSIMフリースマートフォン。Pixel3aの一番のおすすめポイントは、AIカメラ。ポートレートが異常なほど綺麗に撮影できます。

物を撮影する場合は本当に唯一無二と言っていいほど。ハイエンドのPixel3は高いですが、5万円以下のスマートフォンでここまでできるのは驚き。

カメラテストで世界的に有名なDXOMarkのデータでは100と最高クラスをたたき出しています。

処理速度の面でも十分速いので、5万円以下のスマートフォンで性能で見るなら1位はPixel3aですね。

ただし、SIMフリー版の購入経路がGoogleストアのみであったり、背面が若干チープなど、いくつか弱点はあります。そこさえ我慢できるなら超おすすめです。

 

ZenFone Max Pro M2

良い点

  • 大きなバッテリー
  • 3万円台とは思えない性能
  • 非の打ちどころがない

悪い点

  • 液晶
  • 5GHz Wi-Fi非対応
  • microUSB

ZenFone Max Pro M2のポイントを解説

ASUSから発売されているZenFoneシリーズの中で、3万円強の価格でありながらミドルハイクラスの性能と、高いバッテリー性能を備えるSIMフリースマホがこちらのZenFone Max Pro M2。

そして、一見してこの価格帯に見えない高級感が魅力的。

背面にも高級感がある

 

過去ZenFone MAXシリーズはプロセッサが弱いものばかりでしたが、このモデルで激変。性能の良さとバッテリーの持ちを両立したブランドに進化しています。

ちなみに同価格帯でSIMフリーだと、P30liteと比べられますが、ゲームを少しでもするなら、Snapdragonを搭載しているZenFone MAX Pro M2の方がおすすめです。

ZenFone Max Pro(M2)の実機レビュー

ZenFone Max Pro(M2)レビューの概要(ポイント) 5000mAhの超バッテリー 2019年に発売され、スペックと価格のバランスから、バカ売れているスマホが「ZenFone Max Pr ...

続きを見る

 

10万円以下のSIMフリースマホ

手に入れやすくなった「iPhoneXR」

良い点

  • 値下げで激安に
  • iPhoneであること
  • Apple Pay対応
  • ハイエンドの廉価版だが性能同じ

悪い点

  • 液晶ディスプレイで残像感強い
  • ベゼル幅が広い
  • 重い

iPhoneXRのポイントを解説

10万円以下のSIMフリースマートフォンなら一番のおすすめはiPhoneXRです。XRはiPhone XSと比べて不人気ですが、

  • ポートレートが使える
  • Apple Payが使える
  • 処理速度はXSと同じ
  • なのに安い

 

ということで、実は欠点が少ないモデルです。しかも、2019年の新型iPhoneの発表に伴い、iPhoneXRが値下げしてさらに手に入れやすくなっているため、かなり売れると予想しています。

iPhone11とiPhoneXRの比較の記事で紹介しているので、SIMフリーiPhoneを悩んでいる人はぜひ見てみてください。

 

超広角とDSDV同時に使うならこれしかない「P30」

良い点

  • カメラが美しい
  • ズームに強く月も映る
  • 軽い
  • 超広角が撮れる
  • ディスプレイ指紋認証
  • LINEクローン出来る

悪い点

  • ノッチがある
  • 防水・防塵が弱い

P30のポイントを解説

2019年はカメラが優れたモデルがたくさん発売されていますが、その一つがこのHuaweiの「P30」。

3眼カメラを搭載し、広角、望遠、超広角を撮影できるだけでなく、実はあまり知られていませんが、接写が強いメリットを持つスマートフォンです。

カメラの面でのメリットだけでなく、重量が160gと軽かったり、DSDVに対応していて2番号同時に持てるなど、超バランスの取れた機種。

もちろんLINEクローンも可能なので、その性能をすべて生かし切ることができます。

これといった弱点はありませんが、上位機種のP30 Proが存在することで、少しかすんでしまうことが欠点かもしれません。

HUAWEI P30の実機レビュー

P30レビューの概要(ポイント) 高性能カメラと2番号を使いたい人に SIMフリースマホとしては少し高額な位置づけとなるスマホ。 しかし写真を撮ってみると、「値段以上の価値があるな」と思わせてくれる高 ...

続きを見る

 

フリップのフルノッチレス全画面スマホ「ZenFone6」

良い点

  • 完全ノッチレス
  • 5000mAhの大バッテリー
  • イン・アウトカメラが同じ
  • 855搭載なのに安い
  • LINEクローンできる
  • FMラジオ搭載

悪い点

  • 防水・防塵非対応
  • ズームが弱い

ZenFone6のポイントを解説

2018年のFind Xを皮切りに出てきた全画面スマホの中でASUSが出した答えがこのZenFone6。

フリップカメラを搭載することで全画面ノッチレスに対応しています。

カメラに注目が行きがちですが、本当の魅力はバッテリーとSnapdragon855を搭載しつつ、7万円以下(税抜)となっていること。

10万円以下(かつ5万円以上)のスマホの中で2019年に発売されたスマホの中ではZenFone6は唯一、5000mAhも搭載して長時間使えるスマホになっています。

ただし、注意してほしいのはカメラのズーム。ZenFone6の作例でも紹介していますが、少しモヤがかかったような写真になる傾向がありました。

ZenFone6には、3モデルあり、それぞれでメモリとストレージが違うので、買うときは注意です。

ZenFone6の実機レビュー

ZenFone6レビューの概要(ポイント) 2019年ASUS最高峰モデル ZenFone30周年となるタイミングで発売されたZenFone6。フリップカメラ搭載で完全にフルノッチレスのスマートフォン ...

続きを見る

 

ゲーム特化のSIMフリースマートフォン

ROG PhoneⅡ

良い点

  • ゲーミング特化
  • 外部接続デバイスが多い
  • カメラ性能が高い
  • 動画の再生ランクが高い
  • 120Hzリフレッシュレート

悪い点

  • 重い

ROG PhoneⅡのポイントを解説

ROG PhoneⅡはZenFoneを発売しているASUSから発売されているスマートフォンです。Snapdragon855 Plusに、最大メモリ12GBとなっています。

ROG Phoneは外部アクセサリーが充実していて、物理ボタン、デュアルディスプレイなどのバリエーションが可能になっています。

ROG PhoneⅡはスペックの良さからゲーミング性能が高いだけでなく、さらにリフレッシュレート120Hzのディスプレイを持つため、ゲーム以外の快適にこなせるスマホです。

ROG PhoneⅡの実機レビュー

ROG PhoneⅡレビューの概要(ポイント) 2019年最強ゲーミングスマホ 2019年に登場したスマートフォンの中でも最強の性能を誇るROG PHONEⅡ。 Snapdragon855+の性能だけ ...

続きを見る

 

Black Shark2

良い点

  • 日本発売では最高レベルスペック
  • 物理ボタンでゲーミング性アップ
  • タッチパネル感度調整
  • カメラ性能も高い
  • 感圧タッチ搭載

悪い点

  • 物理コントローラーの追加購入で1.5万円強いかかる
  • Felicaなし

Black Shark2のポイントを解説

Black Shark2は、中国の巨大スマホメーカー「Xiaomi(シャオミ)」の関連メーカーBlack Sharkが発売しているゲーミング専用のスマートフォンです。

Snapdragon855に12GBのメモリ。タッチパネルのチューニングに加え、専用のコントローラーを設けるなどゲーマーに特化したスマートフォンです。

ゲーミングスマホなので本体の性能に目が生きがちですが、実は4800万画素アウトカメラに、2000万画素インカメラを搭載、感圧タッチが使えるなど、非常に高性能なモデルになっています。

 

カメラ機能に優れたSIMフリースマートフォン

2020年カメラ性能が高すぎるPixel4

良い点

  • 物の撮影は最高クラスの美しさ
  • 暗所でも撮影能力が高い
  • 軽い
  • 人物ポートレートも強力
  • iPhoneのような操作性に

悪い点

  • 指紋認証がない
  • Pixel3より重くなった

Pixel4のポイントを解説

物を撮影するなら、とにかくおすすめしたいのは「Pixel4」。Googleフォトなどのビッグデータを駆使して、解析したデータをもとに写真を調整するPixel4の性能は他のスマートフォンと比べ、群を抜いています。物を撮影するならこれ以上のスマートフォンは現状ないといっても過言ではありません。

また、Pixel3では人物ポートレートの加工処理が甘かったですが、4になり大幅に性能アップしています。Pixel4の作例でも紹介しているように境界をしっかりと認識しており、撮影が楽しくなるカメラです。

Pixel3から指紋認証がなくなったことだけが残念なポイントと言えるでしょう。

Pixel4の実機レビュー

Pixel4レビューの概要(ポイント) 2019年AIカメラ最強スマホ Googleが直接投入してきたスマートフォンであるPixel4。 カメラ最強として呼び声が高かったPixel3のさらなる進化版と ...

続きを見る

 

iPhone11 Pro

良い点

  • 超広角で空が映る
  • 人物ポートレートが優れる
  • 夜景モードが優秀

悪い点

  • 物のポートレートは輪郭バランスが崩れる
  • 重い
  • デザインに目玉感がある

iPhone11 Proのポイントを解説

iPhoneの最新版であるiPhone11 Proは史上最高にカメラ性能が優れたモデルです。特に超広角が素晴らしい。

今まで一眼でレンズを交換して初めて実現できる領域をスマホ単体で実現させています。2019年には他のAndroidにも超広角がいくつか搭載された機種はありますが、中でも13mmで最高クラス。

触ってみるとわかります。今までの全く違う絵が撮れることに。特にお子さんがいる人にはあおりで写真を撮ってみたい欲しいです。

一番の弱点は重いこと。手が疲れてしまいます。

iPhone11 Proの実機レビュー

2019年9月20日に発売されたiPhone11 Pro。 iPhone初となる3眼カメラを搭載し、今までにない画角で撮れる写真性能に優れたモデル。 他にも、過去最高のGPUを搭載し、ゲーム性能に優れ ...

続きを見る

 

10倍ズームに優れた名機種「Reno 10x Zoom」

良い点

  • 10倍ズームの威力
  • 色が鮮明に映る
  • インカメ内蔵で全画面
  • 855搭載で処理速度速い
  • ディスプレイ指紋認証

悪い点

  • 重い

Reno 10x Zoomのポイントを解説

ズームができる全画面スマホと言えば最強な「Reno 10x Zoom」。

OPPOのスマホはカメラに優れていることをウリにしていますが、この機種は中でもズームに特化しています。作例でも紹介しているようにほぼブレのない写真が撮れます。

さらにインカメラがギミック化しており、画面占有率が93%を超えるスマホになっていて、Find Xから大幅に進化しています。重いことが弱点ですが、カメラ良し、スペック良しなので、それ以上に魅力があるスマホと言えるでしょう。

Reno 10x Zoomの実機レビュー

Reno 10x Zoomレビューの概要(ポイント) 2019年OPPOの最強スマホ Reno 10x Zoonは、着々と日本進出を狙っているOPPOが出してきたハイエンドモデル。 Find Xに引き ...

続きを見る

 

特殊機能を持つSIMフリースマートフォン

GRANBEAT(グランビート)

良い点

  • 左右独立DACで音が美しい
  • DAPとしての機能で音楽操作がラク
  • 2.5mm4極プラグ対応
  • 見た目の重厚感が素晴らしい

悪い点

  • 236gと重い
  • 指紋認証がない

GRANBEATのポイントを解説

音響系で最強のSIMフリースマートフォンが、ONKYOから発売されているGRANBEAT。DAP(Degital Audio Player)にモバイルデータ通信機能を持たせたスマートフォンです。

重量は200gを超える重さがあるものの、その分、オーディオ専用の基盤(DAC)を2枚搭載し、左右で独立して設計されているため、音の厚みが全く違います。ハイレゾ対応のイヤホンと組み合わせると感動すら覚えるレベル。

少しマニアックな話ですが、なんと2.5mmの4極のジャックも搭載していて、スマートフォンでは考えられない性能です。

見た目は重厚感あるフォルムになっていて、スマホ感を感じない漢のおしゃれガジェットという位置づけでも使えそうです。

 

CAT S60

良い点

  • 米軍採用のタフネススマホ
  • サーモカメラ搭載

悪い点

  • 公式には発売終了

CAT S60のポイントを解説

重機メーカーであるCATが発売している、タフネススマートフォンがこちらのCAT S60。

見た目からもタフさがうかがえるフォルムで実際に頑丈ですが、本当の特殊機能は「サーモグラフィーカメラ」。なんと、温度分布を測定することができるSIMフリースマートフォンなんです。

実生活で使うことはまず想定されませんが、機能的にはとても珍しいスマートフォンですね。

 

まとめ

この記事ではおすすめのSIMフリースマホについて、価格帯別、用途別にまとめました。自分にピッタリなSIMフリースマホに出会えることを願っています。

 

おすすめスマホの関連記事

安く買うことが目的なら中古スマホが値崩れしていてかなりおすすめです。新品にこだわらない方はこちらも合わせてご覧ください。

おすすめ中古スマホの選び方と機種ランキング

新しく端末を買う場合に、リーズナブルに手に入れる選択として、「中古スマホ」があります。 販売業者はたくさんありますが、基本的にスマホの販売会社で選んでも「注意すること」や「選ぶ基準」は同じ。 この記事 ...

続きを見る

 

中古でiPhoneの最安値が知りたい人はこちらの比較サイトをご覧ください。過去のトレンドを見ることができます。

ヤスクカウ -Apple製品を中古価格を調べるグラフツール-

コンセプト 使い方・機能紹介 iPhoneの中古相場を調べる 2019年発売 iPhone 11 Pro Max iPhone 11 Pro iPhone 11 2018年発売 iPhone XS M ...

続きを見る

 

その他の関連記事は以下の通りです。

Copyright© SIMPC|シンプシー , 2020 All Rights Reserved.