Cinebench R20の測定データまとめ

本ページではIntelプロセッサ、RyzenプロセッサにおけるCINEBENCH R20ベンチマークの測定結果と当サイトにおける測定方法について掲載しています。なお測定方法については、結果の一覧表の後に記載しています。

 

Cinebench R20の測定結果まとめ

測定結果は以下の通りです。現在並び替え機能は提供しておりませんことをご了承ください。また、表の各リンクはレビュー記事にリンクしています。

 

Intel プロセッサデータ

機種名 測定データ 本体スペック
マルチ シングル CPU GPU RAM
LEGION Y740(17) 2730 446 Core i7-9750H RTX2080 MAX-Q 32GB
Yoga C740 1456 399 Core i7-10510U 16GB
Legion T550i 3282 480 Core i7-10700 RTX2070 Super 16GB
MateBook X Pro 2020 1243 346 Core i7-10510U 8GB
ThinkBook 14 942 339 Core i3-10110U 8GB

 

Ryzen プロセッサデータ

機種名 測定データ 本体スペック
マルチ シングル CPU GPU RAM
IdeaPad S145 1470 363 Ryzen5 3500U 8GB
Matebook D15 1462 345 Ryzen5 3500U 8GB

 

Cinebench R20の特徴

概要

CINEBENCH R20はMaxonが提供しているCGレンダリング性能測定ツールでCPU性能を測定することができます。無料で利用できるソフトウェアとなっています。

 

ダウンロードについて

ダウンロードはMaxonのホームページもしくはMicroSoft、App Storeから利用することができます。またインストール不要で起動するバージョンも存在します。公式サイトが日本語化されているためわかりやすいです。

 

Cinebench R20の測定条件

Cinebench R20は30℃以下の安定した室温環境下で測定を行っています。なお、マルチとシングルはAdvanced testモードを利用し連続的にテストを実施しています。

 

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