OPPOのスマホラインナップと全端末スペック完全比較

たくさんのスマートフォンを日本に投入してきているOPPO(オッポ)。

とんでもないスペックがコストパフォーマンス高く手に入るだけでなく、他のメーカーと違い、ギミックが面白い機種が数多くあります。

この記事では日本で発売されているOPPOのスマーフォンを一覧でまとめ、ランキング形式でまとめました。

OPPOのスマートフォン解説目次

先におすすめ端末を知りたい人はまず「ファーウェイおすすめ端末」からお読みください。スペック一覧では、エクセル一覧で詳細スペックを比較できる表を用意しています。

 

OPPO(オッポ)のスマホの特徴

コスパが良い(良すぎるレベル)

OPPOに限らず、中華スマホすべてに言えることですが、とにかくコスパが良いことがメリット。

後ほどランキングで紹介していますが、OPPO R17 neoは特に異常レベルのコストパフォーマンス。3万円台で快適さが買えるのはOPPOならではの強みです。

 

カメラ開発に力を入れている

OPPOはもともとカメラに力を入れているメーカーです。そのため、10倍でロスレスズームができるカメラを開発していたりします。その結果できたものが、Reno 10x Zoomです。

実際にOPPOのカメラを使っていて、その美しさには目を見張るものがあり、特にインカメラのビューティーモードは他社よりも補正が綺麗な印象を持っています。

 

日本投入モデルはギミック色が強いものが多い

これまでHuaweiのスマホ、ASUS(エイスース)が日本のSIMフリースマホを引っ張ってきましたが、これらのメーカーの強みはどちらかと言えば、「性能が良いものを安い価格で出す」スタイルでした。

OPPOは安さだけでなく、ディスプレイ内指紋認証やポップアップカメラなど、「プラスα」の部分が強み。

 

だからこそ、ただ単純にコスパだけでない魅力も持ち合わせたモデルが多く、遊び心があるモデルが多くなっています。

 

OPPOのスマホの選び方

他にはないハイエンドかコスパのミドルレンジか

OPPOのスマホの選び方は簡単です。とにかくハイエンドなスマートフォンを購入するか、コスパを追求するかそれだけ。

基本的にコスパを追求するならR17 neoを、フラッグシップモデルはスナドラ800番台を搭載したReno 10x zoomもしくは、Find Xがおすすめです。

 

OPPOのおすすめスマホ

3万円台でDSDVとおサイフケータイ対応「Reno A」

今OPPOで発売されているスマートフォンの中で最強クラスのコスパを誇るのが、OPPO Reno A

テレビCMで指原莉乃さんが出ている「余裕のあるスマホ」として紹介されているものです。

当サイトでも実際にレビューしましたが、3万円台で変えるにも関わらず、たくさんの機能を備えています。

Reno Aに搭載の機能

  • 有機EL
  • ディスプレイ指紋認証
  • DSDV(2番号同時利用)
  • おサイフケータイ
  • デュアルカメラ

OPPOにはミッドレンジ機種がいくつか、ローエンド機種も数点ありますが、今買うならReno Aがコストバランス的に最強モデルです。

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OPPOの最強スマートフォン「Reno 10x Zoom」

2019年7月12日にOPPOから発売された、FindXに引き続く、フラッグシップモデルがこちらのReno 10x zoom。スナドラ855を搭載、メモリ8GBとなっており最強クラス。

さらにCPUはなんと水冷式。ゲーミングスマホのジャンルではありませんが、公式サイトでもゲーミングスマホを謳うスペックとして紹介されています。

名前の通り、10x Zoomと10倍ズームのカメラに力をいれているスマホですが、個人的にはスペックの方が魅力的に思ってしまうスマートフォンですね。

Reno 10x Zoomの実機レビュー

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ハイエンドが5万円以下のR17 Pro

OPPOはReno 10x Zoomあたりから本格的にセールスをやりはじめたので、R17 Proはあまり知られていませんし、ネットでもレビューが少ないです。

ただ、実際はR17 Proは非常に良いスペック(Snapdragon800番台、6GB、128GB)なのに非常に安くなっており、LINEモバイルなどでは5万円以下で新品が手に入ったりします。

イオシスなどの中古では4万円代なのでこちらもお買い得。かなり狙い目のスマートフォンだと思います。

 

OPPO端末の発売日・発売価格・スペック一覧

OPPOから発売されているスマートフォンのスペックをまとめました。2019年7月8日に最新情報へ更新しています。

※以下の情報をもとに表を作成、記事を公開することは構いませんが、その際は必ず当記事へのリンクをお願いいたします。

 

マシンスペック(Soc・メモリ・ストレージ他)

スマホでは表が動かないことがあります。その場合は、再読み込みしてください。

 

アウトカメラのスペック

 

インカメラのスペック

 

 

OPPOの機種ラインナップ一覧

OPPOのラインナップをCPU(SoC)ごとに3種類に分けて紹介しました。

ラインナップの区分け

  • ハイエンド:Snapdragon800番台級
  • ミドルレンジ:Snapdragon600番台級
  • ローエンド:Snapdragon400番台級

※OPPOはレンジで価格帯があまり決まっていないため、機種によってコスパがかなり異なることに注意が必要です。

 

ハイエンドモデル

Reno 10x Zoom

2019年7月に発売のOPPOのフラッグシップモデル。ノッチレスで画面占有率を高め、10倍ズームカメラに水冷CPUと非の打ち所がないモデルです。

レビュー記事

Find X

日本に初めて投入されたスライドカメラ式のスマートフォンでノッチレスモデル。インカメ、アウトカメラどちらもスライドの中に収納可能なモデル

 

ミッドレンジモデル

Reno A

2019年登場のOPPOの日本攻略モデル。DSDV搭載し、おサイフケータイ対応してさらにヌルヌルの使い勝手で3万円台と、まさにゲームチェンジャー。迷うならこれを買うべしという商品です。

レビュー記事

OPPO A9(2020)

R17 Pro

ミドルレンジの中でもハイスペックに位置するモデルがこちらのR17 Pro。SoCはSnapdragon710番を搭載し、メモリは6GB。カメラに重点を置いたモデル

R17 neo

R17 シリーズの弟分にあたるスマホがこちら。しかしコスパが良すぎるためこちらの方がおすすめ。3万円台でありながら、スナドラ660番、有機EL搭載で非の打ち所がないモデル。

レビュー記事

 

ローエンドモデル

AX7

OPPOのローエンドモデル。SoCはスナドラ450とかなり控えめだが、代わりにバッテリー性能を高めるなどの方向性で、エントリーユーザーに向けたモデルとなっている。

R15 neo

R15neoのOPPOロゴ

OPPOの日本初ローエンドモデル。指紋認証がなかったり(顔認証はある)、スペック面では微妙。代わりに価格が安いため、安さ重視で選ぶモデル。

レビュー記事

 

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