Android one X4の実機レビュー

Android One X4レビューの概要(ポイント)

スナドラ630搭載で安定感アップ

X4は、国産スマホながら海外製品に負けないスペックを持ったスマートフォン。

これまでのAndroid Oneシリーズで国産品はSnapdragon400番台ばかりでしたが、ミッドレンジクラスにあたる630を搭載。

これまでと比較して安定した動作になっています。また作例でも紹介していますが、思った以上にカメラ映りが綺麗で、満足度の高い製品に仕上がっています。

簡易スペック表

CPU Snapdragon630
RAM 3GB
ROM 32GB
画面 6.15インチ
価格 約3万円

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Android One X4 実機レビュー目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。購入検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

Android One X4の特徴

スナドラ630搭載で安定感のある仕様へ

android oneにはSシリーズと、Xシリーズがあります。android oneのSとXの違いの記事で書いたように、Xシリーズが高性能機種になります。

X4も性能が良く、ミドルレンジのSnapdragon600番台のCPUを搭載しています。600番台を搭載していれば、割とハードなゲームでもこなしてくれます。

もちろん通常の電話やメールはサクサク使えますし、普段使いなら、2年はきちんと使えるスペックに仕上がっています。

 

縦長のディスプレイになり視認性アップ

2017年にiPhoneXが登場して以降、徐々に縦長のディスプレイが増えてきており、Android One X4もその流れに乗っています。

 

iPhoneXのようにノッチを付けるほど上下を詰めているわけではありませんが、幅がかなり狭くなっており、インターネットが楽しみやすくなっています。

 

国産で必要な機能を全て持つ

格安スマホは、ほとんどが海外生産ですがこのAndroid One X4はシャープで国内基準で作られています。そのため、おさいふケータイをはじめとした全ての機能を網羅。

 

Suicaを利用したり、防水・防塵をいかして水回りで利用する人にとってはとても便利なスマートフォンと言えます。

 

カメラの色味がかなり綺麗

ミドルレンジスマートフォンはカメラの能力はピンキリですが、Android One X4はかなりレベル高め。実際に撮影した作例をご覧ください。その実力がわかるはずです。

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Android One X4のマシンスペック

マシンスペック

Android One X4のマシンスペックは以下の通りです。

発売日 2018/06/07
寸法 151×71×8.9mm
重さ 157g
ディスプレイ サイズ 5.5インチ
形式 IGZO
画素数 2160×1080
バッテリー 電池容量 3100mAh
ワイヤレス充電 ×
リバースチャージ ×
急速充電 記載なし
プロセッサ(Soc) Snapdragon630
GPU 公式記載なし
ストレージ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
外部メモリ 400GB
通信 下り最大 292Mbps
上り最大 37.5Mbps
Wi-Fi a/b/g/n/ac
bluetooth バージョン 5.0
最大接続台数 公式記載なし
生体認証 指紋センサー 〇(静電方式)
顔認証
光彩認証 ×
おサイフケータイ
緊急避難速報
防水 IPX5・IPX8
防塵 IP6X
ワンセグ/フルセグ ×
赤外線通信 ×
コネクタ USB-C
OS 9.0
SIMサイズ nanoSIM
DSDS ×

対応バンドについて

公式に記載なし。

スペックの解説

Android One X4の一番の特徴は、プロセッサに600番台を搭載していること。これまで格安スマホ系に600番台の搭載はありませんでしたが、このAndroid One X4で初めて搭載されました。

スナドラ630を搭載していれば、電話、メール、軽いゲームは全く問題なし。3Dゲームは厳しいので、その場合はハイエンドをおすすめしますが、それ以外なら、十分に使える性能です。

他に特徴的なポイントが「下り最大速度」。Android One X4は292Mbpsとなっており、一般的な格安スマホよりも速くなっています(例えばAQUOS  sense2は150Mbps)。

Android One X4はY!mobileの独占販売で、もともと通信速度が速い格安SIMのため、292Mbpsの下り最大速度は効率よく生かせるでしょう。

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Android One X4のカメラスペックと作例

カメラスペック

Android One X4のカメラに関するスペックは以下の通りです。

メインカメラ1
有効画素数 1640万画素
F値 公式記載なし
光学手振れ補正 ×
電子式手振れ補正 ×
インカメラ
有効画素数 800万画素
F値 公式記載なし
光学手振れ補正 ×
電子式手振れ補正 ×

 

Android One X4で撮影した作例

その他の作例

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Android One X4の外観

写真はボルドーピンクです。ラメが入っていて深みのあるピンクなので安っぽさはありません。背面にはカメラ、おさいふケータイ、そしてandroid oneのロゴがあります。ロゴは薄く目立ちません。

 

カメラは突起が小さいため、薄いケースでも飛び出しにくい構造になっています。

 

右サイドには、音量ボタンと電源ボタンがあります。

 

左サイドにはSIMスロット。ピン式ではありません。

 

底面のコネクタはUSB-C。

 

上面にイヤホンジャックになっています。

 

前面は縦長のディスプレイで、下部に指紋認証。上部にシングルカメラと接触センサを備えています。

 

指紋認証センサは円ではありませんが、方向が違っていても認識してくれるため、使い勝手は良いですね。

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Android One X4のメリット・長所

IGZO搭載で長時間のバッテリー

android one X4の魅力はなんといっても、シャープの省エネ技術「IGZO(イグゾ―)」です。今回から、ワイドスクリーン18:9のディスプレイで5.5インチになっています。

ディスプレイが大きいと、インターネットにしてもアプリにしても見やすくなるので、嬉しい限り。

しかし、同時に電池の消耗が激しくなります。

SHARP(シャープ)のお家芸である、省エネディスプレイ「IGZO(イグゾ―)」を使えば、画面が多くてもバッテリーの影響を少なく出来ます。

 

シャープ製の安心感

何といってもシャープ製の安心感は強い。Android Oneシリーズは、名前のせいでメーカーがわかりにくいですが、海外製、シャープ製、京セラ製が中心。

中でも、シャープは「国内基準であること」、「格安スマホからハイエンドまで取り扱い」があるメーカーです(大手キャリアで取り扱い)。

2016年あたりは「まだまだだな」と思うレベルでしたが、2018年以降、技術力が向上し、このAndroid One X4しかり、とても良いスマートフォンをラインナップしてきています。

 

高性能が発揮できるSoCへ

進化している一番の所以は、やはりシャープが600番台のSoCを搭載していること。Android Oneシリーズはローエンドしか出さないと思っていたので驚きでしたね。

スナドラの進化が激しいので、800番台でなくても十分使えます。日常用途なら600番台がコスパ的にも良くなるラインでしょう。

 

薄く、軽く持ちやすい

昨今のスマートフォンは重くなっている傾向がありますが、Android One X4はかなり軽く、150g台になっています。しかも、他に比べて薄いため持ちやすさもあります。

感覚的には5.5インチもあるようには感じないことこそ、メリットだと思います。

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Android One X4のデメリット・欠点

ホームボタンがタッチ式

Android One X4のホームボタンはタッチ式です。感圧でもなく、「押した感」がありません(振動はある)。

iPhoneなどから機種変更をすると違和感を感じるでしょう。

メモリが小さい

メモリは3GBとなっているため、少し物足りなさを感じると同時に、動作に若干のひっかかりを感じます。

カメラは中程度と思うべき

2017年以降デュアルカメラで強化されていますが、Android One X4はシングルカメラになっています。

そこそこキレイに撮れるものの、カメラに重きを置いているわけでもないので、写真にこだわるのであれば他のスマホを選ぶ方が良いでしょう。

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Android One X4の口コミ・評判

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Android One X4
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Android One X4がおすすめのタイプ

3Dゲームをせず、コストバランスを求める人

Android One X4の一番のポイントは3Dゲームをするかどうか。これをしないのであれば、ワイモバイル公式で18,000円前後で購入できます。

ミッドレンジクラスではかなり安い部類に入ります。そのため、ワイモバイルで購入するならお勧めできる端末です。

必要な機能を全て備えた端末が欲しい人

日本基準で作られているスマホなこともあって、日本で使うであろうガラパゴス的な機能が全てあります。

機能がついているかどうかで悩むよりも、最低限必要な機能が欲しいという人はAndroid One X4はちょうどいい端末です。

 

Android One X4をおすすめしない人

ゲームをする人

Android One X4はスナドラ630を搭載していて、性能的には安定感がありますが、ゲームをするなら不向きです。理由は2つありメモリとSoCの問題。

スナドラ630は過去からいくつも採用されているSoCですが、3Dゲームをするならやはり不十分。800番台が良いです。

また、Android One X4にはメモリは3GBしかありません。メモリの主流は2019年ごろから4GBとなってきていることもあり、不足感が否めませんね。

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Android One X4の実機レビューまとめ

進化したSharpの一台

結論

国産機種もどんどん性能が良くなってきて使い勝手良くなっています。

Y!mobile取り扱いスマホの中での代表格がこの「Android One X4」。

この端末を買っておけば、「機能的に不満の出るところはない」、そう思わせてくれる充実のスペックを持ったスマートフォンです。

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Android One X4のキャンペーン・安く買うために

Android One X4はワイモバイルの専売モデルです。安く買うためには、Y!mobileのタイムセールと個別のキャンペーンを必ず確認するようにして下さい。

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